ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

B-HOT!(24:55) 00:55~01:00 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/28 00:55/Turn It Up/a子

ハッピーフェスタ2026

[おくすり編]

2016年11月17日

湿布薬・塗り薬・点眼薬の正しい使い方♪

 
栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに
湿布薬・塗り薬・点眼薬について 教えていただきました♪

まず気になったのは…
温湿布と冷湿布の使い分け!

「足をひねった!」とか
「ぎっくり腰だ!」という場合…
いわゆる“急性の痛み”、
炎症を起こしていて痛みがある場合や腫れがある場合には
冷湿布を使いましょう!
そして、肩こりや神経痛・腰痛などの“慢性的な痛み”には
温湿布が効果的だそうです☆

そして次に気になったのは…目薬(点眼薬)!
目薬は、きちんと目の中に入れば、
1滴で十分だそうです!
キチンと目薬が入ったら…パチパチしないこと~!!
静かに目を閉じて、1分くらい、
眼がしらを軽く押さえる…コレで OKだそうです!

さらに…お薬の保存方法について。
説明書などには“常温”とか“室温”と書いてありますが
ソレッて、何℃?!と思いますよね…

渡邊さんによると、「ざっくり言えば…1℃から30℃」

幅広~い!(笑)
ですが、つまりは、凍ってしまったり、
温まりすぎて お薬が溶けてしまったりしなければ良いのです!
これからの時期、とくに目薬などは
凍らせないようにしましょうね~。

いや~、今日も勉強になりましたーッ!!
 

  
番組トップへ前のページに戻る
おくすり編
2016年11月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
前の月   次の月
栃木県薬剤師会