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2015年3月11日 21:17
暗闇のウド
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2015年3月10日 21:25
花束とプレート
誕生日、前日の「おおたわらハートFMぷらす」の
放送後に、リスナーさんが、花束を届けてくれました。 え?!番組卒業ですか? この時期に花束を持っていると、そんな風に 言われそうですが、誕生日です(笑) ![]() 番組に届いたメールにも、誕生日を祝うメールが いっぱい。よくチェックしてくださっていますね。 恐縮です!そしてビックリしました。 私の場合限りある時間の中で、 できる限り、たくさんの方にご参加いただいたことを 一言でも紹介したいと思うと、 時間の都合で、全文を番組中に読めず、 はしょってご紹介することが多いのですが、 それでも、文章の頭に書いてある、 季節のあいさつとか テーマと関係ない話とか 小さな言葉たちも とてもうれしく読ませていただいています。 ![]() この日のテーマは、大田原市では生垣の補助金が あるという話題から派生して、「植物とわたし」 植物に関するお話をたくさん寄せていただきました。 そのメールの一つ一つに先に目を通し、読み手が、 すぐにわかるように、調べたりしてくれている スタッフ。 今回は、植物の画像を調べて貼って渡してくれた スタッフつゆちゃん。 全部を紹介できない…むしろ、調べてくれた ほとんどを紹介することが難しいのに、 スタッフは、見えないところで ここまでやってくれるのです。 花言葉まで調べてくれていたものもありました。 本当に感動です。 ![]() 今日は、今日で、同じ3月生まれの友達と ささやかなお茶会を。 そしたら、友達も誕生日なのに、私のプレートだけ こ~んな、サプライズを用意してくれていた~~!! 君もだろ~~(>O<) ![]() うれしい★ この場合、このプレートのチョコレートは こそげ落とさないで、食べた方がよいですよね? こそぎたい気持ちでいっぱいだったけど、 大人のレディーとしてぐっとこらえて(笑) チョコも、しっかり固まっていたので、 真ん中だけ食べてお皿はそのまま、 後ろ髪引かれながら、お返ししました(笑) ![]() |
2015年3月9日 17:42
続・観察
昨日のブログの続きになりますが、
素晴らしくよくできた、 イミテーションフラワー(造花)のことです。 実在しないものもあるのも想像の世界ならでは! ↓ スミレ好きな私としては、こんなスミレの リースなど、たまりませんっ! ![]() では、観察を続けましょう。 こちらは、バラの枝の一部 ↓ ほらほら、生え際のところに、小さなギザギザが ついているのがわかりますか? なんという細かい再現力! バラは、太い茎に、一定の間隔である △の大き目の棘以外にも、こんな風に 棘がありますよね~!! ![]() そして、私が最も、関心した作品がこちらです ↓ ちょっと何の花の茎だったか、忘れちゃったけど まず、注目したいのは、この葉っぱの葉脈のこまやかさ。 通常の造花では、どれも、均一に、同じような模様しか 描かれていないことが多いのですが。 さらに、もっと注目いだたきたいのが、 茎の中央にある、継ぎ目部分の焦げ? 枯れ?です!こういうのありますよね!! この少し朽ちた部分や、傷んだ部分も描く 精密さに惚れ惚れしました~。 ![]() 傷んだ部分も、色を変えて同じ茶色でも 濃いものから薄いものまでつかわれて 表現されていたんですよ~。 これを作っている工場の見学に行きたいです! (MADE IN CHINE って書いてあったけど…。) そして、こんなものも ↓ ![]() ゼンマイなのだ~~~~! この毛。ふわふわの毛。 一本一本、そのつき方や、生え始めの場所も 違っていて、生き生きとしています。 すごいですね~。 こうしたお花とリボンを使った作品が このような感じです。 オーダーや、レッスンもやっているそうですよ。 詳しくは、B-UPモーニングリポート (3月5日分)を ご参照ください★ ![]() |
2015年3月8日 19:23
こだわりすぎで、たまらない!
先日リポートしたリボン専門店には
イミテーションフラワーもあって オーナーさんが、厳選して仕入れてきているもの なんですけど、これが、とっても良くできていて 魅了されまくりでした。 いわゆる「造花」ですが、こちらのものは、 もうその域を超えて本当に芸術作品。 ![]() 眺めているのが、楽しかった~★ 例えば、アネモネ。 花の中まで手を抜いていないし、 一番目立つ、花の部分ではなく、 それ以外の部分に注目すると、 素晴らしさがよくわかるのである! ![]() 後ろを返してみると… ガクの部分に注目!そう、アネモネのガクは こうなっていることが多い。長さが不均等で 色も時々縮れた色をしている部分があるのです。 あっぱれ!! ![]() つづいて、こちらを、観察してみましょう ↓ これから、ちょうどシーズンを迎える梅ですね。 花の一つ一つ、色が微妙に違っていて そこにあるだけで、香ってきそうです~。 蕾もしっかりとガクが包んでいて、そのガクの 赤味を帯びた色といい、途中でカクカクと折れ曲がる 枝といい、そっくりなのです。 ![]() そして、こちらも、主役の花の部分だけでなく、 枝に注目!これには、本当に驚いた~。 たしかに、こうなっていることがあるよね。 梅の枝のところどころに、こぶのような塊が できていて、表面は、ひびが入り、割れていたり コケのようなものが生えてモサモサ・・・としていたり。 ほわ~~~ん(>▽<)楽しい~! ![]() |
2015年3月7日 20:09
リボンとお花のアレンジいろいろ
先日、リポートした宇都宮市西・もみじ通り沿いに
昨年7月オープンした、小さなリボン専門店 「アトリエ ドゥ フェ」より。 個人的にも、大好きなジャンルのお店で、 中継が終わってからも、オーナーさんと、 スミレの可愛さについて熱く語ったりしました。 ![]() 店頭にあった、季節の花(イミテーション)と リボンの箱庭みたいなデコレーション。 色使いといい、空間といい、とても素敵でした~。 私が、撮影したのは、イミテーションフラワー || 造花 ですが、県内では、生のお花を特殊加工した プリザーブドフラワーとリボンの組み合わせが 人気なのだとか。 ![]() これも、周囲をグルリと、たっぷりのリボンで 囲んで、これまたたっぷりのフラワーで埋め尽くした ゴージャスなオーナメント♪ リボンは、脇役とか、プレゼントを包んだら終わりに なってしまいがちですが、こんな風に使うことも できるのね~、というさまざまなスタイルが飾られていました。 ![]() こんな、可愛いウェルカムボードも。 結婚式にはもちろん、ご自宅の玄関に 飾るのもいいですよね~。 ![]() リボンだからできる、こ~んなものも ↓ 額縁の中に、リボンが格子状に張られていて 間に、お気に入りのポストカードや、大切な メモなどを挟んでおけるというもの。 ふむふむ、なるほど~。 外観はこちら ↓ 場所や営業日などくわしくは、 B-UPモーニングリポート (3月5日分)を 見てくださいね。 ![]() |
ウド。
こんなくらいハウスで、にょきにょき育っています。
ウドくんたちの、お布団になっていたのは
なんと、もみ殻!
お米の殻です。
すごい大量のもみ殻を使うので、もみ殻を手に入れることの
できる、限られた農家さんでしか、この方法で作ることは
できないんです。
大田原では、お米も作っている農家さんが多いので
毎年いっぱいのもみ殻を使って、ウドを育てることが
できるんですね。
しかも、とってもエコなシステムですし、
もみ殻が手に入らない農家さんでは、
土に埋めて育てるので、せっかくの色白の
ウドくんのお肌に土がいっぱいついてしまうのです。
もみ殻なら、収穫したら、すぐにサラリと
ウドから離れてくれるから、作業としても
楽だし、ウドのお肌にもよさそうですよね。
とっても立派な春香うど。
生で食べられるのは、ご存じだと思いますが、
やっぱり、採れたての味は、違いますね。
いっぽん、さくっと採ってくださって、
お味見をさせていただきました。
みずみずしくて、甘味があって、
ウド特有の、強い香りはほとんどありません。
日がたつごとに、やはり、クセが出てくるそうなので
買ってきたら、すぐに調理ですね♪