[番組で紹介した情報]2025年7月4日
とちぎ まちネタ【栃木県立美術館 企画展「動くゴッホ展」】![]() ![]() |
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2025年7月8日
とちぎ・まちネタ【那須烏山市】豪華絢爛”山あげ祭り”
栃木県内の市と町の「旬なまちネタ」や「わがまち自慢」を リレー形式で展開していくコーナー 「とちぎ・まちネタ」 那須烏山市編 今日は山本亜里紗💙が担当 今回のまちネタは…山あげ祭 当番町泉町の菊池卓也さん 【日本一の野外歌舞伎!】 那須烏山市で毎年7月に行われる「山あげ祭り」は、 なんと450年以上の歴史を持ち、 国の重要無形民俗文化財および ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。 若集の一糸乱れぬ団体行動と踊り手の美しい舞、 豪華絢爛な移動式野外歌舞伎を ぜひ、みなさん自身の目でご覧ください! 期間: 2025年7月25日(金)~27日(日) ※第4土曜を含む3日間 会場: 那須烏山市街地(八雲神社例大祭) 電車: JR烏山線「烏山駅」下車後徒歩約5~30分 マイカー: 東北道・宇都宮IC、北関東道・宇都宮上三川ICから それぞれ約50分 国道4号経由 臨時駐車場: 中央公園など、全て無料。 (利用時間9:30~22:00) 詳しい情報は、 那須烏山市のHPをご覧ください。 [内容] 詳しくはこちら👇 山あげ祭り |
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2025年6月24日
とちぎ・まちネタ【大田原市】黒羽城址あじさいまつり
栃木県内の市と町の「旬なまちネタ」や「わがまち自慢」を リレー形式で展開していくコーナー 「とちぎ・まちネタ」 大田原市編 今日は山本亜里紗💙が担当 今回のまちネタは…くろばね紫陽花まつり実行委員 保永純平さん 【梅雨空に描く水彩画?】 大田原市の黒羽城址公園で開催される 「黒羽城址あじさいまつり」。 お城の跡地を囲むお堀や石垣に 紫、青、ピンクなど、6,000株の紫陽花が咲き誇ります。 6/28・29の土日に開催されるまつりでは、 地元の太鼓演奏に、写真コンテスト、キッチンカーなど 楽しいイベントも盛沢山です。 「黒羽城址あじさいまつり」 開催期間:6/28・29の土日 (見頃は、7/6頃まで。) 時 間:午前9時~午後5時 開催場所:大田原市 黒羽城址公園 駐 車 場:無料 この季節だけの癒しの風景、ぜひご覧ください。 詳細やあじさいの開花情報は、 くろばね紫陽花まつり実行委員のHPをご覧ください。 [内容] 詳しくはこちら👇 黒羽城址あじさいまつり ![]() ※写真は、2024年のあじさいまつりのものです。
![]() ※写真は、2024年のあじさいまつりのものです。
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2025年6月17日
とちぎ・まちネタ【佐野市】爽やかな香りにうっとり♪
栃木県内の市と町の「旬なまちネタ」や「わがまち自慢」を リレー形式で展開していくコーナー 「とちぎ・まちネタ」 佐野市編 今日は山本亜里紗💙が担当 今回のまちネタは…みかもハーブ園 の 横山 達也さん 【みかもハーブフェスタ2025】 みかも山公園の西口の「みかもハーブ園」では、 ハーブが見ごろを迎える6月、 園内が爽やかな香りでいっぱいになります♪ ラベンダーやカモミール、セージ、ローズマリーなど およそ40種類のハーブが楽しめるほか、 6/22日(日)までの期間中は “みかもハーブフェスタ”も開催中!(入園無料) さらに、園内の香楽亭では・・・ 名物のレモングラスソフトやハーブティーも楽しめます♪ ◆みかもハーブフェスタ2025 期間:〜6月22日(日)9:00~16:30 会場:みかも山公園 西口「みかもハーブ園」 入園料:無料。 園内レストラン「香楽亭」は火曜定休 詳しくは、三毳山公園のHPをご覧ください。 晴れた週末は、三毳山公園のハーブ園で、 癒しのハーブ体験をお楽しみください! [内容] 詳しくはこちら👇 みかも山公園 ![]() ![]() |
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2025年5月27日
とちぎ・まちネタ【足利市】子どもの健やかな成長願ってペタン♪
栃木県内の市と町の「旬なまちネタ」や「わがまち自慢」を リレー形式で展開していくコーナー 「とちぎ・まちネタ」 足利市編 今日は山本亜里紗💙が担当 今回のまちネタは…富士浅間神社宮司の 小堀 巧人 さん 【「初山(はつやま)のペタンコまつり】 ◆浅間神社で、毎年6/1に開催される伝統行事です。 赤ちゃんを連れて参拝し、額にハンコを押してもらうことで、 ◆無病息災や健やかな成長を祈願します。 お祭りは、約300年の歴史を持ち、 ◆足利市の重要民俗文化財にも指定されています。 ◆インフォメーション 開催日:毎年6月1日(雨天決行) 場所:足利富士浅間神社(足利市田中町) 東京から電車で約1時間半ほど。日帰りでの参加も可能。 参加を希望される場合は、 事前に足利市観光協会の公式サイトなどで詳細を確認ください。 [内容] 詳しくはこちら👇 足利市観光協会 |




栃木県内の「旬なまちネタ」や「わがまち自慢」を
展開していくコーナー「とちぎ まちネタ」
今日は岩見沙耶加が担当します。
これからときどき登場しますのでよろしくお願いします!
お話を伺ったのは、
栃木県立美術館 学芸員 武関彩瑛(ぶせき さえ)さんです。
【デジタルアートは実物を超えるのか!?】
19世紀フランスで活躍した画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。
当時のゴッホの手紙をもとにその背景を紐解き、
絵画をデジタルで「動かし」、モニターやプロジェクターに投影する新しい展示です。
今回、ゴッホが描いた絵画という意味での、本物の展示はありません。
でも…
人物はまばたきをし、胸を動かし呼吸をする。
髪も草木も風になびき、星はまたたく。
動くからこそ、美術館で絵画を見ているというよりも、
その人がここににいる、その景色がここに広がっている、
その絵画のモデルそのもの=「本物」を目の前にしているという感覚がありました。
『ひまわり』の高さは、なんと4mほど。
デジタルだからこそ、天井までの大きさで、さらに動いていて、
植物として生きている、生命力を感じました。
ちょっと揺れすぎでは?と思ったほど!(笑)
展示を通してゴッホの生き様が語られていて、
ゴッホという一人の人間の人生を見たような、見てしまったような、そんな気持ちになりました。
◆栃木県立美術館 企画展
「親愛なる友 フィンセント 動くゴッホ展―デジタルアートは実物を超えるのか」
期間:~9月7日(日)
会場:栃木県立美術館 企画展示室
時間:午前9:30~午後5:00(入館は午後4:30まで)
休館日:月曜日[7月21日(月)、8月11日(月]は開館)、7月22日(火)、8月12日(火)
観覧料:一般 1,250(1,000)円、大高生 600(500)円、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
詳しくはこちら👇
栃木県立美術館HP