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[今週のインタビュー]

シー・メイト 株式会社にインタビュー

2014年6月24日
今週は、宇都宮市簗瀬町に本社があり、
水産加工・販売をされている
シー・メイト 株式会社を紹介します。

シー・メイトは、平成元年に冷凍水産卸業をはじめ、
平成5年より日本だけでなく海外にも販路を広げ、
水産品の輸出入をされています。水産品の輸出入以外にも、
中国をはじめ海外で加工技術の指導も行っています。

そこでシー・メイト 株式会社 
代表取締役 木村牧夫さんにお話をお伺いしました。

木村さんは、群馬県出身で、ご実家は農家という環境の中、
水産には全く縁がなかったそうですが、
叔父さんが船乗りをされていて、
仕事の話や海の話を聞いているうちに、海に関わるお仕事に
魅力を感じたそうです。
そして、東京水産大学の漁業科で海や魚の事を学び、
昭和51年に宇都宮中央卸売市場へ就職。
15年間のお勤めをされたのち、現在の会社
シー・メイト株式会社を立ち上げました。

開業当初は、6畳一間の事務所からはじまり、
従業員は木村さんを含む2名でした。
そしてある日、台湾企業と長年にわたりお仕事をされていた
元商社マンの方を採用したのをきっかけに、鰻の輸入を開始。
その人脈の中で、香港で日本食材の販売をしたいという
香港人と出会い、5年前ほど前から、香港へ輸出をスタート
平成23年には中国の東北に位置する遼寧省に駐在所を
開設しました。現在は従業員が32名となり、シー・メイトは
うなぎ上りの企業となりました。

海外にはシー・メイトが加工を委託している工場あり、
従業員一人一人に手の洗い方から、食品の扱い方など、
シー・メイトで行っている衛生管理技術、加工技術を指導し、
常に安心・安全な商品アイテムの生産が出来るように
力を入れています。

我々の身近な食品でシー・メイトが関わっているものは、
とても身近な回転寿司店に並ぶ「えんがわ」で、
現在特に力を入れている食品です。
他にはお味噌汁に使われているワタリガニで、ワタリガニは、
お店の方が調理する際、すぐに使用できるように、
海外の加工工場でボイルをし、冷凍させて調理する際に、
解凍すればいいだけの状態になっていると話されていました。

今度回転寿司店に行かれたら、
「このネタはどこから来たんだろ~?」と気にしてみるのも
面白そうですね♪


有限会社 ライトにインタビュー!

先週に引き続き
有限会社 ライト 田中 恒行(たなかのぶゆき)さんに
お話を伺いました。
ミャンマーの方の反応をお聞きしました。
中古車をお客様に直接販売している訳ではなく、
販売店に卸していて、実際買われた時に立ち会ったことはないが
日本の車は人気があるので、喜んで買ってくれていると思います
ミャンマーは2011年に中古車輸入規制が緩和され、
中古車市場が沸騰していて、
今走っている車の90%以上が日本車です。
トヨタ・ホンダ・日産・三菱と一通り大手の車が走っていますが
昔、政府がマークⅡを使用していたということもあり、
トヨタ車を見かけることが多いそうです。
近年1300CC以下の自動車税が安くなったため、
現地の若者には
コンパクトカー(フィットなど)の人気が高まってきています。

栃木県の企業が海外とビジネスをする上での
課題をお聞きしました。
今はネットの普及で貿易が中小企業でも可能になり、
渡航費も安くなり、
以前よりも海外進出のハードルは低くなってきている。
栃木県には港が近くにないものの、海外進出するのに、
支障は特にありません。
例えば、ミャンマーは6000万人の人口に対して
車は30万台程度しか流通していなく、
これから発展の目覚ましいミャンマーで建設機械や
トラックなどの需要が増えていくことは間違いない。
かつて世界最大のコメ輸出国であったため、
農業機械のニーズもあるそうです。

これから海外進出を考えている企業には、勇気のいる事だが、
迷わずダイレクトに世界へ飛び込んで行き、
企業の強味が出せるところを見つけ、
他の企業よりも先手でビジネスチャンスを掴んでほしいと力強く
話されていました。

最後に田中さんの夢をお聞きすると、
「今後はもっと深く現地に入り、インフラ・不動産など、
国の成長と共に発展していけるビジネス
(自動車を扱うもの以外)にも積極的に取り組みたい」
ということでした。

有限会社 ライト ミャンマーにジャンプ♪

2014年6月10日
今週は新車・中古車の輸出・販売をされている
有限会社 ライトをご紹介します

1995年「ガレージライト」をオープン
2004年 海外へ中古車輸出を開始
2012年 ミャンマー向けに中古車の輸出・販売を開始

そこで今日は、有限会社ライト
代表取締役 田中 恒行(たなかのぶゆき)さんにお話を伺いました

海外に進出されたきっかけを伺ったところ、
田中さんは2004年ごろに、日本の中古車市場は
これから縮小していくと考え、海外でも人気のある
日本の中古車の輸出に目を向け、国内から海外の販売店向けに
輸出はじめました。
しかし、国内には多くの競争相手がおり
このまま国内にいながらの輸出・販売は厳しいと感じて
現地とのパイプをつくるため、自ら海外へ出たそうです。
2012年のミャンマー進出のきっかけは
一つ目に田中さんの参加されている経営者交流会で
すでに進出をされている企業の方と知り合い
中古車輸出が非常に面白くなってきていると
声を掛けて頂いたことからだそうです。

二つ目は、人口の多い中国・インドに近い国ミャンマーは
治安も良くなってきており、ASEAN諸国へのアクセスが
非常によく、今後東南アジアの拠点になるような国
だということでした。

初めてミャンマーを訪れる時、文化の違いの事や
言葉に不安があったそうです。しかし実際訪れてみると
現地の方はとても親日的で日本語を話せる方がたくさんいる事に
驚かれたそうです。

輸出を行う上で、大変なのが通関ですが、ライトでは輸出先に強い船会社に手続きを委任して通関を円滑に行っています。


輸出をする際、現地のスタッフとのやり取りは主にメールで
英語を使って行うそうです。
しかし、業務を行っていくうえで意思の疎通が異なることもあるため、
まめに現地を訪れ、信頼関係を築けるように心掛けていると
話されていました。

来週は輸出先の方の反応・今後の展望について

株式会社 大田原ツーリズム 藤井大介さんにインタビュー♪

2014年6月3日
先週に引き続き、栃木県大田原市にある
株式会社 大田原ツーリズムの藤井大介さんにお話を伺いました

大田原ツーリズムは日本人だけでなく
海外の方を対象に農業などの体験しもらう体験型旅行会社です。
古き良き「日本のふるさと」が残っている地元農家などに宿泊する
ファームステイを企画しています。
日頃、外国の方を家に泊めることがない農家の方たちは
招き入れる際、盛大に招かなければならないのではないかとか
お料理は何を用意すればいいのかなど考えてしまう方もいるそうです。
しかし藤井さんは、特別着飾ることなく、普段の生活をしてくださいと
お願いしているそうです。
というのもツアーに参加する海外の方は
農家さんたちの日常の生活を見てみたい・体験したいと言って
ツアーに参加するからです。

 日頃、藤井さんがツアーを企画するにあたって
工夫されている事・気を付けていることをお聞きしました。
大田原ツーリズムは日本の文化や歴史
また、日本人と交流をしたいという観光客の声に応えられるよう
工夫をしている、そして個々とのつながり、現地で行う営業においても、人と人との関わりを大事にしていると話されていました。
今回誘致した台湾はお土産文化があるので、現地を訪れた際には、スーツケースいっぱいにお土産を詰めて行かれたそうです。
みなさん大変喜ばれたそうですが、一番人気だったのがゆるキャラだったそうですよ♪

最後に今後の展望についてお聞きしました。
これから、いろんな国の方や学校・学生が日本を訪れ日本を好きになってもらい、総合交流を深めていきたいと、話されていました。

2014年5月27日

大田原ツーリズムにインタビュー♪


今回は栃木県大田原市にある株式会社大田原ツーリズム 
藤井大介さんにインタビューしました。
大田原ツーリズムは、旅行会社ですが、一般的な旅行会社の
イメージとは違いますよー!
海外の観光客から「日本の文化に触れたい」というニーズが
高まっていることに応えて、宿泊先をホテルや旅館ではなく
ごく普通の農業や林業をされているお宅に宿泊し
実際にその体験をして日本の文化に触れてもらう
ツアーを企画している旅行会社です。
特に年々、来日数が増え続けている台湾の方を中心に
誘致されています。

藤井さん自身も台湾へ行き交流会に参加されたり、
営業にも回られているそうですよ。

大田原ツーリズムでは、教育の一環として
教育旅行(日本の修学旅行)に取り組んでいます。
昨年の11月には、台湾の校長先生(高等学校)を誘致しました。
その際、5日間の滞在でファームステイをしました。
栃木県を観光し、日光の歴史的文化財や那須の紅葉などの
写真をたくさん撮っていたそうですが、校長先生は
日本人のおもてなし精神に触れたことに一番感動されたそうです
そして今週末の31日~1日には
校長先生の生徒さんたちが大田原に訪れます

教育旅行生は留学生とは違い、滞在する時間が短く
訪れるところも限られてしまいます
しかし、農家の方々と一緒にご飯を食べたり
作業したりすることをとても楽しみにしているそうです。

最初は、海外の方を迎える事に戸惑う農家さんもいたそうですが
一緒に時間を過ごすことで、お互いに打ち解けあい
帰国後も手紙のやり取りなどをし、仲良くしている方も
いるそうですよ♪
藤井さんはこのような体験型旅行を行うことで
海外との交流を広げ、
栃木県と交友関係を築ければ嬉しいと話されていました。

来週は海外進出の現状・今後の展望について伺っていきます。



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