[番組で紹介した情報]2016年12月7日
☆今回は、宇都宮動物園さん☆それでは、各施設からのお知らせをお伝えします。
まずは、「栃木県なかがわ水遊園」さんから。 冬の企画展「ライトアクアリオ・ブルー・ファンタジー」が、好評 開催中です!今年の注目は、ズバリ「青&クラゲ」! 水の中にもぐってるかのような青い光の中に浮かぶ七色のクラゲは、必見です! もちろん昼間から、そして暖かい室内で見られますよ。 そして、毎年・恒例の「サンタの水中散歩」も始まっています。 ぜひサンタさんに会いに来て、クリスマスプレゼントのリクエストをしてみては、いかがでしょうか!? スタッフ一同、笑顔で皆様をお待ちしています。 次に、「那須どうぶつ王国」さんから。 驚きと感動を提供する「那須どうぶつ王国」は、現在、冬の営業期間です。 12月は、火曜日・水曜日を除いて、営業しています。 オープンエリアは、王国タウンの営業時間が、午前10時から午後4時です。 冬の那須どうぶつ王国では、時間限定で、来年の干支・鳥との記念撮影会や、 本物のトナカイとの記念撮影会の時間を設けています。 冬ならでは!カピバラが温泉に入る様子を見ることができる「カピバラ露天風呂」も、好評開催中です。 防寒対策をして、冬の那須どうぶつ王国へ、どうぞ、お越し下さい。 ご紹介してきた施設の詳しい情報については、直接、それぞれの施設まで お問い合わせください。 |

宇都宮動物園のクリスマス・カラーの「赤・緑・白」の動物をご紹介しますよ。
まず、「アカの動物」ですが、宇都宮動物園にいる「アカ」の動物は、「アカハナグマ」と「ベネットアカクビワラビー」です。
「アカハナのトナカイ」のように、ハナが赤いわけではありません。
「アカ ハナグマ」で、体長45~65cm程度で名前のとおり鼻が長く、
尻尾も長くリングの模様があるのが特徴です。
体が真っ赤なわけではありません、アカという名前がありますが灰褐
色、うすい茶色をしています。2頭の仲良しなアカハナグマが遊んでいる様子をみることが出来ます。
「ベネットアカクビワラビー」は、オーストラリアやタスマニアに住
んでいるワラビーで、体長は72~93cmほどの大型のワラビーです。
アカクビワラビーも首が真っ赤なわけではありませんが、体の色が茶褐
色で、首と肩が赤っぽい色をしています。ワラビーとは、ガイドの時間
に触れ合うことが出来ますよ。
動物の赤は真っ赤なアカではなく、赤茶色ものをいうことが多いです。
続いて、クリスマスカラー、宇都宮動物園にいる「ミドリ」の動物は、ミドリザルです。
正式には「サバンナモンキー」といい、名前のとおりアフリカのサバンナ
地帯に住んでいる、オナガザルの仲間です。
体長は30~60cmほどで、顔周りにふさふさとした毛がはえているのが
特徴的です。毛の色が黄色がかった緑色のような色をしているのでミドリ
ザルとも呼ばれています。とても曖昧ですね…
さあ、そして、最後になりますが、宇都宮動物園にいるクリスマスカラー「シロの動物」は、シロフクロウにシロクジャク、そしてホワイトタイガーにホワイトライオン!たくさんいますね。
ちなみに今年は、ホワイトクリスマスイベントを計画しております。
24日にはホワイトタイガーのアース、25日にはホワイトライオンのアル
マルとステルクに飼育員サンタからの、クリスマスプレゼントをあげたい
と思いますのでぜひクリスマスは宇都宮動物園にお越しください!
クリスマスの宇都宮動物園では、アカ、ミドリ、シロの動物に注目してみてください!