採用
学生お笑いNO1決定戦!優先観覧席ご招待
契約アナウンサー採用
radiko普及推進キャンペーン
RADIO BERRY 公開録音 JAエルサポート presents The energy of laughter
生コマ
ハッピーフェスタ2026
ベリテンライブ2026
radiko15周年
CAMPUS NAVI

[とちジャニレポ]

2013年11月17日

壬生菜とかんぴょうよろしく丼 ってなんだ!?


またまた、ユニークな名前の丼を発見して、現場へ急行!

その場所とは、壬生町。 栃木街道沿いに立つ「蕎麦処みかど」で
発見しました。

ご家族で営業しているこちらのお店。
ご主人のこだわりと心のこもった食への思いが
温かさとなって伝わってくる雰囲気もばっちりなお店でした。



そのグルメとは、

「壬生菜とかんぴょう よろしく丼」

・・・・(・□・;)名前から、一体どんな丼なのか
想像がつきませんね。まずは、壬生菜ってなんでしょうか?

壬生菜とは、京都中京区壬生寺付近で栽培されていたモノから
その名前が付いたそうで、見た目はほうれん草のようですが、
水菜に近い味なのだそうで、生でも食べられるし、煮物や、炒め物
鍋や、浅漬けにしてもいい万能野菜なのですね。



壬生菜には、ビタミンCやベータカロチン・カリウム・カルシウムが
多く含まれていて、栄養価も優れています。

名前が壬生と共通していたことから、昨年から栃木県の壬生町でも
栽培をスタートし、現在約5軒の農家さんと、各家庭に種を配って
家庭菜園として栽培しているそうです。

こちらの丼に使われている壬生菜も、お店の裏庭で作っている自家製の
壬生菜でした。



こちらが、「壬生菜とかんぴょう よろしく丼」

なんと、その長いネーミングには含まれていない、
鴨肉と半熟卵がトッピングされていました~!

この鴨肉が、ふんわり柔らかくて、甘じょっぱい牛丼のような
味つけ。そこに壬生菜がさくさく食感を加えていてふわふわサクサク
リズミカルにいただけます。

さらに驚いたのは、ご飯の下に、かんぴょうの甘煮が隠れていた事。
下の層とミックスすると、また違った味を楽しむ事ができて、
卵の黄身がとろりと絡まれば、まろやかに。

お米も、田中さんちでつくっているお米で、
壬生産・自家製の食材がいっぱい詰まった
壬生自慢の逸品なんですね★

ご飯にはユズの皮を細かく刻んだものも入っていて、
爽やかなアクセントになっています。

壬生菜とかんぴょうよろしく丼 は 450円
よろしく丼セット(蕎麦付き)は 1100円 です。

どちらも よろしく(^▽^)/

「蕎麦処みかど」

住所   栃木県下都賀郡壬生町至宝1-5-10
営業時間 11:00~14:00
定休日  月曜日

お話を伺ったのは、店長の田中益位(ますい)さんと娘さんのるりこさんでした。





今週もグルメ番組ならではのプレゼント「番組特注の木製お箸」
県内のグルメ情報や美味しいお店を紹介しているガイドブック「栃木県ご当地グルメガイドブック」をセットにして抽選で3名のリスナー様にプレゼントします♪


こちらのプレゼントを応募の際はメッセージを書いて応募してくださいね♪
11月のメッセージテーマ:記念日にまつわるお話
・心あたたまる思い出
・いらなかったプレゼント
・失敗談
番組ではそんなあなたからの「メッセージ」を募集しています。

プレゼント番組特注の木製お箸&栃木県ご当地グルメガイドブック
応募はこちらから⇒https://www.berry.co.jp/tochigiken/present/index.php

応募締切:2013年11月20日(水曜日)
※抽選は発送をもってかえさせていただきます。




前のページ  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
とちジャニレポ
2013年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
前の月   次の月
メッセージ受付
プレゼントの応募
とちジャニレポ
Tochiぶらinfo
 ~餃子紀行~
餃子紀行とは?
とちまるinfo
とちまるリンク
栃木県
とちぎ観光・物産ガイド
とちまるショップ
とろろのトロトロ日記
とちかるくん公式サイト
とちジャニ Photo