RADIO BERRY 76.4FM
[トンちゃんの放送後記]
123回目の放送を終えて…
皆さん、お元気ですか?
雨も多いのにまだまだ暑い日が続いてますね。ジメ暑?て不快指数あがります(汗)
そんな残暑の過ごし方として怪談話で涼をとる〰️なんて方もいるようですが、幽霊てホントにいるのかしらね。
登場するときのあの独特な効果音、"ヒュードロドロ…"っていうのも、懐かしのドリフのコントを思い出してしまってちょっと微笑ましくなっちゃうこともあります♪
でも、なんで「ひゅーどろどろ」?
"ピンピロピロリン"…じゃだめなでしょうか?
調べたら、この音の発祥は歌舞伎の芝居の幽霊の登場シーンで使われていたそうな。
ヒューは横笛を高く吹いた音、ドロドロは大太鼓を小刻みに叩いた音で、これを擬音化すると「ひゅーどろどろ」となるんだとか。
では、なぜ幽霊に足がないのか?もついでに調べましたw
絵師の丸山応挙という人が、足のない幽霊の絵を描いたことからそのイメージが定着したそうです。
理由は諸説あって
・魂が帰ってくる伝説のお香の煙で足が隠れていたから。
・夢枕に亡くなった奥さんが出てきて、慌てて書いたら足がなかった。
〰️ということは、
丸山さんの絵に足を書いてたら今ごろ、足のある幽霊が当たり前だったのかも(笑)
確かに、海外の幽霊は足ありますもんね。
・・・なんて考察していると、何だか幽霊も身近に感じられて仲良くなれそうな気も?!
そして、幽霊のことを"お化け"ともいいますが、その違いをご存知ですか?
更に、似て非なるものとして妖怪…幽霊の仲間なんでしょうか?
はい、こちらも調べてみました。
幽霊はご先祖様と同じく、亡くなられた人間の魂。元・人間の、故人です。
仏教で、死ぬと成仏して死後の世界に行くという考えがありますが、幽霊は未練があって現実の世界をさまよっているのだとか。
では、お化けとは。幽霊や妖怪の総称で、本来の姿から大きく変化したもの。化け猫のように動物が化けたり、「もったいないおばけ」のように粗末にされた物が化けたりすると「おばけ」に。
又、妖怪は妖しいという漢字が使われている通り、得体のしれない「人ではないもの」…座敷わらしや天狗のようなヒト型から、猫又や唐傘おばけなど動物や物が変化することも。特徴は生きていること。
まとめると〰️
・妖怪:得体のしれない人外。黄昏時、決まった場所に現れる。
・幽霊:亡くなった人の魂。真夜中、因縁のある人のところや場所に現れる。
・おばけ:本来の姿から大きく変化したもの。「妖怪」「幽霊」の総称でもある。
いかがでしょう~それぞれに違いがあることが分かりますね。
もしも何か?を見たら、すぐに判断できる材料として覚えていてくださいね。
そんなこと考えていたら気も紛れて恐怖心も半減するかも?!
さて、ハッピースマイル語録は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」、日本のことわざ。
枯れ尾花とは、枯れたススキの穂のこと。
意味…不安を抱いていると何でもないものでも恐ろしいものに見えてしまうが、良く見ると平凡なものである、ということ。
さぁ、ヒュードロドロ…の効果音だけじゃつまらないw
残暑を皆さんのお気に入りのvoiceで涼しく盛り上げていきましょう。
これは!なリクエストお待ちしていますね♪
see you
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雨も多いのにまだまだ暑い日が続いてますね。ジメ暑?て不快指数あがります(汗)
そんな残暑の過ごし方として怪談話で涼をとる〰️なんて方もいるようですが、幽霊てホントにいるのかしらね。
登場するときのあの独特な効果音、"ヒュードロドロ…"っていうのも、懐かしのドリフのコントを思い出してしまってちょっと微笑ましくなっちゃうこともあります♪
でも、なんで「ひゅーどろどろ」?
"ピンピロピロリン"…じゃだめなでしょうか?
調べたら、この音の発祥は歌舞伎の芝居の幽霊の登場シーンで使われていたそうな。
ヒューは横笛を高く吹いた音、ドロドロは大太鼓を小刻みに叩いた音で、これを擬音化すると「ひゅーどろどろ」となるんだとか。
では、なぜ幽霊に足がないのか?もついでに調べましたw
絵師の丸山応挙という人が、足のない幽霊の絵を描いたことからそのイメージが定着したそうです。
理由は諸説あって
・魂が帰ってくる伝説のお香の煙で足が隠れていたから。
・夢枕に亡くなった奥さんが出てきて、慌てて書いたら足がなかった。
〰️ということは、
丸山さんの絵に足を書いてたら今ごろ、足のある幽霊が当たり前だったのかも(笑)
確かに、海外の幽霊は足ありますもんね。
・・・なんて考察していると、何だか幽霊も身近に感じられて仲良くなれそうな気も?!
そして、幽霊のことを"お化け"ともいいますが、その違いをご存知ですか?
更に、似て非なるものとして妖怪…幽霊の仲間なんでしょうか?
はい、こちらも調べてみました。
幽霊はご先祖様と同じく、亡くなられた人間の魂。元・人間の、故人です。
仏教で、死ぬと成仏して死後の世界に行くという考えがありますが、幽霊は未練があって現実の世界をさまよっているのだとか。
では、お化けとは。幽霊や妖怪の総称で、本来の姿から大きく変化したもの。化け猫のように動物が化けたり、「もったいないおばけ」のように粗末にされた物が化けたりすると「おばけ」に。
又、妖怪は妖しいという漢字が使われている通り、得体のしれない「人ではないもの」…座敷わらしや天狗のようなヒト型から、猫又や唐傘おばけなど動物や物が変化することも。特徴は生きていること。
まとめると〰️
・妖怪:得体のしれない人外。黄昏時、決まった場所に現れる。
・幽霊:亡くなった人の魂。真夜中、因縁のある人のところや場所に現れる。
・おばけ:本来の姿から大きく変化したもの。「妖怪」「幽霊」の総称でもある。
いかがでしょう~それぞれに違いがあることが分かりますね。
もしも何か?を見たら、すぐに判断できる材料として覚えていてくださいね。
そんなこと考えていたら気も紛れて恐怖心も半減するかも?!
さて、ハッピースマイル語録は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」、日本のことわざ。
枯れ尾花とは、枯れたススキの穂のこと。
意味…不安を抱いていると何でもないものでも恐ろしいものに見えてしまうが、良く見ると平凡なものである、ということ。
さぁ、ヒュードロドロ…の効果音だけじゃつまらないw
残暑を皆さんのお気に入りのvoiceで涼しく盛り上げていきましょう。
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