[おくすり編]2016年10月27日
今さら聞けない…ジェネリック医薬品 その2 |
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2016年10月20日
今さら聞けない…ジェネリック医薬品 その1今回は 栃木県薬剤師会 会長 大澤光司さんに ジェネリック医薬品についてお聞きしました。 ジェネリック医薬品=「後発医薬品」のこと。 それに対して、最初に開発されて 日本で最初に発売(が許可)されたお薬の種類を 「先発医薬品」(新薬)といいます。 新薬の研究開始から 発売まで かかる時間は 10年~15年以上、 また お金も、250億~800億の 開発研修費がかかるそうです! なので、この費用回収もみ込んだ価格が 新薬の価格となります。 しかし! この新薬の特許期間(20年)が過ぎると、 他の製薬会社が、 これと同じ効き目のある薬を作れるようになります。 これが、「ジェネリック医薬品」。 開発・研究の必要がないために、 比較的安価で 皆さんに提供できるようになるというわけなんですね! 価格は お薬によって異なりますが 中には 先発医薬品の半額…なんてものもあるそうですよ! …というわけなので、 ジェネリック医薬品は、“安かろう悪かろう”ではありません。 味、香り、舌触りなどが異なることはありますが 含まれる有効成分(効果)は、基本的には同じですので 医療費を抑えるためにも 積極的にジェネリック医薬品を取り入れたいですね☆ |
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2016年10月13日
スポーツマンの強い味方! スポーツファーマシスト について☆スポーツファーマシストとは… pharmacist=英語で「薬剤師」の意。つまり、 スポーツ選手が使ってはいけない薬に 精通している薬剤師さんのこと。 最新のドーピング防止規則に関する正確な情報・知識を持ち、 競技者を含めたスポーツ愛好家などに対し、 薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などの 普及・啓発を行い、スポーツにおけるドーピングを防止することを 主な活動としています。 スポーツファーマシストは 栃木県内に 26名!(2016年9月現在) “まさか、この薬に この成分が含まれていた!?”という “うっかりドーピング”を防ぐためにも 競技参加を目指す スポーツマンの皆さんは お近くのスポーツファーマシストに相談してみてくださいね! 「日本アンチ・ドーピング協会」 「スポーツファーマシストについて」 |
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2016年10月6日
10月17日~23日は、「薬と健康の週間」!今週は 栃木県薬剤師会 専務理事 高梨 晃一 さんに 「薬と健康の週間」と 関連イベントについてお聞きしました♪ 10月17日からの一週間は、 「薬と健康の週間」。 医薬品を正しく使用することの大切さ、 そのために薬剤師が果たす役割の大切さを 一人でも多くの方に知ってもらうために ポスター、イベントなどを用いて 積極的な啓発活動を行う週間です。 そして 栃木県薬剤師会・厚生労働省・栃木県の主催で イベントも開催♪ 普段はなかなか聞けない お薬・健康にまつわる相談をしたり お子さんが楽しめる 調剤体験、 医薬分業や薬物乱用について学ぶこともできます! 『お薬相談・展示会』 日時:10月22日(土)・23日(日) 場所:ベルモール カリヨンプラザ(宇都宮市) ぜひこの機会に おくすりについて考えてみましょう!! |
今回も 栃木県薬剤師会 会長 大澤光司さんに
ジェネリック医薬品についてお聞きしました!
高齢化社会において
医療費削減効果が期待できるということで
国が推進しているジェネリック医薬品。
これまで先発医薬品を使っていた方も
薬剤師さんに ジェネリックはありますか?と
聞いてみるのもいいかもしれません★
処方せんに記載された医薬品に
ジェネリックが発売されていれば、基本的には変更が可能。
ただ、先発・後発の価格が あまり変わらない場合、
味や香り、舌触りが違ったりすることがあるので
薬剤師さんと相談しながら、
そこは使いやすさを優先しましょう♪