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[番組情報]

2016年7月26日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報


毎月最終週は、

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に

海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。

今回は、賄賂の中でも実務上一番問題になる

【外国公務員贈賄罪】 のことを中心に

外国の公務員への

『賄賂のリスク』 についてお伺いしました。


2016年7月12日

今週もタイへジャンプ!現地法人 タイコン さんへお邪魔しました。

今週も栃木からタイに進出している企業にお邪魔して、
現地で頑張っている方々を取材しました。

今回、お話を伺ったのは、

タイの現地法人 タイコン

グループマネージャー 堀江 茂行 さんです!

「タイコン」は、タイ有数の
レンタル倉庫・工場を多く手掛ける企業で
現在、レンタル工場は400棟。
倉庫は、倉庫団地 を運営し
タイを中心に30ヶ所に点在しています。

工場・倉庫を利用する、50%以上は「日系企業」で
日本からタイへ進出する際、
進出の足掛かり・”試しの3年”ということで、
レンタルする企業が多く、
「小さいところから、大きく進出していく」という試みが
日系企業の特徴なんだそうです。

早い企業だと、3ヶ月で製造・販売を開始できるそうで
景気が良いときに、進出したいときに
”すぐ場所を確保できる”ということが
大きなメリットなんですね。


「産業の架け橋になる」という
社長の想いを受け継ぎ、栃木とタイの架け橋として、
日々、日本企業の海外進出を支援しています!

タイの栃木県人会を立ち上げ、

タイへ進出する企業にみなさんに、
コミュニケーションを図る機会を提供していきたい


と、おっしゃっていました!

そんな、
タイ・バンコク在住の栃木県人会の皆さんとお食事もしました!



2016年7月7日

今回はタイから!株式会社正和, 代表取締役社長 平野和正さんへインタビュー!


今回は、タイにジャンプ!して
栃木からタイに進出している企業へ直接お伺いし、
現地の様子を取材してきました。

お話を伺ったのは、株式会社正和
代表取締役社長 平野和正 さん です。

栃木市に本社のある、株式会社正和。
全国に4ヶ所の拠点があり、金属プレート、
金属加工製品の製造販売をしている会社です。

タイに進出したのは、2年前。
大規模工業団地 アタマシティ工業団地に工場を構え
21名ほどの現地タイ人を採用し、製造販売を行っています。
アマタシティ工業団地は丘陵地帯にあるため
洪水の心配もなく、地盤もしっかりしていて
安心して仕事に取り組むことができます。


工場内は、たくさんの機械が稼働しているため
蒸し暑く、扇風機が必須。
少しでも涼んでもらおうという心遣いもステキでした。
オーダーメイドの受注生産なので
作業には繊細な技術が求められます。

最新の設備を完備しているため、
未経験者でも入力操作のみで工程は進められます。
ですが、技術職なので
より正確・繊細な技術を教えるため
指導は怠らなりません。


伝達ミスが無いよう、日本語・タイ語どちらも使い
指示内容等は、必ず復唱することで
現地スタッフと円滑に仕事を進めています。

タイ人は
【気持ちよく仕事をする】ということを重視するため
社内食を美味しくしたり、懇親会を開くなど、
”不満を感じさせない福利厚生”を、
大切にしています。


現地タイ人のスタッフ
ワン・ニャンゴン さんにお話を伺うと、

日本の機械は安心。
職場も気持ちがいいし、
日本の企業で働くということは励みになるので
頑張れます。と、話してくれました。

平野社長もおっしゃっていたように

現地の人と気持ちを分かりあうことは、
              とても大事。


その心が、
海外で活躍するための秘訣なのかもしれないですね。



2016年6月28日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報

毎月最終週は宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士に海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。
今回は、『イスラム教諸国のルール』についてお伺いしました。


株式会社キャムのタイ工場 マネージングディレクター宮坂さんにインタビュー

今回は株式会社キャムのタイ工場
マネージングディレクター宮坂さんにインタビュー。

壬生町に本社のある、株式会社キャムは
エンジニアプラスチック用金型製作の専門会社。
全国に4つの拠点、世界7つの地域に進出している会社です。
今回はタイ工場、キャムプラス(CAM PLAS)に伺いました。

キャムのタイ工場では、技術系の専門学校を出た方々や、
前の会社で同じような仕事に就いていた
途中採用の方々が多く働いているそうです。
高額な3次元測定器ですが、資格を持っている人は2週間ほどで
資格のない人は1ヶ月ほどで、技術を習得するということでした。
また、キャムのタイ工場では、
オートフォーカス部品を駆動するギアユニットなどを生産。
細かい根気がいる作業、アッセンブリー(組み立て)は100%女性。
タイの男性には申し訳ない気がしますが、
若い女性が一番効率的に根気よく
作業をしてくれるそうです。タイの女性は働き者ですね!
CAMタイ工場のマネージャークラスには、タイで現地採用された日本人や、
タイ語・英語・中国語のトライリンガルなど、
様々な経歴をもった方々がいらっしゃいます。
部下をたくさん抱えるマネージャーは、部下の仕事がなかなかうまくいかない時、
能力に合わせた工具を自ら作ってあげて、教え方も工夫しているそうですよ!
マネージング・ディレクターの宮坂さんが
一番難しさを感じているのは、コミュニケーションの問題。
言葉というよりも、文化の違いによる理解の仕方にギャップを感じているそうです。
また、工場では個人個人のモチベーションにもつながるように、
オペレーターの資格の表なども張り出すなどの工夫もされているということでした。
「一番大切なのは、グループ全体の技術力、現地の人材育成につきる。
人があってはじめて会社が成り立つので、人材育成には力を注ぎたい」と
おっしゃっていました!


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