[トレナビ!]2016年9月16日
★長期保存ができるおいしい食品★![]() ご存じ井村屋から発売中。 長年の井村屋羊羹製造技術を生かして5年6か月という、長期保存を実現。 えいようかんの原材料は砂糖、生あん、水あめ、寒天のみ。 配合は普通のようかんと変わらない北海道産小豆の味わいが楽しめます。 非常時に役立つよう、様々な工夫がこらされていて、 まず、化粧箱の開け口のつまみは、暗い所でも手触りで解りやすいように設計してあり、 アレルギー物質を含む原材料を使用しておらず安心して食べていただけます。 化粧箱表面の点字で中身が羊羹であることがわかるよう工夫。 さらに、商品パッケージの裏面に災害用伝言ダイヤル【171】の利用方法を表示。 箱は、長期間の保存に耐えられるよう撥水コートが施された強化ダンボールを採用。 1本で、ごはん軽く1杯分(171kcal)のカロリー補給ができ、 すっきりとした「甘さ」と「やわらかさ」で食べやすいのが特徴です。 非常時、甘いお菓子は心を和ませる効果もあり、しっかり栄養も とってもらおうという思いを込めて、「えいようかん」とネーミングしたそうです。 カインズホーム、カンセキ、ケーヨーデイツー、ロイヤルホームセンターで取扱いあります。 一部、取扱いのない店舗もありますので、各店舗にご確認ください。 また、井村屋のWebショップでも購入可能です! 次は…長期保存可能おにぎり… ★「Joint life ONIGIRI(ジョイント・ライフ・おにぎり)」 ![]() 株式会社総合防災ソリューションから発売中。 袋から出してそのまま食べられる「3年保存おにぎり」。 世界で初めて長期保存を可能にした 醤油の香ばしさと風味が美味しい醤油味のおにぎりです。 水もお湯も火も不要。 袋から出してすぐに食べられます。 災害時に求められる「すぐ食べられる食品」でありながら、 変わらぬ風味と柔らかな食感が特徴。 非常時でも食べやすいということで、 ストレス軽減に繋がりますし、かさばらず、 携帯にも便利な防災用食品となっています。 もともと、開発担当者の方が、 東日本大震災の復興支援ボランティアに参加した際、 避難生活をされている方の食料事情を垣間見る機会があり、 避難所の備蓄食料と救援物資だけでは、量が少なく、種類も限られているため、 多くの方が食に関するストレスを抱えていることを知り、 「白いごはんが食べたい」「おにぎりが食べたい」 という声をよく耳にしたそうです。 つらい時だからこそ、日本人は「お米」が必要なのだということを肌で感じ、 いつでも安心して食べられる、誰もがホッとでき元気が出るものを提供したいという思いから、 この商品を開発したそうです。 現在3年保存となっていますが、今後は「5年保存」も提供予定。 1個およそ100g。子供からお年寄りまで安心して食べることができます。 水に強いアルミパウチ入りなので、非常時だけでなく、 アウトドアの携帯食としてもおすすめです。 ネットで「ジョイントライフおにぎり」と検索すると、各社web販売で購入可能です。 ラストは…これが非常時にあったら泣けてきそうなグルメ非常食… ★「イザメシドン」 ![]() 杉田エース株式会社から発売中。 おととし9月に販売スタートした、「消費しながら備蓄する」がコンセプトの、 食べる長期保存食「IZAMESHI」シリーズから、先月発売された新商品。 今回新たに加わったのは丼シリーズ「IZAMESHI DON」。 非常時に水やお湯などを使わず、セットの具材とご飯を混ぜるだけで どこでも簡単においしいどんぶりものを食べられるのが特徴です。 ダシのきいた牛丼、素材を活かした鶏ごぼう丼、和風出汁のカレー丼など、 大人から子供まで幅広い層に人気の丼ぶりメニュー3品です。 保存期間は、製造後3年間。 従来のイザメシと比べて、1食あたり1~1.5人前のボリューム感となっており、 より満足できる内容となっています。 杉田エースでの直販のほか、楽天市場クラブエスタショップ、 Yahoo!クラブエスタショップのネット通販、南青山のクラブエスタショップでも取扱いあります。 その他、ロフト、東急ハンズ、島忠、ダイエー、ユニリビング、ロイヤルHG、 リクシルビバ、カインズホーム、ジョイフル本田、セキチュー、 スーパーバリューなどでも取り扱っていますので、チェックしてみてください。 いざという時のために、 長期間保存できるおいしい商品を、この機会に備えておきましょう! |
避難準備や避難勧告が出る地域も多くなってきていますよね。
そこで、今日は防災に役立つ「長期保存ができるおいしい食品」をご紹介しました!
まずは…長期保存できる和菓子…
★井村屋の「えいようかん」と「チョコえいようかん」