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[今週のインタビュー]

株式会社湯原製作所にインタビュー♪

今日は栃木県さくら市に本社がある、株式会社湯原製作所 
代表取締役社長 湯原 正籍(ゆはらまさぶみ)さんに
お話を伺いました。

輸送用機器関連部品の製造・販売を中心に海外へ
販路を広げている湯原製作所は、
現在アメリカのジョージア州・タイ中部の
プランチンブリ県に工場を置いています。
両国とも、自動車部品100%の現地生産で、
アメリカは2003年からタイは去年から
生産がスタートしました。

アメリカへの進出当初、直接の取引先が
ジョージア州であったこと、
さらに自動車業界が少しずつ北から南へ
移動していることもあり、湯原製作所の拠点は
アメリカ南部のジョージア州となりました。
タイについては、ASEANに工場を出すにあたって、
タイのほかにインドネシア、
ベトナムも候補に挙がっていましたが、タイ政府が
タイ国内を東洋のデトロイトにする
といった計画がありました。それに伴い
自動車メーカーや部品メーカーが沢山タイへ
進出していったことから、昨年、湯原製作所も
タイでの生産が開始されました。
タイ工場の場所はタイ中心部にあり、最寄りとなる
国際空港のワンナプームから110キロの所です。
タイは道路・通信設備、公共施設などASEAN諸国の中でも
非常に進んでいます。
スタッフは日本人駐在員が2名、現地のエンジニアが3名
一般職といった構成が
組まれています。

湯原さんは従業員とのコミュニケーションを大事にしていて
定期的に食事会などを開き、
現地のスタッフを喜ばせています。
今後は社員旅行も計画しています。

グループ内での公用語としては、アメリカ・タイ共に
日本人をトップに置いており、
細かいニュアンスの違いや、誤解などを防ぐために
日本語でのやり取りです。
現地スタッフには、しっかり内容を把握したうえで、
信頼のおける通訳の方にお願いしています。

株式会社東芝 マレーシアにジャンプ♪

先週に引き続き、栃木県大田原市に本社がある、株式会社東芝
ヘルスケア社社長 綱川 智(つなかわさとし)さんに
インタビューました。

今年12月に生産が開始されるマレーシア工場は、
約80名の従業員でスタート。
うち4名は日本人スタッフで、
2020年までに200人を現地で採用する予定です。
グループの幹部内とのやり取りは英語を使用し、
一般の人とはマレー語を使用します。
マレーシアでは約60%の人がイスラム教徒です。
そのため、工場内には礼拝場所を設け、
業務中にもお祈りが出来るよう、
イスラム教の文化を尊重しています。

マレーシア政府は、
工場設立について6月に現地で大きく報道してくれました。
更に、外国企業初の医療機器工場設立となり、
「経済改革プログラム」の一つとして、
大きな期待を持たれています。

マレーシアの人はとても親日的です。
教育に対しても、非常に勤勉で、教育レベルは高いと、
綱川さんは感じています。

近年、
東南アジア(シンガポールやタイ・インドなど)では
医療ツーリズムが盛んになっている事について綱川さんは
「医療ツーリズムが盛んになれば、
我々の高品質の医療機器というのが役立つと思う、
我々にとってチャンスだと考えています。」
と話されていました。

今後の展望は「これまで日本で培った技術、
そしてメイドイン栃木の高品質医療機器が
今後海外市場へさらに出ていくチャンスで、
世界的にもX線装置やMRIシステムで
有名なシーメンスがドイツのエアランゲンという街を
本拠地としているように、我々も
大田原市を医療機器の街として、世界に浸透させ、
さらに世界一を目指していきたい」と
話されていました。

東芝メディカルシステムズ株式会社 マレーシアへジャンプ♪

2014年9月16日
今日は、栃木県大田原市に本社がある、医療の画像診断装置、
X線CT装置などの製造、販売を行い、
東芝メディカルシステムズ株式会社(TMSC)を傘下としている
株式会社東芝 ヘルスケア社社長 
綱川 智(つなかわ さとし)さんにお話を伺いました。
(2014年7月までTMSC社長、7月以降上記役職)

東芝メディカルシステムズは、以前香川選手が移籍していた、
マンチェスターユナイテッドの施設に、
MRとCTと超音波を導入し、選手たちの健康をチェックし、
サポートをしています。

海外に医療機器の販売サービスの現地法人を
最初に設立したのは1973年のブラジルでした。
40年以上も前からグローバルオペレーションがはじまっていた
東芝メディカルシステムズは現在、販売現地法人を
11社まで増やし、海外各国の代理店網を拡充させ、
世界135カ国以上の国々に医療機器を提供しています。

グローバル生産拠点が日本、中国、ブラジルにあり、
今年の12月からはマレーシア(ペナン)へ
「東芝メディカルシステムズ・アジア製造社」で
進出します。主に、超音波診断装置とPC基盤の製造を
行います。1年間に1万台の超音波機器を生産し、
世界各国へ出荷予定です。

マレーシアのペナンは多くの日系や欧米の半導体や
自動車工場などが立ち並んでいて、現地部品の調達など
有利になるほか、治安も良く、欧州や中東地域への生産、
流通などを考慮した上で、ベストな場所だったそうです。

綱川さんはドリアンが好きだそうで、
マレーシアへ仕事に行くのが楽しみだと
話されていました♪

ビューティーアトリエグループ ベトナムにジャンプ♪

2014年9月9日
今週も宇都宮市江曽島に本社があり、宇都宮市を中心に
14店舗の理容・美容室を展開している、
ビューティーアトリエグループ総美有限株式会社 
代表取締役社長郡司 成江(ぐんじまさえ)さんに
お話を伺いました。

ビューティーアトリエグループはベトナムに
「ジャパンビューティーアソシエーション株式会社」を
開設し、美容業界を通じて日本とベトナムの懸け橋となる事を
目指しています。

実際に郡司さんが現地の美容サロンを体験したところ、
カットが500円シャンプーも500円で、
価値が同等になっていたことに驚かれたそうです。
シャンプーに至っては、日本とは全く違い、
マッサージも含まれて、約1時間ほど、横になるベッドは
日本のような上下するものではなく、
普通のベッドのようだったそうです。
さらに驚かれたのが、男性の髪をシャンプーする際、
顔まで洗われること、
また店によっては背中まで洗われてしまうといったことも
あるそうです。シャンプー時に使われるのは、お湯ではなく、
水に近いほどの温度で、
洗われかたとしてはガシガシといった感じだったそうです。

現地の方(女性)たちのヘアースタイルは、
バイクや自転車に乗ることが多いため、主にストレートが多く、
あまり日本ほどスタイルの変化はないそうです。
流行に興味のある若者たちの間では、韓国がブームだそうです。
大半が韓国に憧れをもっているといった感じです。

ビューティーアトリエグループは今回の目標として、
日本の美容だけでなくファッション、音楽など
いろんな分野で日本ブームを起こしたいと考えています。

ベトナムには美容を学ぶ環境がないため、
アトリエグループでは、美容を学ぶスクールの開設も
計画しています。そして素晴らしい日本の技術とシステムを
伝えながら、ベトナムの人たちとビジネスを成功させたいと
話されていました。

ビューティーアトリエグループ ベトナムにジャンプ♪

2014年9月2日
今日は宇都宮市江曽島に本社があり、
宇都宮市を中心に14店舗の
理容・美容室を展開している、
ビューティーアトリエグループ 総美有限会社
代表取締役社長 郡司 成江(ぐんじまさえ)さんに
お話を伺いました。

ビューティーアトリエでは約90%が
1年生から学んでいる方で中途採用者が少なく、
5年10年20年という方たちがほとんどです。
郡司さんはスタッフと共に今後も
働いていきたいと思った時に、
サロンで働くだけではなく、
これまで培った技術を海外へ発信できないか、
また、日本の「おもてなし」を
海外に発信できないかと考えていたのですが、
一つの会社だけで海外に出るのはお金も
時間もかかり、リスクが大きく、
どうしたらいいのかとずっと考えていたそうです。

そして、ある勉強会で、会った先生に
一緒に海外展開をしてみないかと声を掛けられ、
その一声で今回、ベトナムへ出店する事が決まりました。

現在、北は北海道、南は九州など
全国から30社が集まりました。
30社もあるとそれぞれサロンでの内容が異なるので、
各社がプレゼンを行い、「良いとこどり」をして、
マニュアルを作成しました。

各社の取り組みや、考えを知るきっかけとなり、
海外事業だけでなく、今の社内教育にも
とても役だったそうです。

ベトナム店舗には、
グループ内から日本人スタッフ5~8人が数か月常駐し、
現地の方は14人(現在)が決まっています。

美容業界の技術というのは世界共通です。
ビューティアトリエは、
そこに「日本のおもてなし」を取り入れ、
日本の文化をベトナムへ
広める事を目指しています。

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