[番組情報]2017年11月21日
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2017年11月14日
今週も、松川屋那須高原ホテル 代表取締役 廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さんへのインタビューをお届け!このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、 海外展開のキーポイントを探っていきます。 2週目となる今週も、 松川屋那須高原ホテル 代表取締役 廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さんに、お話を伺います。 松乃屋那須高原ホテルは、言わずと知れた老舗ホテル。 江戸時代の後期”安政”の頃から、宿坊(宿房)として始まり、 廣川さんは、その7代目。 創業から150年以上の歴史を持ちます! ![]() 外国人のみなさんが宿泊施設に求めているのは
日本の客と一緒で、やはり温泉。(お湯) 温泉(お風呂)の入り方など、日本人の感覚を体験して、 文化的な部分に関心を示しているリピーター層もいるとか。 ネット予約で見ると、お風呂はもちろん 栃木和牛・那須和牛・貸切風呂は宿泊の必須条件。 これには、旅館は温泉もあるため、 食事をする場合は、安く感じられお得感があるから。だと、 廣川さんは考えています。 意外にもその多いのは、熟年の夫婦や、 女性の一人旅なんだそうです。 ![]() 松川屋では、台湾からの留学生を
アルバイトとして受け入れていますが、偶然、海外の旅行博で、 通訳のガイドさんから研修生を紹介されたことがきっかけに。 始めは、繁忙期となる夏休みの2か月限定で受け入れました。 台湾からの留学生は日本語学校に通っている学生が多く 中国語を始め、英語・日本語も扱えたため、 フロント予約やお客様のお出迎えに大活躍。 留学生とのコミュニケーションの部分では、 お互いの気持ちが通じているか確認していくことが大切で それが出来ている松川屋では苦労したことはない。と言います。 ![]() また、コミュニケーションツールや親睦を深めるため
夏の期間は、夏祭りや盆踊り等に浴衣を着て出かけたり、 留学期間中に必ず1回は、日光・日光東照宮に出かけるなど 粋な計らいも。 実は松川屋では、その留学生たちが就職する例もあり 昨年の台湾の留学生が7月から働いているんですね。 ![]() それでは最後に、
廣川 琢哉さんに世界への扉の鍵を開いていただきます。 インバウンドにおいて、最も大切なことは何でしょうか? 【 自分が楽しくお客様を受けいれて、 楽しくお客様に帰っていただくことと考えております 】 今回も、 世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。 ![]() |
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2017年11月7日
今週は、松川屋那須高原ホテル 代表取締役 廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さんへのインタビュー!このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、 海外展開のキーポイントを探っていきます。 今週は、 松川屋那須高原ホテル 代表取締役 廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さんに、お話を伺います。 鹿の湯源泉かけ流しの宿である、松川屋那須高原ホテルは 豊かな温泉、老舗の良さと新しい感覚が調和したホテル。 その代表である廣川さんは、 那須観光協会の会長も務めています。 ![]() 栃木を代表する観光地である那須町では、
インバウンドにも力を入れており、 松川屋では、お客様のご要望に応じた 「自転車」や「お花」のパンフレット等、 様々な言語(英語や中国語・タイ語等)の パンフレットを用意しています。 特に台湾・香港・タイの観光客は、自転車に非常に興味があり、 那須高原をサイクリングしたい。 という要望を持っている人が多いそうです。 廣川さんが見るには、那須町には台湾からの観光客が多く、 その背景には那須町が台湾との交流も深く、 町長もトップセールスを行うなど積極手に活動していること。 また、台湾は自転車の大手メーカーや世界レースが行われるなど 自転車に馴染みがあることから、那須町のサイクルツーリズムが 無理なく受けいれられているのでは、と言います。 ![]() 11月には台湾で観光博(旅行博)が行われ、
廣川さん自身も那須のセールスを行います。 最近は「那須町」という名前も認知され、 ブースを探してくる現地の方も多くなってきたそうです。 観光博は、日本だけでも全国の観光地から 旅行関係者が集まるため、 京都や北海道といった観光地に埋もれないよう、 リピーターを中心としたセールスをするなど、 工夫を凝らします。 近年、ツアー利用ではなく、自分で(個人で) 飛行機やホテルを予約するなど観光の形が変わってきており、 そのため、那須方面では、周遊観光バスの多言語化、 バス停とバスに番号の割り振り、 観光エリアのバスに無料Wi-Fiの設置など、 様々な取り組みをしています。 バスに番号を割り振るという一見シンプルな取り組みですが 目的地の番号を伝えるだけで、 間違えることなく観光地にたどり着けるため 簡単かつ非常に効果的な仕組みなっているんです。 ![]() そして、那須町のインバウンドについては
アジア圏だけでなく、欧米からの観光客も増えてきているため そのセールスを広げることはもちろん、 空港からのレンタカー利用客、 東北方面の中継地として利用する観光客も増えているため、 多様化するニーズに対応していくことが必要で 『便利で楽しくをモットーに、知恵を振り絞りたい』 と話していました。 ![]() また、那須町は都心から新幹線で1時間弱という
アクセスの良さを生かして、二次交通(バスやタクシー)等 天候に左右されずに旅行ができる環境 を充実させなければいけない。とも、廣川さんは言います。 このお話の続き、廣川さんには、来週もお話を伺っていきます。 今回お邪魔したお部屋は、那須の山々を一望できる とても素敵なお部屋でした! ![]() |
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2017年10月31日
宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報毎月最終週は、
宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に 海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。 今回は 【 貿易取引における交渉 】 から 『勧誘』『引き合い』『オファー』 に、ついてお話を伺いました。 ![]() |
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2017年10月24日
今週は、韓国からの留学生、宇都宮大学の イム・チョルギュさんと、キム・ハッポムさんに「おススメしたい韓国の情報」をお聞きしました!今週は、韓国からの留学生、宇都宮大学の
イム・チョルギュさんと、キム・ハッポムさんに おススメの「韓国情報」をお聞きしました! 仁川(インチョン)出身の『ギュ』さん。 ソウル出身の『ポム』さん。 2人は4月に日本へ来日し、現在6ヶ月。 日本語は他の外国語より覚えやすい。という、ポムさんに対し 漢字を日常的につかうので難しい。という、ギュさん。 韓国は名前だけが漢字なんですね。 と言っても、2人は日本語もとても上手なんです。 ![]() キムさんは、留学までに、日本語の塾に通い
日本語能力試験も受講。 日本語の勉強をしっかりしてきました。 ギュさんも、同じく日本語の塾のほかに、 教材となったのは、日本のアニメやドラマ。 特に、新垣結衣さんのドラマが大好きで 『パパと娘の七日間』で魅力には大ハマりしたそうです。 ドラマというと韓国でも『冬のソナタ』など、 日本でも広く受け入れられた作品はありますが、 韓国ドラマは日本より劇的(デフォルメ)なものが多く、 なかなか感情移入ができにくいそう。 その点、日本のドラマは日常を切り取ったようなものや 自分に近い感覚のものが多く、これが ポムさんやギュさんの心に響いたようです。 ![]() 2人が留学先に栃木県・宇都宮大学を選んだ理由は
『空気が良いこと』と、ほどよく都会な宇都宮は、 東京・都心にも近く、アクセスが便利だから。とのこと。 さすが、若者らしい率直な意見。 栃木のお店は閉店時間が韓国より早く、 飲食店などを選ぶ段階で、多少の不便が。 また、駐輪場が多いことにも驚いたようで 韓国での自転車は、ほとんど運動用。 通勤・通学には使われず、 移動はバスなど公共交通機関が主流になっているそうです。 ![]() 若者2人がおススメする、韓国の観光スポット!
まず、ポムさんがおススメするのは、 ソウルの中心にある『シジャン市場』 トッポギ・チヂミ・ビビンバが美味しいく、 市場価格でとってもリーズナブル。 市場のお母さんたちの手作りなので、韓国の母の味が楽します。 そして、ギュさんは 北岳山(プガクサン)の『北岳スカイウェイ』! およそ10kmほどからなる観光道路を上ると、、、 見えてくるのは、ソウルの夜景。 デートにもぴったりな、絶景スポット。 もちろん、ギュさんは彼女とデートで行ったそうです。 ![]() 続いては、
韓国に来たらぜひ食べて欲しい!おすすめフード☆ こちらも若者がおススメする2品の紹介です! まずは、ポムさんがおススメする『ポッサム(茹で豚)』 キムチや野菜と一緒にソースにつけてサンチュで食べるそうで、 あまり辛くないのも特徴。 韓国料理は辛くて苦手。という人も食べやすいそうですよ! そして、ギュさんは『チョッパル』という、豚足の煮込み。 コラーゲンがたっぷりで女子におススメ。 焼酎にも合い、お酒の肴にも〇な一品。 どちらもリーズナブルに食べられるそうなので、 韓国に訪れた際は、一度食べてみてはいかがでしょうか~? |
「外国人高度人材と働く」
ベトナムダナン大学インターンシップ成功事例
&法律・外国人雇用ミニセミナーのお知らせです。
12月5日 火曜日 午後2時30分から
レディオベリーイベントスペースにて
外国人を採用する企業の成功事例、そして
雇用に関する法律を学べるセミナーを開催します。
外国人の高度人材を採用しようとお考えの企業のみなさんにとって
有益な情報を聞くことができるセミナーです。
12月5日 火曜日 午後2時30分から
場所はレディオベリー・イベントスペースです。
(定員60名)参加費は無料。
ご応募はページ左のバナーから。
ぜひご参加ください。