[番組で紹介した情報]2021年1月12日
冬のアクティビティの情報をお届け |
[INFORMATION]2021年1月12日
ファーマーズフォレストグループからのインフォメーション!■「道の駅うつのみや ろまんちっく村」インフォメーション 【ラピスLesson Presents】ポップ ピラティス 宇都宮市にあるピラティス、ヨガスタジオ「ラピス」のレッスンが、ろまんちっく村で受けられるチャンス!アメリカロサンゼルス発の“ポップ ピラティス”で身体も心も温めましょう!ピラティスの動きを、アップテンポな音楽に合わせて振り付けされた、エネルギッシュで新感覚のピラティスです。開催は、1月17日(日曜日)11時~12時。ヴィラ・デ・アグリの第一研修室にて、ソーシャルディスタンス、換気を行って実施します。参加料金は、小学生以上お一人様1,000円。定員20名様です。ヨガマット又は大きめのバスタオル等をご持参の上、動きやすい服装でご参加いただき、マスクの着用、検温、手指消毒にご協力をお願い致します。ご予約お問合せは【レッスンスタジオ ラピス(TEL:028-666-4268)まで。 ■宇都宮アンテナショップ宮カフェ1F「@miya」インフォメーション 生粋の宇都宮産、見た目の鮮やかな話題の「ピクルス」のご紹介 栃木県産の新鮮な野菜と、北関東唯一の酢蔵(すぐら)「中野嘉兵衛(なかのかへい)商店」のもろみ酢を贅沢に100%使用した『宮ぴくるす 1本(税込)660円から』は、宇都宮市の「クッキング アンド グロウ」さんが作る、見た目にも色鮮やかな野菜のピクルスです。和風ベースの『かんぴょうと根菜のぴくるす』、洋風ベースの『いろいろ野菜のぴくるす』、また、ミニトマトとはちみつを使用して少し甘めに仕上げた『ぷちとまとのぴくるす』などなど種類も豊富。疲労回復や、冷え性解消にも効果的といわれる“ピクルス”を食べて、冬を元気に乗り切りましょう!1階アットミヤで販売中の他、オンラインショップ「トチギフト」からのお取り寄せも可能です。是非チェックしてみてくださいね。 ■栃木市アンテナショップ「コエド市場」インフォメーション コエド市場は、毎週火曜日は定休日。先週に引き続き、一番おいしい時期、種類も豊富な“いちご”のご紹介 寒さ厳しい今年のいちごは、甘さを一段と増して赤く実っていますよ~。味が濃く、果汁たっぷりな味わいがと、甘みと酸味のバランスがとれた「とちおとめ」を中心に、イチゴの王様「スカイベリー」、新品種の「とちあいか」、柔らかくて甘み抜群の「やよいひめ」、稀少な白イチゴ「ミルキーベリー」など、種類も豊富に入荷中です!配送も承っておりますので、スタッフまでお気軽にお申し付けください。 |
●1月12日、今日はスキーの日なのだそうですよ。
●語呂が合う訳でもないので、ご存知の方ってそう多くないんじゃないかなぁ
●1911(明治44)年の1月12日、日本陸軍がはじめて、正式にスキーを教わった日に由来しているそうで
●実は、それまで本格的なスキーの経験者がいなかった日本において、はじめて「スキーってどうやるの?」と、外国の陸軍から指導を受けた日なのだそうです。
●日本では明治時代に伝わってきたスキーですが、その歴史は驚くほど古いんですね。
●人類がスキーと出逢ったのは、さかのぼると紀元前の頃だそうです。古代人が、雪上を歩行するために生み出した知恵が、今私たちが楽しんでいるスキーにつながっています。
●積もった雪の上を移動するための手段だったので、スキー板の形状も現代とは異なり、木を割いて加工された「かんじき」のようなものだったといわれています。
●近年、人気沸騰中の冬のアクティビティ、「スノーシュー」の様なイメージでしょうね。
●スノーシューは、「かんじき」よりも、少し大きめで、カカトを上げて歩けるので、ひざへの負担も少なく、転倒しにくい「西洋のかんじき」といわれています。
●まるで靴を履く感覚で誰でも気軽に装着できて、雪山を楽しくトレッキングすることができる“冬のアクティビティ”として、話題です。
●スノーシューは、栃木県内、日光や那須方面で楽しめますよ。
●例えば、日塩有料道路付近の大沼園地では、「大沼スノートレッキング&エアボードツアー」が3月14日までの期間、毎日開催されています。
●凍りついた沼の上をスノーシューを履いて、ワクワクドキドキのスノートレッキングや、空気で膨らませたゴム製のボードの上に、腹ばいに乗って、雪の上を滑走する、スイス生まれのスノーアクティビティ「エアボード」も体験できます。
●また、サラサラのパウダースノーに飛び込んだり、雪だるまを作ったりと、童心に帰って遊べる時間があるのも嬉しいですね。
●参加料金は、大人・中学生以上9,500円~、子供7,000円~(ガイド料、スノーシュー、消費税込み)、別途保険料500円です。
●参加したい日の前日17:30までに、ホームページの申込みフォームからお申し込みください。
●また、参加条件などもありますので、詳しくは「日光旅ナビ」のホームページをご覧いただくか、090-7566-6082(栃木 カヤックセンター)まで、お問い合わせください。
●手付かずの大自然広がる日光国立公園内「奥日光」でも、初心者も安心して楽しめるコースや、経験者を満足させる本格的なツアーが用意されていまして。
●アウトドアメーカー“モンベル”では「戦場ヶ原」と「湯川」という二つの【ラムサール条約登録湿地】を訪れたり、
●休暇村日光湯元では、中禅寺湖畔を散策するコース、湯ノ湖・湯元温泉散策コース、小田代原(おだしろがはら)・戦場ヶ原コースなど、豊富なコースが設定されています。
●春から秋の奥日光も良いですが、冬の奥日光も幻想的でしょうね。
●念のため、お問い合わせ先をお伝えします。モンベルおやまゆうえん店(電話0285-20-1653)。また、休暇村日光湯元は(電話0288-62-2421)です。
●最後に、マスコミ等でも紹介され、近年話題の「雲竜渓谷アイスワールドツアー」のご紹介です。
●幅100mの氷壁や、高さ10m以上の氷柱など、渓谷が作り出す、とてもダイナミックな氷の造形美に出会えます。そんな場所が、日光にあるんですね。
●初心者用のツアー設定がありますので、これまで躊躇されていた方も、是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
●料金は大人8,000円、開催予定は、1月23日~2月11日です。
●参加希望日の3日前までにご予約が必要ですので、詳しくは、日光那須アウトドアサービスのホームページまたは電話0288-77-2030にてご確認ください。
●スノーシューのフィールドはあくまでも冬山、冬の原野ですので、初心者向けにコースが整備されたフィールドでも、初めての土地では、なるべくガイドが案内するスノーシューツアーに参加されることをおすすめします。
●雪に覆われた森も、スノーシューがあれば遊び場に早変わりですね。温泉があるフィールドも多いので、遊んだ後は是非、温泉で温まりましょう。
●ということで、今日は冬のアクティビティの情報をお届けしました。