[番組情報]2019年8月27日
今週は新田弁護士と『あしかがフラワーパーク』早川 公一郎さんとの対談です~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
![]() 今週は、国際関係の弁護士業務が専門の
宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士 『株式会社 足利フラワーリゾート』 代表取締役社長 早川 公一郎さん を、お迎えして、 お話を伺っていきます。 ![]() 栃木県足利市にある、あしかがフラワーパークは
四季折々、数多くの花々で彩られ、 特に、4月中旬から5月中旬にかけての大藤 そして、10月下旬からのイルミネーションの時期には 多くのお客さんで賑わう 栃木を代表する観光スポットとなっています! 「あしかがフラワーパーク駅」も完成し、 県内にとどまらず、国内外から 年間およそ160万人が訪れます。 |
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2019年8月20日
今週は 行政書士井上事務所・井上尉央さんからの情報~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
![]() 今週は、入管業務と行政手続きのエキスパート 行政書士事務所・ISAパートナーズの 井上尉央(いのうえ・やすひさ)さん に お話を伺います。 ![]() 今週は『在留資格「短期滞在」』についてです。
「短期滞在」という在留資格は、 主に「観光を目的に日本に入国した外国人」 に与えられる在留資格です。 観光のほか、日本国内にいる親族を訪問したり、 日本国内で給料や報酬の出ない出張や 国際会議に出席する商用目的、 文化交流事業に参加であったりします。 一般的に「観光ビザ」などと言われています。 どのような理由があっても 日本で働くことは禁止されており、 滞在期間は最大で90日以内とされています。 1か月あたりの来日者のなんと95%以上が 「短期滞在」の在留資格者です。 ◯在留カードの確認
在留カードは発行されません。 パスポートに切手のようなステッカーが貼付されており、 そのステッカーに「短期滞在」と記載されています。 観光、親族訪問、商用、文化交流の 詳細は書かれていません。 ◯留学生のようにアルバイトをするための 「資格外活動許可」の取得について。 法律の制度上取れることにはなっていますが、 実務上、取ることは不可能であり 無理だと考えていただいて構いません。 そのため、日本に観光に来て アルバイトしながら滞在費を稼いでいく、 ということは不可能です。 ◯アルバイトや雇用の面接に来た場合
面接に来た外国人にどのような理由があっても、 採用してはいけません。 一切報酬の出ない観光の思い出づくりの ボランティアなどは可能ですが、 それが労働とみなされるような業務内容や業務量、 報酬と同等のお手当などが出されるのは 各種法令違反になりますので十分注意してください。 ◯注意するポイント 特に観光地では、旅費を稼ぐ目的で アルバイトを申し出ることもありますので、 そのような場合はいかなる理由があっても 労働者としての雇用はもちろん、 雇用とみなされてしまうような状況を作らないように くれぐれも注意してください。 またアルバイトの面接などに来ましたら、 採用できませんよ、とお断りするようにしてください。 |
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2019年8月12日
今週も引き続き、株式会社環境公害分析センター 柴崎雅也 さんへのインタビュー!~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
![]() 先週に続いて、今週も 株式会社 環境公害分析センター 汚染土壌対策室 課長 柴崎雅也 さんに お話を伺います。 開発途上国などでは、深刻な大気汚染や水質汚染、 ゴミの問題など様々なニュースが取り上げられています。 環境公害分析センターでも訪れたことがある 「インドネシア」を例にあげると、 主要都市は整備されていましたが、 地方は河川汚濁、ゴミの投棄が著しくみられたそうです。 この現状については 国・大企業による環境改善は盛んな一方、 中小企業では、 社会的な使命・ビジネスとして取り組むには まだまだなところがあるといいます。 ![]() 先ほど述べたように、
インドネシアでは環境分析を 国・地方自治体・大学機関が行っています。 が、そもそもの機械不足や 故障・西部不良もあり、機械が不足している現状です。 そこで、環境公害分析センターは 分析器を関係機関・大学に提供することにより 社会貢献を行い、さらには 操作・メンテナンス作業に交流、貢献できれば。 と、勘がています。 実際に今では、 日本で働くインドネシアの技術者や 現地で指導を行っている関係者が多数おり、 現地の大学と共同事業も行っています これにより技術の交流・発展の取り組み、 関係者を招いての研修を行い 帰国後、分析器のオペレーターとして育てる。 という狙いもあります。 ![]() 環境公害分析センターの今後の展望・目標は 土壌分析、農薬分析の共同研究・業務の発展。 環境分析のコンサルティングを実現し、 現地での環境分析事業を盛り上げていきたい。 海外との交流を深めて、社員の国際感覚、 多様性(ダイバーシティ)の理解を高められれば と、柴崎社長は話します。 ![]() それでは最後に世界への扉の鍵を開いていただきます。
海外展開において、最も大切なことは何でしょうか? 『まず、行動に移すこと 考えすぎて、時間・タイミングを逃さないこと 多様性をよく理解し、受け入れることだと思います』 今回も世界へ扉が、また少し開いたような音がします。 |
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2019年8月6日
今週は、株式会社環境公害分析センター 汚染土壌対策室課長 柴崎雅也 さんへのインタビュー!~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
![]() 今週は、株式会社 環境公害分析センター
汚染土壌対策室 課長 柴崎雅也 さんに お話を伺います。 栃木県宇都宮市に本社を構える 株式会社 環境公害分析センターは 環境全体を見据えながら、 安心な社会づくりに貢献している会社です。 ![]() 昭和40年代に土木工事を中心とする
前身の「塚田土建」を企業。 (現在はグループ会社) 環境の変化に伴い、土壌管理を目的に。 土壌・水・大気の環境測定・分析をする会社として 平成11年に現在の 「環境公害分析センター」を創業しました。 10名から始まり、 現在は85名の社員を抱える会社に成長。 外国人の研修生の姿もあります。 ![]() 主に、汚染土壌調査・地下水調査、大気のモニタリング
シックハウス分析/アスベスト測定/ 水質・残留農薬調査・騒音振動/ 作業環境測定・土質試験 等 法律・条例に基づき調査・分析を行い ルールにのっとり適切な数字を測定が、業務内容。 土地の売買や建築工事の前には 指定期間が分析を行うことが法律で定められていますので この分野には欠かせない業種にもなります。 今回は実際に分析を行っている 実験室にもお邪魔させていただきました。 ![]() 全国的から、建設業・ゼネコンを主に その他、設計・解体業者、自治体からも 依頼を請け負っています。 【環境公害分析センターの強みとは?】 ・部署が分かれてはいるが、 会社全体が営業であり、技術者である。 必要であれば臨機応変に対応が可能。 ・土壌調査が協力業者を介さず、 自社・グループ会社内で行えること。 これが他社と比較できる価格設定に繋がっている。 柴崎さんには、来週もお話を伺っていきます。 ![]() |