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[今週のインタビュー]

香港フードエキスポ2014♪

2014年8月26日
北海道マルシェ香港代表 代表取締役社長 エイミーさん

「香港では、日本の和菓子がとても人気で、
ラーメン、果物、調味料なども人気です。
これから日本の企業が香港へ出展する時の
成功のポイントとしては、香港の人に合う味付けや、
いかに商品に注目をしてもらえるかという所になってきます。
香港の人が好む味付けとしては、
日本の味付けのままでも十分ですが、
デザートの甘味を少し抑えた方が香港の人の口には、
合います」と話されていました。


香港事務所 所長 間山 憲一さん

「出展した企業は、商品のPR方法や
香港向けのパッケージを提案するなど、
分かりやすい工夫がされていて、
バイヤーに好評だった。
香港進出は今回で4回目、今年は4社でしたが、
栃木県からもっともっと参加をしてほしい、
そしてどんどんチャレンジして欲しい」
と話されていました。


会場では、
海外出張初のさのまるが大人気、大活躍でした。
フードエキスポでは栃木県からのバックアップがあり、
企業が出展する際の、
ブース確保や面倒な手続きを代行してくれます。
参加企業は、イベント時に商品と資料等を持って来れば、
すぐにでも商談が出来る状態になっています。

香港フードエキスポ2014 出展企業4社
「東京拉麺」「フタバ食品」
「おばねや」「東京フード」は
現地バイヤーから引き合いがあったそうですよ♪

香港フードエキスポ2014♪

先週14日~16日の3日間、
香港コンベンション&
エキシビジョンセンターで、
アジア最大級の食品見本市
「香港フードエキスポ2014」が
開催されました。
今年は日本から過去最多の252社が出展。

栃木県は2011年から
日本貿易振興機構(JETRO)の日本パビリオンに
出展しています。

県内からは、佐野市赤坂町の東京ラーメンなど
4社が加工食品を持ち込み、
アジア市場への販路拡大を目指しました。
さらに、ゆるきゃらグランプリで昨年優勝した
「さのまる」も栃木県を応援するため香港へ駆けつけました。
即席ラーメンや乾麺を出展した
東京拉麺株式会社 今泉さんは、
「初日から順調な滑り出しです。
香港での麺市場は激戦区だが、
その中でも日本らしい特徴を持った
商品で麺を好む香港市場に参入したい」
と話されていました。
株式会社 壮関 企画開発室 矢田さん
「今回、販売は見合わせていたが、
急遽お客さんからの要望により
最終日、午後から販売開始しました。
商品はあっという間に売れてしまい、
日本の食品はまだまだ香港の皆さんに
興味をもっていただいているんだなと実感した」
と話されていました。

香港フードエキスポ2014♪

香港フードエキスポに参加した
フタバ食品株式会社 企画部 高橋さん
「今回の人気商品はダンディーのモナカアイス
香港はフタバ食品にとって、初の輸出国で、
海外進出の足掛かりとなっている。
他にも日本の商品が溢れているので、
勉強させてもらってまたいろんな国に
進出できればと思っている」と話されていました。
小山市の株式会社 おばねや
中国出身の鮑(ほう)さんは
「今回の狙いとしては、
できるだけ大きい問屋や
高級スーパー関係などと取引をしたい。
今回の展示会、活気をすごく感じた。
沢山の来客が試食をしてくれて、
コミュニケーションも取れた。
現地の方の食の好み分かった」
と話されていました。

マニー株式会社にインタビュー!

2014年8月12日
今日も先週に引き続きまして、
マニー株式会社代表執行役社長 
髙井 壽秀(たかい としひで)さんに
お話を伺いました。
マニーは新製品の開発・営業を
日本が拠点となっていて、
既存製品の製造・生産は100%海外で
行っています。
海外に移管することで心配なのが
外部への技術の流出。しかしマニーでは、
特殊な技術であったり、ハイテクと
ローテクがないまぜになっていたりと、
加工技術を特化しているため、
一人の人間が外部へ漏らすということは
不可能。
特に流出に関しては心配していないと
髙井さんはおっしゃっていました。

さらに、工場を建設するときの条件として、
工業団地には決して建設せず、
他の企業があまり近づかないような、
田舎を選びます。
こうすることで、
外部の人間から見えにくくしています。

マニーはグループ全体の公用語に
日本語を使用しています。
海外から技術指導を受けに訪日した人は
みな、技術指導を受けながら
日本語も覚えて、現地に戻っていきます。

海外ではベトナムの工場を
マザー工場としているので、
ミャンマーから研修生が訪れます。
この時も、日本語を使用します。

今後の展望について髙井さんは、
当面生産拠点を他に求めるつもりはないが、
マニーの「心臓」部である既存製品を
海外へ移管したので、体である日本は
心臓を追いかけるために、
共に歩んで行かなくてはならない。
全ての拠点に「血」が通い
「神経」が行き届く
コミュニケーションの仕組みを構築したいと
話されていました。

2014年8月5日

マニー株式会社にインタビューしました!!

今日は宇都宮市清原工業団地に本社がある
手術用縫合針・歯科用治療器具で世界中に
販路を広げているマニー株式会社 
代表執行役社長 
髙井 壽秀(たかいとしひで)さんを訪ねて
お話を伺いました。

マニーは1959年(昭和34年)に設立し、
創業者 松谷 正雄さんが設立から2年後の
1961年(昭和36年)に世界で初めて
18-8ステンレス縫合針の製造に成功しました。
55年の歴史あるマニーは、松谷の名で会社を
作り上げてきましたが、昨年11月、初の
松谷家以外の社長、髙井壽秀さんが就任されました。

新体制のマニーとなられ、これまで途上にある従来の
ビジネスモデルの変革を加速させる必要があると
髙井さんは考えています。

現在、110か国以上に輸出をし、
長きにわたった既存製品の生産を100%海外へ移し、
今後、新製品の開発・営業を日本が拠点となり、
付加価値の高い業務を行っていきます。

生産拠点となっている海外の工場は、ベトナムに
2か所、ミャンマーに1か所、ラオスに1か所です。

売上が100億円を超えようとするマニーが
これまで勝つためにしてきたこと、それは、
世界一になるモノしか作らない。そして、他の
企業ではできないモノを作っていくこと。

マニーのモノづくりへのこだわりが、世界各国の
病院・医師へ届けられています。

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