[番組で紹介した情報]2016年12月28日
☆宇都宮動物園のサルをご紹介☆それでは、各施設からのお知らせをお伝えします。
まずは、「栃木県なかがわ水遊園」さんから。 今年も、あと僅か。 15周年の水遊園、大勢のお客様にご来園いただき、誠にありがとうございました。水遊園では、明日29日から1/9まで、年末年始も休まず開園しています。 7色に輝くクラゲが見所の「ライトアクアリオ・ブルーファンタジー」や、 恒例の、大・抽選会、酉(とり)年にちなんだ珍しい生物「オウムガイ」の特別展示、そして鳥ダイバーの登場と、お正月イベントも、充実しています。 帰省されたご家族やお友達と、ぜひ、遊びにお越しください。 スタッフ一同、笑顔で、皆様のご来園をお待ちしています。 次に、「那須どうぶつ王国」さんから。 驚きと感動を提供する「那須どうぶつ王国」は、1月9日まで毎日営業しています。 王国タウンの営業時間は、午前10時から午後4時です。 冬の那須どうぶつ王国では、時間限定で、来年の干支・「鳥」との記念撮影会の 時間を設けています。年賀状にも、使えそうですね。 そして、冬ならではの、カピバラが温泉に入る様子を見ることができる、 カピバラ露天風呂も、好評 開催中です。 あたたかい恰好で、那須どうぶつ王国へ、どうぞお越し下さい。 ご紹介してきた施設の詳しい情報については、直接、それぞれの施設まで お問い合わせください。 |

サルといえば、今年2016年の干支は、サルですよね!?
今年も残り4日となりましたので、動物園で今年の干支「サル」を見ながら、2016年を振り返ってみてはいかがでしょうか?
サルといっても、たくさん種類がありますので注目ポイントを紹介しま
しょう。
まず、宇都宮動物園には、9種類のサルの仲間がいます。サルの種類の名前をみてみると、姿をみたままの名前が多いのです。
「リスザル」は、小さくて手足が黄色くリスのように見えるので、リス
ザルといいます。
「フサオマキザル」は、オマキザルの名前の通りシッポの先がくるんと
巻いています。
「ジェフロイクモザル」は、お腹がでっぷりとしていてクモのように見
えるのでクモザルといいます。
「エリマキキツネザル」は、首の周りに襟巻きのように白い毛がありキ
ツネみたいな顔をしているのでキツネザルといわれています。
そして、サルによって、ぞれぞれ、特技があります。
基本的には樹上生活する種類が多いので、ぶらさがったり木から木へジ
ャンプをするのは得意です。
「ジェフロイクモザル」はシッポが第五の腕といわれるくらい器用です。
シッポでぶらさがったり、物をつかむことができます。
「テナガザル」は、名前の通り、手がとても長いので、うんていや
大車輪が得意です。
「チンパンジー」は、3歳児くらいの知能を持っているといわれていま
す。とても頭がよく、興奮したときにう●こを投げるときがありますが、
ちゃんと狙いを定めて的確に投げることができます。
ところで、サルの仲間は、仲間同士、鳴き声でコミュニケーションをと
るものが多いです。
「テナガザル」は、ホーホーと、とても大きくキレイな声で鳴きます。
「リスザル」は、鳴き声で気持ちを表しますので、嬉しい時や怒っている
ときなど、30種類ほどの鳴き声があるといわれています。
「エリマキキツネザル」は、たまにギャーギャーととても大きな声を出し
合っていることがあります。ケンカかと思ってしまいますが、仲間同士
コミュニケーションをとっていたり、縄張りの主張をしているんですよ。
ぜひ、みにきてくださいね。