[とちジャニレポ]2013年12月29日
桑ってそんなパワーが?! 桑のうどん![]() お話を伺ったのは、桑の里元気うどん会員で、開発にも 携わった 川又征夫(ゆきお)さんです。 もともとはラーメン屋さんでしたが、このたび「桑の里元気うどん」と 店名を新しくして、この美味しさを広める為、活動しています。 桑の里うどんは今年9月に開催された「おやま元気あっぷグルメ選手権」の 麺部門で見事優勝!その美味しさはもちろん、町を盛り上げようとう みんなの思いと、ほのぼのとした食材が愛された結果ではないか、と 川又さん。 桑地区には、琵琶塚古墳や摩利支天塚古墳などの有名な 史跡や寺院があるので、地域を散策してもらいたいという 思いとともに、グルメでも盛り上げようというのが きっかけだったそうです ![]() 桑の里うどんに至るまでには、桑の葉を、 パウダーにしたものを入れてみたり、 乾燥させてすりつぶしてみたり・・・ 食材として、使うために様々な試行錯誤を繰り返し、 行き着いたのが、煮込んで、すり鉢ですりつぶして うどんに練り込むという方法。 小麦粉はイワイノダイチという種類の粉をつかい、地元の 名産を上手に、うどんにいかしました。 うどんを打つのももちろん、自分達でおこないます。 太めの平面。コシがしっかりしていて、なんと言っても 美しい緑色が目をひきます。 よ~くみると、細かな緑の粒も見えます。 ![]() そして、温かいおつゆに入って登場したのがこちら。 透明感のあるかつお出汁のおつゆの中にいても その鮮やかな緑色がよく分かります。 コシがあって、つるつるしこしこ。とっても 美味しいおうどんです。 「桑」と聞くと、青臭さがあるのかなと思う方もいるかも しれませんが、まったく臭みはなく、最後にほのかに しそのような香りがほのかにするような、そんな風味です。 上には、そのときの旬なお野菜を掻き揚げにしたものが のせられています。 さっぱりしていて、とっても美味しいおうどんでした。 ![]() ちなみに、桑の里うどんの焼きそば という 裏メニューもあります。こちらは、コッテリ感も 加わって、ボリュームも満点。しっかり味で満足感も あり、こちらもオススメですよ。 「桑の里元気うどん」 栃木県小山市飯塚427 0285-25-6369 金曜定休 今週も番組オリジナルのお箸に県内のグルメ情報が満載のグルメガイドブックをセットにして3名の方にプレゼント!! プレゼント応募の際にメッセージを書いて応募してくださいね♪ 1月のメッセージテーマは「私はこれで願いを叶えました」 ★ 消しゴムのカバーの後ろに好きな人の名前を書いて使った ★ ミサンガをつけて願いを叶えた ★ 小指の爪を伸ばして願いを叶えた ・・・などなど「これで願いを叶えたエピソード」を教えて下さい! プレゼント名:番組オリジナルのお箸とグルメガイドブックのセット 応募はこちらから⇒https://www.berry.co.jp/tochigiken/present/index.php 応募締切:2014年1月3日(金曜日) ※抽選は発送をもってかえさせていただきます。 ![]() |

今日ご紹介したのは、小山市飯塚・通称「桑地区」から
「桑の里うどん」
桑地区と言われているとおり、かつては、この地では、沢山の桑が
とれ、養蚕が盛んに行われていました。
さらに、町内には、琵琶塚古墳・摩利支天塚古墳や、社寺など、見所も
多いということで、3年前から我が町発掘推進協議会を立ち上げ
地域の活性化に取り組んできました。
そんな中で、食でも盛り上げようと生み出されたのが、
かつて、町中で、沢山見ることができた「桑」を使った
グルメだったのです。