[What's Newとちぎ]2012年10月29日
今週の栃木市情報はこの2つ!②栃木ウーヴァFC 試合結果 10月28日(日)ツエーゲン金沢戦 @足利市総合運動公園陸上競技場(栃木県) 栃木ウーヴァFC 1-1 ツエーゲン金沢 ●次回試合:11月4日(日)13:00キックオフ ホンダロックSC戦 @小林総合運動公園市営陸上競技場(宮崎県) |
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2012年10月22日
今週の栃木市情報はこの2つ!①イルミネーションフェスティバル 「うずま冬ほたるキラフェス2012」 巴波川の冬の風物詩 「うずま冬ほたるキラフェス2012」。 川の両岸におよそ4万個のイルミネーションが飾られ、 まるでホタルのような幻想的な輝きを演出しています。 巴波川にかかる幸来橋や、巴波川近くの瀬戸河原公園の 大きなツリーも美しくライトアップされています! ぜひみなさん蔵の街エリアに遊びに来てくださいね♪ ●点灯時間:17:00~23:00 ●ライトアップ期間:H25年1月14日(月)まで ●場所:栃木市蔵の街エリア 巴波川(倭橋~瀬戸河原公園・うずま公園) ●問い合わせ:栃木市観光協会 0282-25-2356 ② 栃木ウーヴァFC試合結果 10月20日(土)横河武蔵野FC戦 @武蔵野市立武蔵野陸上競技場(東京都) 栃木ウーヴァFC 1-2 横河武蔵野FC ●次回試合:ツエーゲン金沢戦 10月28日(日) 13:00キックオフ @足利市総合運動公園陸上競技場 (栃木県) |
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2012年10月15日
ウーヴァステッカープレゼント!&今週の栃木市情報はこの2つ!①フォークコンサート 「青春フォーク in栃木 2012」 「戦争を知らない子供たち」、「わかって下さい」 「飛んでイスタンブール」など、 懐かしのフォークが蘇ります! 出演:杉田二郎(ジローズ)、因幡晃、庄野真代 ●日時:12月9日(日) 15:00開場 15:30開演 ●場所:栃木市栃木文化会館 大ホール ●チケット:全席指定 4000円 ●問い合わせ:栃木市栃木文化会館 0282-23-5678 ②栃木ウーヴァFC試合結果&ステッカープレゼント! 10月14日(日)ブラウブリッツ秋田戦 @足利市総合運動公園陸上競技場(栃木県) 栃木ウーヴァFC 3-1 ブラウブリッツ秋田 ウーヴァ、やっと掴んだ勝利! 今季残り5試合、全勝してほしいです! 頑張れ、ウーヴァ!!! ●次回試合:横河武蔵野FC戦 10月20日(土)13:00キックオフ @武蔵野市立武蔵野陸上競技場(東京都) 昨日のブラウブリッツ秋田戦でゴールを決めた、 若林選手&齋藤選手のサイン入りステッカーを、 3名様にプレゼントします!! たくさんのご応募お待ちしています! ●応募方法:レディオベリーのホームページ 「MY CITY とちぎFM」の 応募フォームからお送りください♪ ●締め切り:10月22日(月) |
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2012年10月8日
今週の栃木市情報はこの3つ!①「歌麿まつり」今年も開催! 美人画で有名な、江戸時代の浮世絵師・喜多川歌麿。 歌麿の肉筆画3点が栃木市で見つかるなど、 歌麿は栃木市ととてもゆかりが深い人物なのです。 「歌麿まつり」は、蔵の街が歌麿一色に染まる、 まさに歌麿づくしのイベント! ・「歌麿ゆかりの地を巡る」スタンプラリー ・華やかなおいらんが街を練り歩く「歌麿道中」 ・「浮世絵美人くらべ」展@とちぎ蔵の街美術館 ・栃木市が所蔵する歌麿の肉筆画3点 「女達磨図」、「鍾馗図」、 「三福神の相撲図」展示 etc・・・ ・歌麿の大作「雪月花」のひとつ、 「月」の高精細複製画がお披露目となります! ・みかん箱サイズの箱に売りたい本を 詰めて持ち寄る“一箱古本市”開催♪ ・広場では昔遊びコーナーや駄菓子屋がOPEN! みなさんも、ぜひ、この機会に 歌麿の世界に触れてみてはいかがでしょうか♪ ●日付:10月13日(土)~10月21日(日) ●場所:栃木市蔵の街エリア ●問い合わせ:栃木市役所 文化課 0282-21-2426 ②西方町 スー爺サンタの軽トラ市 軽トラの荷台に地元で採れた新鮮野菜や果物、 加工品や工芸品などを乗せて販売! 商店街を歩行者天国にして開催します♪ 商品券の販売や餅つき大会、 じゃんけん大会なども行われます♪ ●期間10月14日(日)10:00~13:00 ●場所:東武金崎駅前通り ●問い合わせ:西方商工会 0282-92-2108 ③栃木ウーヴァFC試合結果 10月7日(日)カマタマーレ讃岐戦 @香川県立丸亀競技場(香川県) 栃木ウーヴァFC 0-0 カマタマーレ讃岐 ●次回試合:10月14日(日)午後1時キックオフ ブラウブリッツ秋田戦 @足利市総合運動公園陸上競技場(栃木県) |
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2012年10月1日
今週の栃木市情報はこの3つ!①見て食べて買って楽しいイベント 「お蔵のお人形さん巡り」 【重陽の節句とは・・・】 旧暦の9月9日は 重陽(ちょうよう)の節句といわれています。 しまっていた雛人形を虫干しも兼ねてこの時期に飾る 「後の雛(のちのひな)」の風習があります。 そこで栃木市では、11月4日(日)までの およそ1ヶ月間、蔵の街周辺の およそ70のお店や施設で、 明治初期から現在に至るまでの珍しい雛人形や、 市内の民家に受け継がれてきた 思い入れのある人形を展示します。 さらに! お店やお食事処では、重陽の節句にちなんだ おみやげや期間限定メニューが登場! みなさん、ぜひ蔵の街に遊びに来てくださいね! ●期間:10月5日(金)~11月4日(日) ●場所:栃木市蔵の街エリア ●問い合わせ:栃木市観光協会 0282-25-2356 ②ドイツビールまつり 「オクトーバーフェストin蔵の街2012」 ドイツビールとドイツ料理、 ドイツ民謡のコンサートと、 ドイツ文化を思いっきり満喫できるイベントです! ぜひ遊びに来てくださいね♪ ●10月5日(金)~10月8日(祝・月) ●時間:5日(金)17:00~21:00 6日(土)7日(日)11:00~21:00 8日(祝・月)11:00~19:00 ●場所:JR栃木駅北口広場 ●問い合わせ:栃木市観光協会 0282-25-2356 JR栃木駅のすぐ目の前ですから、 ビールを飲んで、すぐ電車に乗れます! 思いっきりビールを楽しんでくださいね♪ ③栃木ウーヴァFC試合結果 9月30日(日)HOYO大分戦 @中津総合運動場 永添サッカー場(大分県) ウーヴァ 0-1 HOYO大分 ●次回試合:カマタマーレ讃岐戦 10月7日(日)15:00キックオフ @香川県立丸亀(香川県)競技場 JFL通算1万ゴール、ついに達成! JFL、今シーズンは、 通算1万ゴールが達成される可能性のある、 メモリアルイヤー。 JFL第1回目の開催から、 おととい9月29日までの 通算ゴールの合計は9987ゴール、 残り13ゴールで1万ゴール達成! というところまで迫っていました。 一万ゴールが達成されたのは、 昨日9月30日に行われた ツエーゲン金沢とMIOびわこ滋賀戦。 一万ゴールを達成したのは、 ツエーゲン金沢の、石舘靖樹選手でした! おめでとうございます! |
[齋藤さんの栃木市ラブ]2012年10月29日
いよいよ開催!!とちぎ秋まつりいよいよ迫ってきました
2年に1度の栃木市の秋の一大イベント「とちぎ秋まつり」 11月9日~11日まで開催です。 今回は、そんなとちぎ秋まつりのメイン「山車」について 詳しく知るために「とちぎ山車会館」へ行ってきましたよ♪ ご案内してくださったのは、 栃木市観光協会の木村敦明さん!! 観光協会のエースです♪ ![]() 山車会館へ入ると・・・
目の前のスクリーンにとちぎ秋まつりの映像が映し出され、 お囃子と共に展示してある3台の山車が回転して迫力満点!! 山車会館には、常に3台の山車が展示してあります。 一定の期間ごとに入れ替えているんですよ。 ![]() 栃木市の山車は、江戸時代に作られたもので、
栃木市の町内で所有しています。 山車9台と獅子頭があります。 木村さんにご紹介いただいたのは、静御前という山車。 ![]() 実は、この山車、江戸時代、
徳川将軍が行ったまつりで使われていたもので、 当時は人々のあこがれの山車でした。 それを栃木市の豪商が当時の300両、 今でいうと億という単位で、買い取りました。 栃木市の豪商の持っていた力ってすごいんですね。 静御前の山車の他にも同様の山車があり、 栃木市内には、全部で9台あるのですからその財力の大きさが伺えます!! ちなみに徳川のおまつりで使われた山車は、50台ほどあり、 静御前のように数台は地方に買い取られていったそうですが、 そのほとんどは、江戸で関東大震災の被害を受け、 焼失してしまったそうなのです。 今、こうして静御前が ここ栃木市にあること自体がとっても貴重なことなんだそうです。 この山車、きらびやかな装飾が目を引きますね~ 装飾も細部までこだわっています。 また、金がふんだんに使われています。 一番下には、太鼓がついており、 お囃子の演奏ができるようになっています。 その上に2段目があって、 最上部に2メートルほどの人形(静御前)があります。 その大きさは、2階建ての家くらいで、 重さは、2~3トンもあるんですよ!! さて、とちぎ秋まつり当日は、 この静御前をはじめとする絢爛豪華な山車が 栃木市蔵の街エリアを練り歩きます。 こちらは、桃太郎。 ![]() そして、山車イベントの中でのメインが「ぶっつけ」
ぶっつけと言っても本当に山車どおしをぶつけるわけではなく、 山車が向かい合ってお囃子を競い合うものです。 お囃子のリズムを崩した方が道を譲るというルールで行われます。 どのようなお囃子合戦が行われるのかも見所ですね!! さて、最後にインフォメーションです。 秋まつりの一番の見どころ「ぶっつけ」 この「ぶつけを」じっくり見ることができる特別観覧席があります! 前売り券は2000円、当日券は2200円で、全席指定。 1回は、80分間の観覧。時間帯で総入れ替え制です。 特別観覧席のチケットは、現在、栃木市観光協会で販売中です。 みなさんも是非、間近でこの山車の迫力を味わってみてくださいね。 ちなみにこちらは獅子頭。 とってもかわいい顔立ちです!!↓ ![]() |
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2012年10月22日
歴史残す町並み…栃木市嘉右衛門町江戸から明治時代の蔵や木造づくりの歴史的な建物が残る
栃木市蔵の街エリア。 今年7月には、この蔵の街エリアにある 栃木市泉町、嘉右衛門町、小平町、錦町、昭和町のそれぞれ一部が 栃木県内では、はじめて 国の重要伝統的建造物群保存地区になりました。 重要伝統的建造物群保存地区は、 城下町や宿場町、門前町など全国各地に残る 歴史ある集落や街並みを守るために選定されるものです。 今回は、国の重要伝統的建造物群保存地区になった 栃木市嘉右衛門町の街歩きに出かけてきました。 その嘉右衛門町で見つけたのが岡田記念館。 岡田家は、室町時代から550年以上、栃木市に住む旧家です。 栃木市周辺の13の集落を管轄する代官として、 栃木市の歴史と共に歩み、 その足跡を今に伝えています。 ご案内いただいたのは、岡田記念館の岡田陽子さん。 ![]() 岡田家は、
元は京都の三条で時の天皇に仕えていた武士でしたが、 後醍醐天皇が島流しになり、岡田家の祖先が浪人になって 流れ流れて栃木市へ来ることになったそうです。 巴波川を水源に農業をはじめるため、その近くの荒れ地を切り開きました。 栃木市で開墾した後、 もともと栃木市に住んでいた人たちとも親しくなり、 岡田嘉右衛門という代々岡田家で引き継いでいる名前が そのままその土地を嘉右衛門新田と呼ぶようになり、 現在は嘉右衛門町となりました。 岡田家には、歴史を感じられる資料がたくさんあります。 1つは、日記。 これは代官としての務めの一環として 記されたものだそうですが、 なんと146年分もあります。 地域の農民、漁民などのこと。 江戸とのやり取りなどが書いてあります。 中には、大奥にあがった岡田家の女性の話もあり、 その時の手紙、衣装などの品も残されています。 ![]() そして、例幣使街道が走る嘉右衛門町。
例幣使が日光までの旅路の間に岡田家に寄って お食事をした時に使ったきらびやかなお膳も残っています。 ![]() ![]() その岡田記念館を含む嘉右衛門町は、
石蔵・問屋など蔵、瓦屋根のお家があり、 江戸~明治の雰囲気を今に伝えています。 普通、歴史ある建物は人が住んで使っていることは少ないのですが、 ここ嘉右衛門町周辺は、人が生活しながらにして 歴史ある建物が守られています。 嘉右衛門町を訪れる多くの人を案内してきた岡田さんは、 「栃木市は、静かな素敵な街並みなんだね。 と喜んで帰っていく人が多いんですよ。」とおっしゃっていました。 昔の街並みのままなのでとてもカーブが多く 写真ではその魅力を十分に伝えきれませんが・・・ みなさんも一度、栃木市の蔵の街エリアに来てみてくださいね。 心穏やかな時間を過ごすことができると思います!! ※嘉右衛門町の読み方について 栃木市としての公式な形としては「かうえもんちょう」 地域にお住いの方は、「かえもんちょう」とお読みになります。 学者の方によりますとどちらも正しいとのことです。 今回、番組では、栃木市の出している「かうえもんちょう」に 読み方を統一させていただきました。 ![]() |
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2012年10月15日
☆栃木市の芸術の秋 うずま焼き☆今週は、栃木市で楽しむ「芸術の秋」をご紹介 今回、ご紹介するのは、陶芸体験です!! 「うずま焼き」づくりに挑戦♪ 栃木市入舟町にある工房では、 「うずま焼き」づくりの体験ができます!! 教えてくださったのは、窯元の毛塚養治さん。 30年以上にわたり作品づくりをしていて、 その傍ら陶芸教室を開いています。 うずま焼きというネーミングは、 教室の近くにある巴波川のように 市民のみなさんに親しまれる陶芸であるように との思いが込められています。 早速、陶芸づくりに挑戦♪ 今回は、初心者も安心の手びねり。 私は、おいしいご飯をたくさん食べたいということで どんぶりを作ることにしました。。 今回は紐作りという方法でどんぶりを作りました。 まず、 底にあたる丸い部分を作り、 その上に紐を重ねていて高さを出していくやり方です。 ![]() 一回、作業に入ると熱中してしまいます。
一本紐を作っては、重ねて下の部分と合わせ、 また一本紐を作って・・・の繰り返しです。 ![]() 黙々、黙々・・・黙々。
![]() そして、あっという間に1時間ほどが過ぎ・・・
やったー完成です♪ 手塚さんいわく、はじめてにしては良い出来だそうです!! 良かった~ほっ。 ちゃんと番組名も入れました ![]() 形ができた後は、毛塚さんにお任せとなります。
乾燥をさせて、焼いて、釉薬を塗って焼いて、1か月半後に完成です。 白っぽくなる釉薬で仕上げるそうです。 完成が今から楽しみです♪ 完成品が届いたら、番組内でご紹介します!! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 窯元 うずま焼き 栃木市入舟町18-13 午前10時~午後7時 電話 0282-23-8710 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ![]() |
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2012年10月8日
☆都賀町で秋の味覚 利平栗☆大きくて甘くて舌触り滑らかな
おいし~い栗、利平栗♪ 栃木市都賀町で利平栗を作っている 栗農家の軽部宗治さんの栗林にお邪魔しました♪ ![]() 軽部さんは、利平という種類の栗を育てています。
実は、この栗、とってもおいしいのですが、 数があまり取れないということもあって 作っている農家が少ないそうです。 普通に販売している栗よりも 実が2~3倍くらいの大きさはあります。 栗林には、たくさんの栗が落ちていました。 拾った栗は、10分で30個ほどに、 バケツがいっぱいになりました!! 必死に栗を拾う長谷部!! カメラ目線の軽部さん。 ![]() やっぱり栗といったら栗ごはん!!ということで、
ちゃっかり軽部さんのお家に行く前に 西方町でブランド米「桜おとめ」の新米をGET!! 分けていただいたきました~ ありがとうございます!! 栃木市西方町のブランド米 「桜おとめ」は、先週金曜日から新米が出ました!! 道の駅にしかたや栃木市内のスーパーなどで 販売していますよ♪ ![]() さて、たくさん取った栗は
栗ごはんにすべく、皮をむき剥き!! 軽部さんの奥様や 地域のお料理名人の方も集まってくださいました。 ![]() そして、待つこと1時間!!栗ごはんが炊けた~♪
今回は、なんとみなさんの計らいで 食卓には、栗ごはんの他に 栗の渋皮煮、手作り味噌のお味噌汁、 しゃくし菜やしょうがのお漬物などが並びました。 栗ごはん、栗が甘くて、滑らか!! はじめて食べた利平栗の味に感動です♪ それに見事にマッチしている 新米の桜おとめ!! 香り高くて米粒一つ一つがしっかりしていて とってもおいしい~ そして、栗の渋皮煮も 栗の香りがひときわ立って最高においしかったです。 新鮮な栗を使わないとできないという この時期にしか食べられない珠玉の一品!! というわけで、秋をめいっぱい堪能させていただきました~ 利平栗は、軽部さんのお家で直売している他、 栃木市都賀町の「生出宿 里の駅」で販売しています。 栗は、10月中旬くらいまでということです!! 是非、みなさんもこの時期にしか味わえない 秋の味覚を楽しんでみてくださいね。 【軽部栗園】 栃木市都賀町家中5210 電話0282‐27‐0576 【生出宿 里の駅】 栃木市都賀町大柿334‐5 電話0282-91-1181 ![]() |
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2012年10月1日
☆身近な歴史発見!!☆今回は、栃木市都賀町に史跡めぐりにGO!!
町の史跡やお寺、身近にあっても普段は 気に留めないことも多いと思いますが、 その歴史を紐解くと、町の歴史が見えてくるんです。 今回は、栃木市都賀町にある史跡を 財団法人 とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 副所長の初山孝行さんにご案内いただきました。 ![]() 今回ご紹介いただいたのは、
都賀町の人々の憩いの場「つがの里」から ほど近い華厳寺跡!! かつて小高い山には、 いくつもの寺が点在していたそうです。 山の中腹には、 小学生の体育館くらいの広いスペースがあります。 そこをよ~く見ると四角い石が点々と・・・ 実は、礎石といって、建物の柱を支える石です。 昔はこの場所に4軒×3軒の大きさの観音堂がありました。 華厳寺は、勝堂上人が 奈良時代の終わりごろ建てたと言われています。 日光開山した後、 勝堂上人のお父さんが下野国府の役人で、 この地の出身とも言われており、 そのためにこの地に建てたと言われています。 ![]() 華厳寺一体の寺などは、
明治の廃仏毀釈で壊されてしまいましたが、 観音堂だけ移築されて、 現在は、つがの里に残っています。 地域の人に大切に守られてきたお堂です。 初山さんには、華厳寺跡の他にも
栃木市都賀町唯一の前方後円墳 愛宕塚古墳も案内していただきました。 外から見ると、一見、小さな丘のように見えるのですが、 実は、鍵穴の形をした前方後円墳で、 90メートルくらいの大きさがあります。 刀や埴輪などが見つかっているということで、 人がかつて生活をしていたことが感じられる場所でした。 その他にも、都賀町には、室町時代の宇都宮家と皆川家の戦、 河原田合戦で戦死した人を供養した升塚など 都賀町には様々な史跡があります。 ![]() 今回、改めて史跡を見ることで、
太古の昔からずっと人々の営みがあって、 今につながっているのだな ということを感じることができました。 また、本当に秋のウォーキングは気持ちが良かったですよ♪ さて、そんな秋の都賀町を楽しめる講座があります。 そ・れ・は【都賀史跡めぐりウォーキング講座】 栃木市内に在住、在勤の方が対象です!! 日時:10月13日(土)コース:赤津地区北(生出神社他) 20日(土)コース:赤津地区南 (華厳寺観音堂跡、木八幡宮他) 時間:午前9時30分から午後2時30分 お申し込みは、都賀公民館 0282-27-5050 興味のある方は是非、参加してみてくださいね♪ ![]() |
[栃木市スタッフのつぶやき]2012年10月29日
「じゃがいも入り焼きそば」片手に生放送!&ウーヴァ自動販売機パート2!D金井です(。・・。) 栃木市のB級グルメ「じゃがいも入り焼きそば」。 栃木市内にはお店が16店舗あり、 さまざまな味を楽しむことができます♪ 今回スタジオで愛ちゃんが食べたのは 「好古壱番館」のじゃがいも入り焼きそば。 スタジオ内はおいしい匂いでいっぱいでしたよ~♪ 私も放送後に頂きました! ソースは少し薄めで甘め、優しい味です。 じゃがいもはしっとり、素材そのものの味が とても美味しかったです。 今日、なぜじゃがいも入り焼きそば片手に 放送したかというと・・・ 今週末、宇都宮市で「とちぎ元気グルメまつり」が 開催されるからなのです! 栃木県内のご当地グルメが勢ぞろいする 「とちぎ元気グルメまつり」に 栃木市からはじゃがいも入り焼きそばが参加します♪ じゃがいも入り焼きそば、栃木市にお越し頂ければ いつでも食べることができますが、 今週末のイベントで、ぜひみなさんに 楽しんでほしいと思います♪ ちなみに、栃木市からは、 じゃがいも入り焼きそばの他に、 栃木市を流れる巴波川にちなんだ「うずまフランク」、 とちぎ元気グルメ選手権で準グランプリを獲得した 「鳥亀」のからあげが参加します。 ぜひ、みなさん、 今週末は栃木市のB級グルメを楽しんでくださいね! ということで、 今回じゃがいも入り焼きそばを片手に放送したのは、 みなさんにお伝えしたいことがあったからです! 断じて、愛ちゃんが 食いしん坊だからではありませんよ~(笑) ![]() そしてそして。 先日、蔵の街エリアの岡田記念館の駐車場の 栃木ウーヴァFCの自動自販機を利用しました♪ この自動販売機は、キリンビバレッジが 栃木ウーヴァFCを支援するために設置したもので、 自販機の売り上げの2パーセントが 自販機の管理会社を通して 栃木ウーヴァFCへ贈られるとのこと。 ということで、早速飲み物を購入! 愛ちゃん、 ジュースを飲んでいる姿が凛々しいです・・・ みなさんも、ぜひウーヴァの自動販売機を利用して 一緒にウーヴァを応援しよう! ![]() ![]() |
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2012年10月22日
☆おいらん・狂歌・黒大豆・杖術☆週末は栃木市でイベントを満喫してきました!!
まず、歌麿まつりから 20日に行われた「歌麿道中」でのおいらん道中。 華やかなおいらんが巴波川で遊覧船に乗ったり 町中を歩いたりしました。 見物客も多く、とっても盛り上がりました。 ![]() 歌麿まつりでは、狂歌を学ぶイベントもありました。
狂歌は、社会風刺や滑稽を盛り込んだ短歌。 57577で詠むもので、 喜多川歌麿もたしなんでいました。 私も挑戦・・・ところが、全然書けませんでした。。 教養がないとなかなか難しいなと実感!! 狂歌の深みを感じることができました。 ![]() そして、歌麿期間中ももちろん11月11日までは
栃木市が作成した歌麿の大作「品川の月」複製画 が太田家見世蔵で公開中!! 毎日、学芸員などの方が常駐。 解説を聞くことができます。 歌麿まつり期間中は大勢の人が訪れていました! ![]() 大平町でオーナー制度を取って
栽培している黒大豆の収穫が日曜日に行われました。 私も1株収獲させていただきました!! 濃い枝豆の味がするとってもおいしいお豆です♪ 残念ながら市場には出回ってはいないのですが、 大平町の学校給食や洋菓子店で使われているんですよ。 ![]() そして、こちら!!「小天狗流杖術」
栃木県の無形文化財です。 都賀町の木にある八幡宮で日曜日に奉納されました。 2人が向かい合って型を披露します。 小学生と大人合わせて40人以上が参加して行われ、 こちらも大勢の見物客で賑わっていました。 ということで、イベントが盛りだくさんの秋の栃木市。 これからも魅力的なイベントを番組内で ご紹介していきたいと思います~ ![]() |
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2012年10月15日
「歌麿まつり」にGO!歌麿の大作「雪月花」のひとつ、! 「月」の高精細複製画がお披露目されました! 栃木市とゆかりの深い浮世絵師・喜多川歌麿。 現在、蔵の街エリアでは、 歌麿の魅力を思う存分楽しめる、 その名も「歌麿まつり」が開かれています! 「歌麿まつり」では、 「歌麿ゆかりの地を歩く」スタンプラリーや、 蔵の街美術館で現在開催中の「浮世絵美人くらべ」展、 栃木市が所蔵する肉筆画3点「女達磨図」 「鍾馗図」「三福神の相撲図」の展示などが 行われています♪ その中でも今回のメインイベントは・・・ 「月」の高精細複製画のお披露目 &歌麿シンポジウム! 県内外から、およそ1000人の方が集まり、 会場は満席でした! 「月」は、栃木で描かれたといわれている 歌麿の大作「雪月花」のひとつで、 品川の旅籠屋の遊女たちの姿を描いた作品です。 その大きさは、なんと縦2メートル、横3メートル! (畳およそ3畳分!) 実物大の高精細複製画ということで、 遊女の表情やしぐさ、筆のかすれ具合など、 写真では分からなかった細かな部分を 間近で見ることができました! さらに、実物大の「月」の高精細複製画を 間近で見た感動を、会場のみなさんと共有することが できたことがとても嬉しかったです。 「月」の高精細複製画は、明日から蔵の街大通りの 太田家見世蔵に展示されますので、 ぜひ、この機会に見に行ってみてくださいね! ●期間:10/16(火)~11/11(日) ●時間:10:00~16:00 ![]() ![]() ![]() ![]() 「歌麿まつり」インフォメーション 華やかなおいらんが街を練り歩く「おいらん道中」、 寺子屋入門「狂歌を楽しもう」 etc・・・ 今週末は、楽しいイベントが盛りだくさんですよ~! 写真⑤は蔵の街大通り沿いのお店「冨士屋」さん♪ あんこたっぷりの大判焼きと小倉ソフトがおすすめ! 蔵の街エリアにはおいしいものもた~くさんあります! ぜひ遊びに来てくださいね! ●期間:10/21(日)まで ●場所:栃木市蔵の街エリア ●問い合わせ:栃木市役所 文化課 0282-21-2426 ![]() |
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2012年10月8日
オクトーバーフェスへGO!!GO!!ドイツビールまつり、オクトーバーフェストin蔵の街2012が
5日~8日にありました。 実は、7日と8日の2日間、行ってきましたよ♪ ![]() 会場は、ほぼ満席で大盛況!!
ドイツビールが次から次へと売れること、売れること。 予想以上の売れ行きだったそうです!! おなじみのジャーマンポテトやソーセージ!! ステージでは、代わる代わる バンド演奏などが披露されました。 ドイツ民謡の披露もありましたよ。 ![]() 飲み物を販売していた女性のみなさん、
民族衣装を身にまとい、とってもかわいらしい~!! ということで記念に一枚♪ 真ん中に入らせていただきました。 両手に花~ ![]() いろいろと買い込んで・・・
いざ、乾杯~♪ ![]() すると、ドイツ民謡がスタート、
あれよあれよという間に舞台の下に呼ばれて、 手拍子しながらダンス?!していました~ 楽しかったな~ 栃木市のイベントは毎週いろいろとあるので、 是非、What’s newを参考にしてみてくださいね♪ ![]() |
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2012年10月1日
栃木ウーヴァFCの自動販売機を発見!先日、取材で訪れた栃木市。
東武新栃木駅前を歩いていたら、 見覚えのあるロゴが目に飛び込んできました。 栃木ウーヴァFCの自動販売機ではありませんか! チームカラーの青をベースに、 正面にチームのロゴが大きく描かれています。 この自動販売機は、キリンビバレッジが 栃木ウーヴァFCを支援するために設置したもので、 自販機の売り上げの2パーセントが 自販機の管理会社を通して 栃木ウーヴァFCへ贈られるとのこと。 私もさっそく買いました! ホームゲームを見に行くことが できない時もありますので・・・ このような形でウーヴァを応援できるというのは うれしいことです。 ウーヴァの自動販売機は、 東武新栃木駅のロータリーのほかにも、 嘉右衛門町1丁目の岡田記念館駐車場にも 設置されています。 みなさんも、ぜひウーヴァの自動販売機を利用して 一緒にウーヴァを応援しよう! ![]() ![]() |
①都賀音楽フェスティバル
~みんなで第九を楽しもう!~
「音楽の素晴らしさをみんなで分かち合おう!」
そんな思いから開かれるこの音楽フェスティバル。
第1部:地元小中学生のみなさんによる合唱、
金管クラブ演奏、吹奏楽クラブ演奏
第2部:「野ばら」や「菩提樹」など、
シューベルトの名曲を中心に構成された音楽劇
「こんにちはシューベルトさん」
第3部:市民のみなさんによる
ベートーベン「第九」の合唱
クライマックスのベートーベン「第九」の合唱は、
子どもから大人まで、幅広い年齢層の方が参加し、
フェスティバルのために練習を重ねてきました。
ぜひ、その美しいハーモニーをお楽しみください!
●日時:11月4日(日)14:00開場
●場所:栃木市都賀文化会館
●チケット:大人500円、小中学生200円
※チケットは当日会場でもお買い求めいただけます
●チケットの販売・問い合わせ:
栃木市都賀文化会館 0282-27-5050