ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

B・E・A・T 16:00~16:55 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/23 16:00/さあはじめよう/レミオロメン

学生お笑いNO1決定戦!優先観覧席ご招待
契約アナウンサー採用
RADIO BERRY 公開録音 JAエルサポート presents The energy of laughter
radiko普及推進キャンペーン
採用
TRAFFIC SAFETY CAMPAIGN
CAMPUS NAVI
radiko15周年
レディオベリーでCraft Beer Challenge
春ベリーライブ2026

メッセージ受付
プレゼントの応募
プログラム
今週のプレゼント
たかね・ざ・わンダフル
ひるリポ!たかねざわ
Let's農!!~たんたんマスターへの道2~
高根沢町からのお知らせ
Let's農!~たんたんマスターへの道~
いつみんマスターへの道

[Let's農!~たんたんマスターへの道~]

2012年3月28日

~畑づくり~

古より代々、
おひさまと、水と、土に感謝しながら
様々な農産物を作ってきた高根沢。

そんな高根沢の
農業の魅力を広く伝えるべく、
パーソナリティ五十嵐愛が
高根沢の農業とその精神を熟知する
たんたんマスターを目指し、
学び、挑戦するコーナー。
『Let's 農!~たんたんマスターへの道~』

農作業の準備も整ったということで、
私はついに、タンターン様から
畑を与えてもらいました!!
名付けて『たんたん畑』!
自分で野菜を育てるマイファームを
まずは耕さねばなりません。
ということで、今回は、まず始めに
畑づくりをしてきました。
畑づくりについてのノウハウを教えていただいたのは、
高根沢4Hクラブの会長を務める、斎藤さんです!
畑づくり。つまり土を耕して、野菜を育てる土台をつくる。
いざ、鍬をもって土を掘り返すぞー!!

と、いいたいところですが、その前に、肥料散布をするそうです。
私のマイ畑は、土壌調査をした結果、リン酸が不足しているとの結果が。
「ようりん」という肥料を栄養として土に貯えてあげなければ
美味しい野菜が育たないんだそうです。
へぇ~、土の栄養分をしっかり調べることも、重要なことなんですね!

今回、肥料の「ようりん」を散布するために使用する機械は…、
映画ゴーストバスターズの幽霊を吸い取る機械のような、
背負い式の肥料散布機です。おお…なんか農業って感じがしてきた。
4Hクラブ員の方(篠崎さん)のお手本を見ながら、
私も挑戦してみまs……って、ちょ、この機械、重っっっ!!
なんと総重量20kgほどあるそうで…。
ノズルの取っ手のレバーを回すと、背中から肥料がサラーッと流れてくる。
均等に散布するのが大変;。いっぺんにバァーッってなってしまう。
軽々やってるように見えましたけど…これ大変なんですね。
でも、美味しい野菜ができると思えばこれくらいへっちゃらです><!

だんだんコツをつかみ、斎藤さんにOKをもらって
なんとか無事に肥料散布を終えました。
肥料散布が終わったら、次は実際に畑の土を掘り返していきます!
土を掘り返す道具は、「備中」というフォークを90度曲げたような農具。
(広い畑だと、トラクターで一気にガーッと耕してしまうそうです)
掘り返す作業も地道な作業の繰り返し。腰にキますね…。
腕の力も、体力もいるし。やっぱり農家さんって大変ですね;
でも、これくらい耐えないと、いい畑づくり・土づくりはできませんよね!
斎藤さんに手伝ってもらいつつ、頑張って畑を耕した結果、
土の感触も、耕す前とは全然違った感じになりました!!
美味しい野菜作れるといいな~、次回からはどんどん野菜を植えていくぞー。
食の原点の一つである農作業。普段口にする食材の軌跡をこうして1から辿っていくと、
食材ひとつひとつってホントにありがたいなと感じます。

2012年3月21日

~農作業用の服を揃えよう~

古より代々、
おひさまと、水と、土に感謝しながら
様々な農産物を作ってきた高根沢。

そんな高根沢の
農業の魅力を広く伝えるべく、
パーソナリティ五十嵐愛が
高根沢の農業とその精神を熟知する
たんたんマスターを目指し、
学び、挑戦するコーナー。
『Let's 農!~たんたんマスターへの道~』

もうすぐ、野菜作りのシーズンが到来!
ということで、畑に出る格好を決めて、
作業服を揃えなければばなりません!!
若手女性農家の古口さんを訪ねて、
若者らしき農業スタイルや楽しむ秘訣を
教えてもらってきました!
いちご農家を営む古口さんは、
農家に嫁いできてほぼ初めて農業に挑んだそうです。
パック詰めをしている建物内には、
いちごのいい香りが漂っていました~!
そして、古口さんの格好がまたいい感じ!
モスグリーンのサロペットに、チェックのオシャレなシャツ。
『ツナギじゃなくてサロペット』と、女性らしさも意識したそうです。
長靴も脱ぎやすいように短めで、デザインも紺のチェック模様。
こんな格好で農業やっているんですね!
好きな服を着てテンションが上がると、より農業を楽しめると
農作業を楽しくする秘訣を教えていただきました。

古口さんに教わった、農業を楽しむためのアイディアと、
以前、山形ガールズ農場の菜穂子さんに伝授してもらった
女性ならではの農業に対する精神を活かして、
自分なりの農業コスチュームを揃えてみました!

オシャレなトップスの上に着る、
体のラインにフィットする爽やかなオーバーオール、
麦わら帽子素材のカウボーイハットに、
どんな田んぼにも太刀打ちできるオシャレなブーツ風の長靴。
これで私も、最先端アグリガールだわ!

2012年3月14日

~アスパラ農家~

古より代々、
おひさまと、水と、土に感謝しながら
様々な農産物を作ってきた高根沢。

そんな高根沢の
農業の魅力を広く伝えるべく、
パーソナリティ五十嵐愛が
高根沢の農業とその精神を熟知する
たんたんマスターを目指し、
学び、挑戦するコーナー。
『Let's 農!~たんたんマスターへの道~』

今回タンターン様に飛ばされて、
アスパラ農家の加藤さんのところに
私いつみんはやってきました!!
のどかな風景に、気持ちのいい青空。
農作業するには絶好の一日です。
どんなふうに育てているんだろう。
アスパラガスについて学んできました!
今回は、5年ほど前からアスパラを育て始めたという
アスパラ農家の加藤さんにお話を伺いました。
加藤さんは、アスパラをハウスで育てているそうです。
ハウスに案内してもらい、中へ入ると・・・・暑っっ!
むわ~っとした空気がハウス内に充満しています。
アスパラは寒さに弱いそうで、湿気を多めに保ち、
ハウス内の温度を高めに設定しているんだそうです。

ハウス内の光景はというと、なんともシュールな光景。
つくしのようにニョキニョキと、幾千ものアスパラが
地面から顔を出しています。こんな風に育ててるんだ~!
普段スーパーで並んでいるものからは想像もつかないです。
これ全部、同じ根っこから何本も生えてきているんですって!
アスパラはなんと、成長すると2mちかくまで伸びるそうです。
伸びると葉っぱで光合成をして、根っこに栄養を吸収、
その養分で次のアスパラがまた生えてくるんだそうです。

9月ぐらいまでにかけて収穫の時期が続くということで
私も収獲のお手伝いをさせていただきました!
アスパラの収穫は、専用のハサミを使います。
ハサミの先端には垂直に20cmほどの針金が取り付けられており、
それよりも背の高いアスパラを収穫するんです。
ハサミを地面につけて、生え際をチョキっと!
意外と手応えがあって、ずっと作業を続けていたら、
かなりの握力が付くんじゃないかと思います。

そして、「そのままでも食べられるよ」と加藤さん。
え!?アスパラって生で食べられるの?????
い、いただきまーす…。(パキッと割って…)



お!

い!し!い!
美味しいー!!
新鮮なアスパラは生で食べてもみずみずしさと甘さがあり、
とてもクセになる味わいです!!高根沢の大地よ…ありがとう!
ちなみに、アスパラは表面の皮をむいて食べると
筋っぽさが消えてさらに美味しいそうですよ!

これでも十分甘くておいしいアスパラですが、
加藤さんは、「もっと甘さを出して収量・出荷量を増やしたい」
と貪欲で攻めのコメントをしていただきました。
自分のブランドのアスパラを販売したいという野望もあるとの事。
高根沢の美しい土地だからできる安全で安心、
そしてなにより美味しい野菜シリーズの未来が、
また一つ見えてきました。みなさんも美味しいアスパラ、
是非、食べてみてください。

2012年3月7日

~うんまい祭り~

古より代々、
おひさまと、水と、土に感謝しながら
様々な農産物を作ってきた高根沢。

そんな高根沢の
農業の魅力を広く伝えるべく、
パーソナリティ五十嵐愛が
高根沢の農業とその精神を熟知する
たんたんマスターを目指し、
学び、挑戦するコーナー。
『Let's 農!~たんたんマスターへの道~』

今回は元気あっぷむらで行われた、
『うんまい祭り』を取材してきました!
その名の通り、「うんまいもの」が
たくさん食べられる祭りということで、
「高根沢のうんまいもの」を
じっくり味わってきました!
会場に近づくと美味しそうな香りが!
おなかの虫が鳴いてしまう~…
うんまい祭りの特設会場に辿り着くと、
杵つき餅に、鯰の天ぷら、カジカの串焼き、
高根沢のトマトを生かした「石釜焼きピザ」、
まだ販売されていない期待の星「にっこりカレー」
そして、高根沢の素材をふんだんに使った「大新田の芋煮」など、
美味しそうな食べ物がたくさん!!
どれも最高に美味しかった~~~~!!!
しかも、会場をよく見渡してみると、
「イカ焼き」や「ホタテ焼き」、「カキの塩焼き」、
新鮮で美味しそうな「鯖寿司」とか、
「長崎小浜ちゃんぽん」が並んでいる…!?
何か高根沢に関係があるのかと、
元気あっぷむらのスタッフの仁平さんに聞いたところ、
高根沢町と交流のある、岩手県陸前高田市の食材や、
先日防災協定を結んだ長崎県雲仙市の名物などを
このうんまい祭りに生かしているそうです!
長崎からは「ちゃんぽん番長」も来てくださって、
美味しいちゃんぽんをふるまっていただきました。
私も思わず、身にしみる海の幸たちの味に、
うっとり…まったり…してしまいました。
お客さんたちにも、大人気でした!!
対する高根沢の山の幸、負けてないかな?

というわけで、私は高根沢の食材ブースにて
呼び込みのお手伝いをさせていただきました!!
負けるなー!高根沢の山の幸。
いらっしゃいませ~、温かくて美味しい芋煮はいかがですか~?!
たくさんのお客さんに高根沢の食材をPRできたと思います。
こうして外の地域との食材同士で刺激をし合って、
高根沢の農業も、盛り上がっていきそうですね!!

2012年3月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前の月   次の月
高根沢町
元気あっぷむら
エコ・ハウスたかねざわ