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[番組で紹介した情報]

2014年9月19日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

先週に引き続き今週も、リンク栃木BREX #73 田渡修人選手!

▼2012-2013シーズンにBREXに入団
 デビュー戦は…「まー、ふわっふわしていた!」
 言ったら、試合出る前の「今日、お前スタメンで行くぞ」と言われたときから
 フワッフワ…
 そして名前を呼ばれ大歓声の中コートに
 でも、何も聞こえなかった、何も入ってこなかったそうです。
 
 「あの試合は一生忘れない。1番緊張したし、1番やってる心地がしなかった」

▼そして5分後…ベンチに戻って初めて“あっ、試合だ”と自覚がでてきたそうです。

▼そんな田渡選手が、プロと学生バスケとの違いを感じるのは
 「日々の練習」…一つ一つのプレーに魂が入っているし
 1プレー1プレーに人生かけていると、肌をもって感じることができる部分なんだって




★2014-2015シーズン開幕は10/10(金)アウェーvs東芝神奈川
/ホーム開幕は10/18(土)vs日立東京@鹿沼

2014年9月12日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

今週は、リンク栃木BREX #73 田渡修人選手!


▼バスケを始めたのは幼稚園の年中さん…早っ!
 父が元日本代表、母もバスケをやり、3兄弟もみな東京都代表
 という「バスケ一家」で育った修人選手。
 家族でごはん屋さんに行くと、店員さんもギョッとするそうです。

▼生活の一部にバスケがあり、小学校までは楽しくバスケをしていたそうですが
 中学に入り、大きな壁を感じたそうです。

▼そこで初めて“バスケを辞めたい…。”と
 父には話せず、母に「バスケが楽しくなくなった。やめたい…」と
 勇気をもって伝えたところ、母は「あっそ。」と、あっさりの一言。
 修人選手的には「あきらめんな」という言葉を待っていたのに…
 それが悔しくて一念発起!
 
 …それで今に至っているそうです。




★2014-2015シーズン開幕は10/10(金)アウェーvs東芝神奈川
/ホーム開幕は10/18(土)vs日立東京@鹿沼

2014年9月5日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

今週は、H.C.栃木日光アイスバックス #8 DF尾野貴之選手
▼2005年アイスバックスに入団した尾野選手。
 大学は強豪校ではなかったので、残念だがスカウティングはこなかった
 しかし、大学時代に選出(ふるさと枠)された「国体」で、
当時のBUCKS上野監督に見いだされ、チーム練習に参加
…この出会いがなかったら、「この世界にはいなかった」という
運命的な出会いだったそうです。

▼その後、「優勝を経験してみたい」と、アジアリーグ強豪の韓国・アニャンハルラに移籍
 優勝のノウハウを身につけて再びBUCKSにCOMEBACK!

「環境の良いチームが優勝するのは当たり前」
「自分はBUCKSの苦しい時代を知っているし、そんなチームがアジアを制覇したら
 ホッケー界にスゴイ影響を与えるだろう。その瞬間に自分も関われたら…」


いよいよアイスホッケーアジアリーグ開幕! イケ尾野貴之!

2014年8月29日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

今週は、H.C.栃木日光アイスバックス #8 DF尾野貴之選手

▼北海道苫小牧に生まれた尾野選手
 小3で始めたアイスホッケー…高校は親元を離れ、青森県八戸の高校に
 ここで出会った監督が
 「苦手なことを克服(練習)するのは当たり前だ、自分のもっている得意なプレイを伸ばせ」

▼「ルーズパックを1番最初に獲りに行く」「攻撃にもDFから1番最初に参加する」
 ようは、縦の動きに自信があった尾野選手。監督の言葉を胸に大学へ…

▼尾野選手が進学した大学は、スポーツの分野でも有名校で
 トレーニングする環境は整っていた
 しかし、アイスホッケー部はそれらをうまく生かしてはいなかった。。。
 そういった中でも
 「自分なりにコンディションを作っていかなければならなかった」
 部員のほとんどは、それらをやっていなかったが
 尾野選手は「自分はしっかりやった」と断言できるほど、
 1人でトレーニングに励んだそうです。
 
 当時は無知であったため、「とにかく身体を大きく…」と考えていた。
 その後、プロに入り“強い部分と弱い部分がはっきりし過ぎてる”と恩師に指摘。
 
 体幹トレーニングを始めると、あんなに大学時代にトレーニングしてきたのに
 人生で初めて腹筋で嘔吐したそうです…

2014年8月22日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

今週は、自転車ロードレース ライブガーデン・ビチステンレ 針谷千紗子選手
▼宇都宮ブリッツェン時代に、ロードレース女子日本代表として
 海外のレースにも参戦した千紗子選手。
 彼女が海外で衝撃的だったという光景は…
 「人数、競技の選手層」だったそうです。
 日本での女子レースは60名程度なのに対し
 海外のレースは、100~200名がレース。
 
 「こんなに多い中で走ったことがなかったので、血が騒いだ」
 
 もともと集団の中を走るのを得意とする千紗子選手は、
 常にどこかが当たりながら隙間をぬって前に出る走りに
 ワクワクするんだとか!

▼海外では体格の差を肌で感じ、トレーニングにも変化が!
 「今までは脚だけの筋力でこいでいた自転車が、胸から下でこぐ感じ。」
 「みぞおち辺りから脚が生えている感じ」
 
 …わかります?↑この感覚?
 体幹トレーニングをすることによって、脚で100%だったところを
 脚70%でそのスピードを持続し、残り30%で最後の勝負ができる。
 
 
 まだまだ自分のカラダにのびしろを感じている千紗子選手
 こんなに華奢な女の子なのに…

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