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2018/6/18 15:45/金色の勇者/ラヴィンズ

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[番組情報]

2018年5月8日

今週は、株式会社アスパーク・栃木開発センター 川中 清之 さん 設計担当の 西村 恭介さんへインタビュー!

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
今週は、株式会社アスパーク 栃木開発センター 

川中 清之 さん
設計担当の 西村 恭介さん
に、お話を伺います。

開発センターは、この番組でも先月ご紹介した
鹿沼市の企業「イケヤフォーミラー」との繋がりがあり、
同じく鹿沼市に拠点を設けています。
大手企業よりも部品の融通がきき、
技術力が高いイケヤフォーミラーと協力関係を
大切にしています。

川中さんは、メーカーとの部品のやり取り。
バッテリーの調査などを行い、
西村さんは、主に設計・開発を担当。
プロジェクトは、東京の海外メンバーを含めた
3人で進めています。
先週、アスパーク代表の吉田さんにも伺った、
世界最高加速のモンスターEV「アウル(Owl)」
この「アウル」は「フクロウ」の英語。
フクロウは羽音がしない、という静かなことから命名。
今年2月に、開発の目標の1つでもあった、
時速100kmまでの加速を1.89秒で達成しています。

昨年のフランクフルトモーターショーでは、
コンセプトモデルも発表されました。
販売価格は350万ユーロを予定。(日本円は4億6千万ほど)

モーターショーに買い付けにくる
一部の富裕層がターゲット。
海外メディアにも取り上げられ、世界でも反響を得ています。
開発センターは少数のため、
部門ごとに担当が決まっているわけではないので
川中さんがメーカーとの部品の取引など、
会社の収支といった、経理面も担当。
初めての作業のため、まだ慣れず苦戦中だそう。

まだアウル自体の取引は始まっておらず
自社費用で開発中。2019年内の完成を目指します。
しかし、これからナンバーの認証を得なければならず、
19年内完成のためには急がなければなりません。
今後は、ナンバー取得を目指して
アウルを完成・販売を第一に頑張っていきます。


それでは最後に、川中 清之さん 西村 恭介さんに
世界への扉の鍵を開いていただきます。

海外に通用するものづくりにおいて、
最も大切なことは何でしょうか?

「今まで通りの約束や基準にハマらず、
 新しいものを絶えず作り続ける」


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


2018年5月1日

今週は、株式会社アスパーク代表取締役 吉田 眞教さんへのインタビュー!

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
今週は、株式会社アスパーク 代表取締役 
吉田 眞教(よしだ・まさのり)さんにお話を伺います。

株式会社アスパークは、アウトソーシング 受託開発を軸に、
様々な事業を展開する会社です。
ここ栃木県にも、宇都宮オフィス、
鹿沼市には栃木開発センターを構えています。

株式会社アスパークは、
エンジニアアウトソーシングサービスを中心に、
他社メーカーに自社のエンジニアを派遣しています。
(エージェント事業・ケミカル事業など…様々)
栃木県内でも、
100名ほどのアスパークの社員が働いていると言います。
機械・設計を行う車関係のメンバーが最も多いですが、
パソコンのプログラミングスタッフも在籍しています。
グループ会社である「アスパークリクルートメント」は、
タイで唯一のエンジニア専門の人材紹介会社。
ニーズに応じて、タイ国内を中心にエンジニアを紹介している
マッチング事業です。

タイは、アジア圏の中でも機械系に強く、
エンジニア系の人材が比較的多いそうで、
会社をタイに立ち上げたのもそのためです。

ニーズも増加しているため、
マッチングサービスの可能性を感じていると言います。
アスパークは、アウトソーシングだけでなく、
電気自動車の企画開発に取り組み始めています。
会社の立ち上げ当時から、現在の形ではなく
モノづくり事業に従事したいと考えていました。
資金繰りや、会社の維持のために行ってきた
アウトソーシング事業も充実してきたため、
本来の目的だったモノづくりを開始。

それが「電気自動車」の開発。

社内会議では「ロボット開発」という
意見も多かったそうですが、
生活に密接な車なら、近くで性能を感じられるということ、
また、車好きが高じて、電気自動車の開発に着手。

『世界一速い電気自動車』を目標に、
世界最高加速のモンスターEV「アウル(Owl)」を開発しました。
「アウル」の販売価格は、350万ユーロ。
(日本円では、4億6千万)
国内だけでなく世界に向けて販売します。

「アウル」を公に公開した場は
ドイツ・フランクフルトのモーターショー。
初めての出展にもかかわらず、購入したい。という話や
サプライヤーとも繋がりました。

今後も、新しいことをチャレンジし、
車以外の新しいもの、楽しいものを作りだしていきたい。
という、吉田さん。

最後に、吉田眞教(よしだ・まさのり)さんに
世界への扉の鍵を開いていただきます。

海外展開において最も大切なことは何でしょうか?

『世の中を楽しくする。というコンセプトのもと、
 新しいことにチャレンジしてく。
 これを楽しみながらやっていくこと。』


今回も、
世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


2018年4月23日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報



~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~

毎月最終週は、

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に

海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。

今回は 【 ビジネスと人権 】 について

お話を伺いました。



2018年4月17日

今週は、行政書士井上事務所 井上尉央(いのうえ・やすひさ)さんに お話を伺います。

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
今週は、入管業務と行政手続きのエキスパート

行政書士井上事務所
行政書士の井上尉央(いのうえ・やすひさ)さん


お話を伺って行きます。

今回は
『留学生をアルバイトで採用する時の注意』についてです。
・留学生がアルバイトとして働ける条件

基本的に日本にいる外国人の方は
観光目的を除き「在留資格」を持って滞在しています。
コンビニエンスストアや、
ファミリーレストランなどでアルバイトをしている外国人の
そのほとんどは「留学生」の場合が多いです。

留学生に関しては
勉強のための「留学の在留資格」になるため
基本的にはアルバイト等はできません。

そこで必要になるのは入国管理局で手続きが必要になる
「資格外活動許可」です。
資格外活動許可とは、名前の通り
決められた在留資格以外の活動を許可するものです。
これによって留学生の本分である「勉強」の資格以外の
在留活動が可能になります。

資格外活動許可は、留学生自身で取得するものであり
入国管理局、もしくは行政書士への依頼が必要です。
許可を取得している留学生の在留カードには、
裏面にスタンプが押印されていますので
雇用主の方はアルバイト面接の際に確認するようにしましょう。

働ける業種には一定の制限があり、
在留カードに記載されている通り
風俗営業法に定められている業種では働くことができません。
(接待を必要する飲食店・パチンコ店やゲームセンターなど)
また、会社の経営活動も一般には認められておりません。
労働時間は、原則一週間28時間以内。
夏季休暇・長期休暇の期間のみ1日8時間。
一週間40時間が限度です。

バイトを掛け持ちしている場合、
一方の職場で28時間ぴったりの労働時間になった場合
もう一方の職場では働くことができません。
例えば14時間+14時間=28時間にするなど
併せて、28時間以内ということを守りましょう。

留学生が学校を卒業した場合、
在留カードの期限が残っていると、卒業後には
アルバイトができない。という決まりがあります。

また、しっかり覚えておきたいのは、
日本人のように働かせることができない。
ということです。

企業側も在留資格の制限を把握し、
法律の範囲内で雇用してください。


2018年4月10日

今週も引き続き、株式会社イケヤフォーミュラ代表取締役 池谷 信二(いけや・しんじ)さんへのインタビューをお届け!


~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~

今週も引き続き、株式会社イケヤフォーミュラ 代表取締役 

池谷 信二(いけや・しんじ)さん
にお話を伺いました。

公道を走れるフォーミュラカーを開発したイケヤフォーミュラ
昨年の東京モーターショーでは、電動トライク IF-T1も出品。
電動トライク IF-T1は、3輪の宅配用電動トライク。
最大積載量は150kg。
車幅はバイクとほとんど変わらない仕様になっています。

(PIZZAの宅配バイクのようなイメージ
後部には荷物を収容するボックスを搭載)

公道走行も認証済みで、その用途は様々。
荷物を運ぶのもちろん、後部に人が乗ることも可能で
マラソンの先導車のような運用も。
鹿沼市の「さつきマラソン」で早くも実用化の話もあるそうです。
電動トライクに150kgの積載を可能にしたのは、
イケヤフォーミューラの技術があってこそ。

電動トライクIF-T1は、宅配事業社からの委託で開発に取組み、
「世界的なEV化が始まる前に、いち早く取り入れたい、」
という要望を実現。
技術力の高さを伝えるコンセプトモデルとして誕生しました。

EV化の波が世界的に広がりつつありますが、
運行距離はガソリンに比べると、まだまだ短いのが現状です。
EVの良い点は、やはり環境に優しいということ。
「EV車」というアイディアをもらえたチャンスを生かし、
開発は苦しいものでなく、楽しいもの。
というモチベーションで、取り組んできました。

アジア圏で人気が出ており、
日本生産・現地生産のコスト面(価格)での差はあるものの
メイドインジャパンは、揺るぎない人気ブランド。
高くても良いものは求められる傾向に。

今後は、変速機の技術を核として、
「車を育てる厩舎」を目指すとともに、
自分たちが育てた車を買ってくれた人に、
楽しさと、大きな感動を感じてもらうこと。を
目標に掲げます。

それでは、世界への扉の鍵を開いていただきます。
海外から注目される「ものづくり」において、
最も大切なことは何でしょうか?

『 特化した技術であり、優れた技術が必要。
  そこからブランドが生まれ、
  商品の価値観が上がることを信じている。
  車で感動を与えていく 』


今回も、
世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


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