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[今週のインタビュー]

シンガポールテストマーケティング♪

2014年7月29日
今月、11日~14日の4日間 
シンガポールの商業施設リャンコートで、
栃木県産品の海外販路開拓を目的とした、イベント
「シンガポールテストマーケティング」が
一般消費者を対象に行われました。
このイベントを担当した、
産業労働観光部 栃木県国際課  
経済・交流担当 アジアチーム
主任 川辺 貴之 (かわべ たかゆき)さんに
お話をお伺いしました。

県が行ったテストマーケティングには特徴が2つあります。

1つ目は、企業の営業スタッフの方が直接現地まで行かなくても
代わりに県が委託販売をすること。
2つ目は、現地のシンガポールの消費者に試食をしてもらい、
商品の長所や短所など、生の声のアンケートを取り、
後日県から各企業にフィードバックをすることです。

今回のテストマーケティングには
栃木県の食品関連企業19社が参加、
商品は述べ77品目が出品されました。

シンガポールの方は、日本よりも、
一人あたりの所得(GDP)が高いので、
良いものであれば、高くても商品の説明をすれば
買って頂けるという傾向があるようです。
また、分かりやすい商品と分かりにくい商品で
売れ行きがだいぶ変わってきます。

分かりやすい商品とは、アイスクリームのような、
見た目で味や食感が想像できるもの。
分かりにくい商品とは、現地では馴染みのないもの、
例えば和菓子などです。
和菓子はシンガポールの方からしてみると、
全くの未知の商品になるため、味や食べ方など
分かりにくい商品は、原材料や食べ方など
プレゼンテーションが必要となってきます。
実際に試食もしてもらい、商品の良さをアピールすることで、
現地の方にPR出来ました

川辺さんは、今回現地の意見(アンケートの回答)を、
企業にフィードバックし、
今後の海外展開や商談会(10月にはシンガポールの
国際見本市OishiiJapan)などの改良材料にしてもらい、
成約に結び付けて頂ければありがたいと
話されていました。

日光猿軍団 元校長 間中 敏雄さんにインタビュー

2014年7月22日
今日は日光市にあります日光猿軍団 元校長
間中 敏雄さんにお話を伺いました。
日光猿軍団の閉園後、
猿を架け橋にした日中友好関係の構築を目的として
中国山東省で来年5月にオープンする
「日光猿軍団中国劇場」の技術指導を行っています。

中国で劇場を開くこととなったきっかけを伺ったところ、
閉園後に中国・マレーシア・ミャンマー・カンボジアから
声が掛かり、なかでも日光猿軍団に対する熱意の強かった
中国に心を動かされ、「日光猿軍団中国劇場」の開催を
決めたそうです。
開催するにあたっては、
現地で猿の調教師が必要となってくるため、
中国で面接を行い、5人が決定しました。
この5人は7月下旬に来日し、間中さん直々に
約半年間、調教師になるための指導を受けます。
指導を行う際には、やはり中国語を使わなければ
ならないため、通訳の方を交えた指導になります。
間中さん自身も、現在中国語を勉強しているそうですよ。

日光猿軍団が日本全国に知れ渡ったように、
中国でも沢山の人に知ってもらいたいと
今後の目標を力強く語ってくれました。

株式会社 東京フードにインタビュー

2014年7月15日
先週に引き続き、栃木県佐野市にある、
株式会社 東京フード 経営企画室
室長 塚越 将童(つかこし しょうどう)さんに
お話を伺っていきます。

東京フードは2年前、シンガポールに試食販売で
現地の伊勢丹協力により、
生姜関係の商品を展示しましたが
見事に惨敗。
現地では、生姜は薬膳や漢方という
イメージがあったため受け入れられなかったそうです。
売れていく商品を見ていると、
ハラールマークが付いてあることに気づき、
イスラム圏で日本食を知ってもらうために、
2013年11月に
※ハラール(HARAL)認証を取得しました。
認証を受けるにあたっては、県内初です。
検査員が工場などを視察し、
イスラム教で禁じられている、豚成分の物、
アルコール成分の有無の検査をされました。
東京フードは食品を扱うため、
いたる所にアルコール消毒が置いてあり、
検査に引っかかるのでないかと
心配していた塚越さんですが、
検査員の方からは、
「口に直接入れるものではないから大丈夫」
と言われ、ホッとしたそうですよ。

ハラール認証を取得した、東京フードは
シンガポール向けに商品を開発していますが、
今後挑戦したい国はドバイだそうです。
また、塚越さんの最終目標は、イスラム圏のみならず、
学生時代に5年間留学していた、アメリカです。
今度は学生としてではなく、ビジネスで行きたいと
夢を語って頂きました。

今後の東京フードの活躍に注目です!

※ハラールとは
 イスラムの教え(シャリーア法とイスラム原理)で許された、
 「健全な商品や活動」のことの全般を意味します。

株式会社 東京フードにインタビュー!

2014年7月8日
今日は、佐野市に本社がある、
株式会社 東京フードをご紹介します。
1978年に創業され、
国産青果物の加工や食品製造・販売をしている会社です。
過去に「天津甘栗」がありましたが、現在は海外へ販路を広げて
食材の輸入、加工食品の輸出なども行っています。
そこで東京フード企画室室長の
塚越 将童(つかこししょうどう)さんにお話を伺いました。

「東京フード」という社名についてですが、
創業者である父(社長)が海外とビジネスしたいという思いを
強く持っていて、そのためには、
どこの国でも通用するような社名をと考えていました。
そして日本の首都、「東京」を思い付き、
東京のような中心的な存在になりたいと、
社名を東京フードにされたそうです。

輸出を始めるにあたっては、
塚越さんが新しいことにチャレンジしたい
と思っていたタイミングで栃木県庁の国際課から届いた、
香港で行われる展示商談会(栃木県内企業のみ)の案内の
FAXがきっかけでした。

経験はもちろん、何の知識もないまま参加したため、
結果は、惨敗でした。
しかし、あきらめずに戦略をOEM生産に変えました。
OEM生産は販売する際、
自社のブランドを伏せる形にはなりますが、
塚越さんは、海外の方に日本の美味しい物、
栃木県の美味しい物を提供したいと強く思い、
この生産方法を取り入れました。
香港では、最大手企業のMAXM‘S(マキシムズ)グループと
手を組み、食材や技術を提供しています。

代表的なのが、グループに属している
アロームベーカリーというパン屋さんで作られている
100%さつま芋ケーキ・さつま芋タルトで、
中身に日本でも希少の鹿児島県種子島産の
安納芋を輸出しています。

宣伝・販売は現地の企業に任せるといった形で
成功を収めています。

東京フードの強みは、契約農家さんやJAさんとタッグを組み、
全国(北は北海道から南は九州の種子島)の契約している畑を
丸ごと購入して、海外からの注文に応えられている事です。

OEM生産とは
発注元企業のブランドで販売される製品を製造すること

次回は、海外での新たな事業のお話を伺いますよ~♪

シー・メイト株式会社にインタビュー

2014年7月1日
先週に引き続き、シー・メイト株式会社
代表取締役 木村 牧夫(きむらまきお)さんに
お話を伺いました。

海外とやり取りをする中での、
文化や価値観の違いなどについて伺ったところ、
商品の仕入れなどは、
中国人の方を窓口にしているため、さほど、木村さん自身、
文化の違いなどは感じていないそうです。

現在シー・メイトでは研修生として中国・山東省から4名、
黒龍江省の斉斉哈爾(チチハル)市(宇都宮市と姉妹都市)から
3名を迎えているそうです。
木村さんは、彼らに3年間、シー・メイトで仕事を学んでもらい、
栃木・日本に対して良い印象を持って帰国してもらいたいと
話されていました。

海外とビジネスをするにあたって、
大事なことは何か伺いました。
シー・メイトでは信頼関係を一番に大事にしていて、
例えば、海外の工場で
シー・メイトの扱う商品を作ってもらいますが、
作ってもらった商品は必ず引き取ります。
そして支払い期限などをきちんと守ることを繰り返すことで、
信頼関係を築いているそうです。

これから海外と取引を考えている方への
アドバイスをいただきました。
商品のPR・定期的な現地訪問・輸送手段などの確認も
大事になってくる。
そして代金の回収を確実に行える窓口を見極め、
せっかくのPRが無駄にならない様にしてほしいと
話されていました。

最後にシー・メイトの強みをお聞きしました。
よく大手の企業はボリュームのある商材を出荷しますが、
シー・メイトでは生産時期の短いものや
少量での出荷が可能です。
そして毎月、香港へ2本・台湾へ2本の冷凍コンテナを
出荷しているので、今後海外へ輸出を考えている
企業がありましたら、自社のコンテナで一緒に出荷することも
可能ですと話されていました。


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