[番組で紹介した情報]2021年2月23日
SDGs時代におけるペット動物との共生社会実現 に関する話題をお届け! |
[INFORMATION]2021年2月23日
ファーマーズフォレストグループからのインフォメーション■ 道の駅うつのみや ろまんちっく村 インフォメーション
イチゴ好きのかた必見! 「いちご狩り&ジェラートづくり体験」ご案内♪ 今回は、ろまんちっく村にほど近い「吉澤いちご園」さんに ご協力いただき、イチゴ尽くしの体験プランが実現しました! 30分間のイチゴ食べ放題のあとは、ろまんちっく村へ戻り、 摘み取ったイチゴで ジェラートをつくります。 旬のイチゴを食べ尽くす、こちらの体験プランは、 2月27日(土)・28日(日)、 3月6(土)・7日(日)開催予定。 お申込みは、「えにしトラベル」 電話:028-689-8782までお願いします。 ろまんちっく村ホームページでも 詳細をご確認いただけますので、チェックしてみてください! ■ 宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」インフォメーション 本格麦焼酎「宇大浪漫 花酵母 日々草仕込み」のご紹介! 「宇大浪漫」は、宇都宮大学と 那珂川町の 白相酒造が開発した 産学官連携商品シリーズで、東京農業大学附属農場で生産した 二条大麦を全量使用し、酵母には、東京農業大学短期大学 醸造学科・酒類学研究室が開発した「花酵母」を使っています。 華やかな香味が特徴で、ロックや水割りなど、 お好みでお楽しみいただける商品です。 1本720ml、税込み1,420円でお求めいただけます。 美術を学ぶ学生がデザインした、 美しいラベルもお楽しみください。 ■ 栃木市アンテナショップ「コエド市場」インフォメーション 今週の新作パンは、「チョコブール」(税込170円)です! フランス語で「ボール」という意味を持つ「ブール」は、 丸型をした形が特徴的。今回は、 ベルギーチョコをたっぷり入れたクリームを折り込んだ生地で、 じっくりと焼き上げました。ウェット感に富んだ “ふんわり”食感と、チョコレートの風味があとをひく新作パン、 是非、お手に取ってみてくださいね。 ■ ろまんちっく村 ブルワリー インフォメーション 麦処“とちぎ”。ろまんちっく村ブルワリーから誕生した こだわりのクラフトビールから、季節商品 「スモークラガー2021」 (1本330ml 税込 550円)のご紹介です。 ウイスキーを熟成した木樽のチップで、麦芽を自社燻製し、 苦みの少ない、柔らかな麦の味わいと、 飲み終わりに感じる 燻製の香りが特徴です。 アルコール度数は6,1%。スモークラガーを飲まれたことが 無い方も、ぜひ一度 ご賞味ください。 お求めは、ろまんちっく村、宮カフェ、 宇都宮市内の百貨店などの他、お取り寄せなら、 オンラインショップ「トチギフト」をチェック! プラス送料でお届けできます。今なら3割引きキャンペーンも 実施中ですので、お見逃しなく。 |
「猫の日」でしたが、最近のペット事情を調べてみると
犬よりもネコの飼育頭数が多いそう。
また、このコロナ禍で、癒しを求めて、
新たにペットを飼われるかたが15%も増加したそうです。
ネコが「ゴロゴロ」と喉を鳴らすのは
ネコが安心している時などに出すらしいのですが、実は、
あの音の周波数が、人間が癒しを感じる周波数と同じなのだそうです。
また、猫は“ツンデレ”なんて言われることもありますが、
飼っているかたに聞くと、そんなことはないそうです。
例えば、お風呂やトイレで飼い主を「出待ち」をしたり、
遊んでほしくて、新聞の上に乗って邪魔をしてきたりと、
結構「かまってちゃん」!
テレワークの広まりで、パソコン入力を邪魔する
「ネコハラ」という言葉も話題になりました。
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しかし、人気が高まる一方で、
「多頭飼育崩壊(たとうしいくほうかい)」という問題も
起きています。無秩序な飼い方による異常繁殖の末、
飼育不可能となる この現象は 身近なところで起きていて、
人も動物も不幸になってしまう社会問題として、注目されています。
また、動物虐待の根絶や、ペット殺処分の根絶、
人と動物との共生社会実現を目指した
SDGsに取り組んでいる団体をはじめとした方々が協力して
活動しているニュースも耳にします。
でも、動物を収容できるシェルターを持っている団体はほとんどなくて、
「預かりさん」といわれるボランティアのかたが預かるか、
「TNR(ティーエヌアール)」という方法をとるそうです。
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「預かりさん」は、その名の通り、保護したネコや犬を預かって、
里親が見つかるまで世話をする人。
「TNR」というのは、Trap・Neuter・Return
(トラップ・ニューター・リターン)を略した言葉で、
捕獲器などで野良猫を捕獲(Trap)して、
不妊・去勢手術(Neuter)を行い、
元の場所に戻す(Return)ことです。
これは、野良猫をこれ以上増やさないために、
繁殖制限によって 一代限りの“地域猫”として見守る取り組みで、
「地域猫活動」とも言われているそうです。
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栃木県にも「公益社団法人 日本動物福祉協会・栃木支部」や
「みぶ里親会」など、保護活動をしている団体がいくつかあって、
宇都宮大学の関係者などが立ち上げた
「保護猫カフェ ラッキー」では、一般の方だけでなく、
大学生も一緒に協力して活動しているそうです。
若者が、人と動物との共生を考えるということは、
未来に希望が持てますよね。
「みぶ里親会」では、毎週日曜日に“イオン壬生店”で譲渡会を
開催されていて、2月28日は“ジョイフル本田宇都宮”でも
開催が予定されているそうですが、詳しくは、
「みぶ里親会」のHPかFacebookでご確認ください。
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こうした「人と動物との共生社会の実現」に向けた活動に
協力したいと思った方や、里親になりたいと思った方は、
ぜひ、各団体に連絡をしてみてくださいね!