[おくすり編]2016年11月24日
意外とシンコクな問題…「残薬」について! |
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2016年11月17日
湿布薬・塗り薬・点眼薬の正しい使い方♪栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに 湿布薬・塗り薬・点眼薬について 教えていただきました♪ まず気になったのは… 温湿布と冷湿布の使い分け! 「足をひねった!」とか 「ぎっくり腰だ!」という場合… いわゆる“急性の痛み”、 炎症を起こしていて痛みがある場合や腫れがある場合には 冷湿布を使いましょう! そして、肩こりや神経痛・腰痛などの“慢性的な痛み”には 温湿布が効果的だそうです☆ そして次に気になったのは…目薬(点眼薬)! 目薬は、きちんと目の中に入れば、 1滴で十分だそうです! キチンと目薬が入ったら…パチパチしないこと~!! 静かに目を閉じて、1分くらい、 眼がしらを軽く押さえる…コレで OKだそうです! さらに…お薬の保存方法について。 説明書などには“常温”とか“室温”と書いてありますが ソレッて、何℃?!と思いますよね… 渡邊さんによると、「ざっくり言えば…1℃から30℃」 幅広~い!(笑) ですが、つまりは、凍ってしまったり、 温まりすぎて お薬が溶けてしまったりしなければ良いのです! これからの時期、とくに目薬などは 凍らせないようにしましょうね~。 いや~、今日も勉強になりましたーッ!! |
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2016年11月10日
妊婦さん・お子さん・高齢者のかたのお薬を服用するときの 注意★栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに 妊婦さん・お子さん・高齢者のかたの お薬を服用するときの 注意点をお聞きしました! 妊婦さんは 一般的に “お薬は飲んじゃダメッ!”と思われがちですが 中には、漢方を中心に妊婦さんでもOKなお薬もあるそうです。 産婦人科の先生と相談して 適切に使用しましょう♪ そして とくに注意したいのが、妊娠初期に ウッカリ、妊娠を知らずに お薬を服用してしまうこと…!! 妊活中のかたは、ぜひその旨を 薬剤師さんに相談しましょうね! また、お子さんとお薬については お子さんでも飲みやすく工夫されたお薬、 「服薬補助ゼリー」のお話も。 高齢者のかたは、お薬を口にする前に お水やぬるま湯で 口の中を潤すこと、 お薬を飲む時には 誤嚥性肺炎予防のために むせたりしないよう 必ずキチンと上半身を起こして ゆっくり、飲むようにしましょう♪ というアドバイスをいただきました。 お薬のことで 分からないことがある場合は 気軽に 身近な薬剤師さんに 相談したいですね☆ |
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2016年11月3日
お薬を使う・飲む際のキホンのキッ!今週は 栃木県薬剤師会 副会長 渡邊和裕さんに お薬の種類と 正しい使い方について教えていただきました! 今日は「セルフメディケーション」という言葉も 出てきましたね~。 お医者さんに行く前に、ドラッグストアなどで お薬を買って、飲んでみる…。 でも、その時も 自分だけでお薬を選ぶのではなく、 ぜひプロである薬剤師さんに症状を伝えて 自分の状態に合ったお薬を一緒に選びましょう~という お話でした! そして お薬を飲み忘れちゃっった…そんな時でも 慌てて2回分を飲んじゃう…なんてことはゼッタイにNG! こうした場合も、お近くの薬剤師さんに相談してみてくださいね。 |
栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに
飲み残し・使い残しのお薬「残薬」について 教えていただきました!
皆さんのお家にも、
残っている お薬…ありませんか?
例えば、ずっと お薬を飲み続けているような場合。
「飲み忘れなどでお薬が余っていても
お医者さんには 気まずくて 言い出せず…
どんどんお家に“残薬”がたまっていってしまう…」
このお薬たち、もちろん、タダではありませんので
お薬をムダにしてしまうということは
=保険料をムダにしてしまうということになるワケです!
コレが、ある調査によると
ビ・ッ・ク・リ するほどの額になっているということで!!
薬剤師会では、「残薬」を減らす取り組みを行なっています。
例えば お医者さんとも連携して
処方するお薬の量の調整を行なったり。
毎食、それぞれにいくつものお薬が必要なご高齢の方のお家に
飲み忘れを防ぐための「お薬カレンダー」をセッティングしたり!
確かに、これなら
お薬の飲み忘れも防ぐこともでき、
保険料を大切に使うこともできますよね!
またまた、今日も お勉強になりました~☆
お薬のことで 分からないことがあったら
なんでも、お近くの薬剤師さんに 聞いてみましょうね!