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[番組情報]

2017年1月17日

今回はベトナム・ハノイにジャンプ! 『レオパレス21ベトナム』を取材した模様をお届け!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今回は、ベトナムのハノイにある

『レオパレス21ベトナム』を取材した模様をお届けします!

お話を伺ったのは

レオパレス21ベトナム 社長 佐藤英伸 さん です。

レオパレス21といえば、日本でも
賃貸事業を中心とした不動産会社としておなじみですね。

レオパレス21ベトナムが入るオフィスビルは
日本人最大のコミュニティの場
「インド・チャイナ・プラザ」にあり
ショッピングセンター、マンションも連なり
銀座のような雰囲気です。

日本人学校も近くて、
家族連れにも人気だそうです。
佐藤さんは宇都宮出身。
2008~10年の三年間、宇都宮で勤務し
2015年にベトナムへ。
それ以前は上海に勤務していたという、海外のベテランです。

レオパレス21ベトナムは、
ホーチミンとハノイに拠点を構え、
主に日系企業・日本人を対象に、アパート・オフィス
店舗の不動産仲介業・紹介業を行っています。

ハノイの事務所では、
サービスアパートメントの運営もスタート!
その他、日本に送りだす技能実習生のサポートなど
幅広い業務内容を一手に請け負っています!

もし、これからベトナムに行かれる方へ
おススメの物件などもお聞きしました!

単身赴任の方には
「サービス付きアパートメント」がおススメ。
ということですが、
これはホテルとアパートの中間のようなアパートで
スタッフが、ルームクリーニング・掃除洗濯を
毎日やってくれるというサービスが付いている
男性大喜びの物件です!仕事に集中できますね!

なんでも、単身赴任中の方、
およそ8割が利用しているんだとか。

ベトナムでは、こういったサービス付きが普及し
ルームクリーニングをする人を「おしんさん」と呼ぶそう!
これは、皆さん想像したように
日本の名作「おしん」から取られました。
おしんの内容から、掃除洗濯を頑張る人をそう呼ぶとのことで
この呼ばれ方は、一種のステータスでもあるみたいですね!

こちらのサービス付きアパートメント、
「月々500ドル」あれば十分に借りられるお値段で
もちろんレオパレスで、も安心して住まい探しができます。
女性は「月々800~1000ドル」の2ベッドの部屋を
2人でルームシェアする方が多く、
それぞれの部屋やテレビがあり、
キッチンのみが共有スペースといった
ルームシェアが人気でおススメ!

ただ、ベトナムを始め海外では、
日本での常識はあまり通用しません。
契約書はあるけれど、食い違うこともしばしば。

これには仲介業者をいれることが大切で
レオパレスでは、日本語ができるスタッフが多数いるため
トラブルの際には通訳として派遣し、
契約書の内容や主張を根気強く伝えることができます。

『根気強く』ということが何より重要で、
たとえ少額だとしても、契約書に書いてあることならば
トラブルの内容を伝え続けることによって、
折れてくれるとのこと。

これは佐藤さんも、最近分かったことだそうです。
レオパレス21ではアジア展開を積極的に行い、
現在、東アジア・東南アジアで16の拠点があります
「あと、1年で4拠点を増やしたい。」という佐藤さん。

日本国内から注目されているベトナムでビジネスを成功させ
インドやスリランカなどに進出したい。と話します。

それでは最後に、
佐藤さんに、世界への扉の鍵を開いていただきます。

海外展開において、最も大切だと思うことは、


日本人が常識だと思っていることは通用しません。
海外では非常識なことが多々あります。
そういった中で、【現地の人と根気強く話し合い、交渉し
気持ち穏やかに生活することが大切】と。思います。



今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


2017年1月10日

今週は、ベトナム・ダナンにジャンプ!焼き立てパン「ゴチパン」を取材しました!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今回はベトナムのダナン市にある、焼き立てのパン屋さん
「ゴチパン(GOCHIPAN)」を取材した模様をお届けします。

この「ゴチパン」は、
那須塩原市でパンの缶詰の製造・販売や
焼きたてパン屋を手掛ける「株式会社パン・アキモト」が
昨年の8月に作った、海外1号店になります。

お話を伺ったのは、

パン・アキモト 製造部長
ゴチパン 技術指導 秋元輝彦 さん と

ゴチパン 社長 ユイ さん
です。
店内では40~50種類のパンを販売。
一番人気は、なんとカレーパン!
ベトナム人は元々カレーパンは食べなかったけれど、
売ってみたら人気が出た意外なパンの一つ。

現地スタッフが考えた『パパロティ』は
コーヒークリームが入ったコーヒー風味がウリの
オリジナルパン!
甘さは控えめで、ベトナムでは
ヘルシー志向が強まってきた傾向もあり人気商品なんだとか!

取り扱っているパンのお値段は、大体1個1万ドンほど。
日本円にすると、50円前後。
手の届きやすい価格で、家族連れや、
朝ごはんに活用するお客さんも多いんだそうです。
ベトナムのパン文化と日本のパン文化は違いますが、
現地では馴染みのない
「柔らかい日本式のパン」を持ち込んでも
受け入れられるという自信がありました!

また、日本人と味覚が似ているので、
自分たちが美味しいと思うものなら、きっと大丈夫だろう。
という思いがあり、海外へと考えが進展!
なんでも海外展開にあたっては、
ほとんどマーケティング調査もしなかったそうですよ!

お店を開く段階で、現・社長のユイさんを始め、
多くのベトナム人・企業と知り合えたため
法律のことなど、スムーズに事が運び、
オープンまでは構想から1年。と、驚きのスピード。

「やる、やらない。」から、
始めの一歩を踏み出すのがとても大切なこと。と
秋元さんは話します。
現地スタッフがほとんどの「ゴチパン」では
日本の質はもちろん、
文化やサービスなどはしっかりと教育しています。
時には厳しく、ユイさんも時には怒ることもあるそう。

中には、日本研修も経験したスタッフもおり、
日本への興味をもっている従業員が多いので、
日本研修の際には、実際のパン作りや、
接客マナー等を身に着けて
他のスタッフとも共有するなどして、還元してほしい。と、
スキルアップへの取り組みもしっかりと考えています!
ゴチパンでは、ダナンを始め、
ホーチミンにも9月からフランチャイズ展開がスタート!
今後は、主要部はもちろん、地方にも店舗を広げていきたい。
ということで、ますます夢が広がります!

それでは最後に、
秋元さんに、世界への扉の鍵を開いていただきます。

海外展開において、最も大切だと思うことは、

【自分の夢と、人間関係の大切さ。】

何事も自分の夢がなければいけない。
協力してくれる人達がいるからこそ、
海外展開は出来ることだと思います。


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


2016年12月26日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報


毎月最終週は、

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に

海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。


今回は、【 贈賄に関する国際的な規制 】 について

『注意すべきルール・アジア圏内の状況・企業の対策』

についてお伺いしました。


2016年12月19日

今週は「マレーシアテストマーケティング」の模様をお届け!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今回は12月1日から4日にかけて行われた、
栃木県・マレーシアテストマーケティングの
インタビューの模様をお届け!

このテストマーケティングは、
マレー系・中国系・インド系と多民族国家のマレーシアで、
日本の商品はどのように受け入れられるかを調べるため
行われました!

会場となったのは、クアラルンプール国際空港近くにある
三井アウトレットパーク、イベントスペースです。
マレーシアでのテストマーケティングは
農産物は昨年から輸出をしていましたが、
加工食品では今回が初めての試みとなります。

栃木県からは10事業、33品目が参加しました!

栃木県国際課の山崎さんは

海外進出を考えている事業向けに
経済成長が続くアセアン地域での市場把握・参考の場として、
今後の展開につなげてほしい。

と、話していました!
続いて、手塚商事 健康食品研究所
所長・阿部美恵子さんにも伺いました!

手塚商事では、商品の輸出はまだしておらず
テストマーケティングに出展するのも初めて。

今回は「魔法のお菓子シリーズ」でお馴染みの
クッキー3種類(抹茶・きなこ・そば粉菓子)を
紹介していました。

マレーシアでは「抹茶」がとても人気で、
包装紙には和紙を使い日本の煌びやかさを演出し
とても好評だったようです。

試食をしていたお客さんには、

「とても香ばしくて美味しいし、パッケージも可愛い
マレーシアではやや高めだけど、買えるお値段。」

と、好感触♪

今後は、

マレーシアから来日した人が思い出してくれるような、
海外の方にも需要があるようなクッキーを目指します!
そして、フタバ食品株式会社 企画部
米山佳蓮 さんへインタビュー!

フタバ食品は、
香港・タイ・シンガポール・台湾・アメリカなど
積極に輸出をしていますが、マレーシアは今回が初めて。

アイス製品を中心にマーケティングを行ない、
一番人気は、こちらも「抹茶」!!

抹茶は日本にしかない。というイメージが強く、
とても目を引くんだそうです。

取材したときは既に売り切れでした!

こちらも、

「見た目がとてもおいしそうだった。
 価格もお手頃。日本製品は品質も安心」

という、お客さんの声がありました!
現地のアイスは低価格なので、
味と品質は自信があっても物流費用を抑えて、
価格を下げるような努力をすること。
また、豚肉由来の成分が入るアイス製品もあるので
宗教的な理由で食べられない方向けに
どなたでも食べていただけるよう材料の見直しを進める。

この2点を進めていくことが
今後の展開に影響していきそうですね!

この他にもスパイシーな味わいの、
「ご飯にかけるギョーザ・うま辛味」が
人気を集めていたそうです。

今後も需要が見込まれるマレーシアの市場、
「味」と「安心感」で受け入れられた日本の商品。

マレーシアでは富裕層が増加傾向という話もありましたが
「価格をどう抑えていくか」、また、
「品質」という付加価値をどうアピールしていくかが、
今後の課題のようです。


2016年12月13日

今週もベトナム取材の模様をお届け!リズムプレシジョンベトナム株式会社にお邪魔しました!

このコーナーでは
栃木県から世界各国へ進出する企業・人・物にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます!

お話しを伺ったのは、

リズムプレシジョンベトナム株式会社

代表取締役社長 木村務(きむら つとむ)
さんです。

リズムプレシジョンベトナムは、
栃木県益子町にも工場がある
「リズム時計工業株式会社」と
その子会社の「東北リズム」が出資する
精密部品や機器を作る会社です。

約50社が立ち並ぶ
「ノイバイ工業団地」に工場を構えています。
空港も近く、最近では港に通じる高速道路も整備され
利便性が増しました!


今回お邪魔したのは、昨年稼働したばかりの第2工場。
クロック専用として日本にも輸出しています。
工場には日本から8名が駐在員として勤務し、
従業員は、なんと700人超え!
そして現地のスタッフ2名が役員として働いています。

お昼休みには日本語の勉強時間があり、
資格を取得すると給料増額の仕組みや、
外部期間を使った日本のマナー教育・
コミュニケーション術・報連相、
そして仕事に対する取り組みかたについて

など、社員教育も充実しています!

作業現場にもお邪魔しましたよ!

工場内は時計だらけで。
大小様々な時計がおよそ300台並んでいます!

従業員のタインさんは、
8年間勤務しているベテランスタッフ。
リズムプレシジョンは、
福利厚生がしっかりしているので
安心して働けて、とても居心地がよいそう。
今後も仕事の幅や技術を高めて
会社に貢献すると話してくれました。

ただ、やはり苦労するのは言葉の壁。
日本語で話すように教育はしていますが
中々細かいところまでは伝わないようです。

そして、新興国によくみられる法律の変更。
それに合わせて運用・対応するのが
とても大変だそうです。

実はリズムプレシジョン、時計だけなく、
第1工場で、プリンター、カメラ、
携帯電話などの精密プラスチック部品や
その金型の製造、電子機器の製造、
置時計や掛け時計の製造も行っています!

幅広い仕事で、今後も、
「ニッチな分野でもベトナムで1番の企業」
を目指します!


木村さんが海外展開において、

最も大切だと思うことは・・・

【 現地の文化・慣習
日本式の良いところ融合させ
優秀な現地の幹部を育成すること。】


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


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