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ウチらのイイブン! 03:00~04:00
2026/2/28 03:56/シングルベッド/シャ乱Q
今回は 栃木県薬剤師会 会長 大澤光司さんに
ジェネリック医薬品についてお聞きしました。
ジェネリック医薬品=「後発医薬品」のこと。
それに対して、最初に開発されて
日本で最初に発売(が許可)されたお薬の種類を
「先発医薬品」(新薬)といいます。
新薬の研究開始から 発売まで
かかる時間は 10年~15年以上、
また お金も、250億~800億の
開発研修費がかかるそうです!
なので、この費用回収もみ込んだ価格が
新薬の価格となります。
しかし!
この新薬の特許期間(20年)が過ぎると、
他の製薬会社が、
これと同じ効き目のある薬を作れるようになります。
これが、「ジェネリック医薬品」。
開発・研究の必要がないために、
比較的安価で 皆さんに提供できるようになるというわけなんですね!
価格は お薬によって異なりますが
中には 先発医薬品の半額…なんてものもあるそうですよ!
…というわけなので、
ジェネリック医薬品は、“安かろう悪かろう”ではありません。
味、香り、舌触りなどが異なることはありますが
含まれる有効成分(効果)は、基本的には同じですので
医療費を抑えるためにも
積極的にジェネリック医薬品を取り入れたいですね☆