[トレナビ!]2016年9月2日
★世界のグルメ★![]() こちらは、ビタミンCとポリフェノールが豊富なグァバとお砂糖を煮詰めたジャムのようなもので、 ジャムを通り越して羊かんのような形状に固めたのがゴイアバーダです。 このままスライスするか、フォークの背で潰して、ジャムの状態にして、 アイスやヨーグルト、パンケーキなどにトッピングしたり、 クッキーやパンに練りこんで焼いたりと、いろいろな使い方ができます。 グアバにはリコピンが豊富に含まれていて、 トマトの3倍とも言われているので、とにかく栄養が豊富です。 ブラジルでの一般的な食べ方は、ゴイアバーダをスライスして、 チーズと一緒に食べるというもの。 どんなチーズにでも合うそうですよ。 また、ブラジルでは、ゴイアバーダとチーズを一緒に食べるのを、 「グアバの甘さとチーズのしょっぱさの相性が良い」ということから、 「ロミオとジュリエット」という料理名で呼んでいるそう。 老若男女関係なく、多くの方々がデザート そして、あるいはおつまみ、間食として一般的に食べられているそうです。 主にブラジル食品店で購入可能です。 栃木県内だと、真岡市にあるブラジル食品店(アソーゲ・リーデル)社、 小山市にあるブラジル食品店(カザ・ブラジル)社、 佐野市にあるブラジル食品店(カサ・ブランカ)社で購入できます。 また、群馬県内のブラジリアンタウンとも呼ばれている大泉町(おおいずみまち)にも 多くのブラジル食品店がありますので、チェックしてみてくださいね! 続いて、南米から一気にヨーロッパへ…フランスから ★「エスカルゴクロキーユ」 ![]() ラス・スーパーフライから発売中。 エスカルゴは、皆さん、食べたことがある方も多いと思いますが、 日本でもおなじみの「ブルゴーニュ風エスカルゴ」は、 殻に入ったエスカルゴ(カタツムリの一種)をガーリックバター風味で焼いたもの。 フランスでもこれが伝統的なスタイルなんですが、 この「エスカルゴ クロキ―ユ」は、フランスでも新しいスタイルの食べ方で、 殻の変わりに殻の形に見立てて作ったパイ生地にブルゴーニュ風エスカルゴを詰めたものなんです。 殻付きのエスカルゴは取り出したあとバゲットにのせて食べることが多いですが、 こちらのエスカルゴは最初からパイ生地に入っているのでバゲットいらずです。 冷凍食品なので、オーブンで焼くだけでOK。 エスカルゴは王様と呼ばれるへリックス・ポマシア種、 バターはフランスで名高いイズニー社の発酵バターを使用。 エスカルゴとクリスピーなパイ生地の食感と、 じゅわーっと広がるエスカルゴバターの味わいがポイント。 ホームパーティの一品などにもオススメです。 クリスマス時期などは高級スーパーなどでも販売していますが、 通常は、ラス・スーパーフライ株式会社が運営する通販サイト「グルメ大陸」にて購入可能です。 ラストは…アジア圏に戻ってきました… フィリピンから気になる調味料をご紹介… ★「バナナ ケチャップ」! ![]() サンパギータから発売中。 その名のとおり、バナナを原料に使ったケチャップ! フィリピン国内では、トマトケチャップに並び、もしくはそれ以上にメジャーな調味料。 現地ではトマトケチャップは高価なので、リーズナブルなバナナケチャップが親しまれています。 味は・・・トマトケチャップと似ているけれど、ちょっと違う。 でも、トマトケチャップだと言われればそうかもと思うような、 日本にはない感じ。 フィリピンでは、リーズナブルということもあり、 レストランやファーストフード店などでよく使用されています。 トマトケチャップに比べて、酸味が少なく甘味が強いですが、 基本的にはトマトケチャップと同じ味。ゆえに料理への使い方も、 トマトケチャップで使う料理と同じです。 バナナが原料ですが、バナナの味や香りはほとんど残っていないのが特徴。 今回、商品提供いただいた「サンパギータ」さんでは、 運営しているレストランでは、麺類のソースなどでよく使用されているそう。 おすすめの食べ方は、パスタのソース。 またフライドポテトとも相性が良く、まさに万能なソースです。 こちら、「サンパギータ」通販サイトにて購入可能です。 ぜひ、日本で世界のグルメを味わってみてくださいね♪ |
この夏は、オリンピックでブラジルが注目を集めましたし、
夏休みの海外旅行を楽しんだ方もいらっしゃると思います。
そこで今日は、今注目!日本で食べられる「世界のグルメ」をピックアップ!
まずは…
熱戦続いたリオオリンピック、
さらに来週からのパラリンピックでも盛り上がるブラジルから…
★「ゴイアバーダ」