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[今週のインタビュー]

今週もハート&ベリー モンゴル・ミャンマーへジャンプ♪

今回も先週に引き続き、株式会社 ハート&ベリー 
代表取締役 会長 野口圭吾(のぐちけいご)さんに
お話を伺いました
今週は海外進出の現状や今後の展望についてお話を伺いました

私たちが日頃、口にしているイチゴ
種類によって甘み形などは様々ですが、ほとんどが甘い香りで
形も整ったものが多いです
そして何よりも味の甘~いものが当たり前ですよね。
しかし、海外のイチゴは日本ほど甘みがなく、実も固めです。
そのため、ジャムにしたりサラダに使用したりと
お料理に加工されて食べられることが多いそうです。

「苺の楽園」に来られたアメリカ人の方は
野口さんの作るイチゴを食べ、とても甘いと驚かれたそうですよ

今後日本のイチゴは
海外でどの様な展開になるのかお聞きしたところ
現在はまだあまり出回っていないので、
評価はそれほどされていないが品質は世界一なので
幅広く使われる可能性は十分にあると話されていました。

そして農家が海外で成功するためには、これまで以上に
生産から販売など経営ビジネスを磨き、
さらに高品質な物をつくっていくという認識が必要だと
話されていました。

この夏、野口さんはモンゴル・ミャンマーへ行き
来シーズンには本格的に輸出が出来るように
準備をされるようです。そして欧米にも
「ハート&ベリー」のイチゴを広めたいと話されていました


ハート&ベリー モンゴルとミャンマーにジャンプ!

2014年5月13日
今回は株式会社 ハート&ベリー 
代表取締役 会長 野口圭吾(のぐちけいご)さんに
お話を伺いました

宇都宮市下栗にある「苺の楽園」は観光いちご園になっており
ハート&ベリーの高級苺を摘み採る体験ができます。
苺は高設ベンチで栽培されていますので
立ったまま摘み採ることができます。

野口圭吾さんの作る苺は
国内の大手百貨店や一流レストランで使われているだけでなく
モンゴルやミャンマーなど
海外の政府・大使関係の方からも取り扱いたいと
要望を受けており高い評価を受けています。

海外進出についてお聞きしたところ
最初はお客様として訪れてこられた
モンゴルの政府関係の方々が野口さんの作る苺を口にし
非常に美味しいと感動されたそうです。
そして是非、モンゴルで栽培をしたいと言って
現在、試験的に苺を送っている状況だそうです
今後一つ一つの課題(流通面や品質のコントロールなど)を
クリアできれば海外での生産・販売が出来ると話されていました

ちょうど今、苺が美味しいときで
イチゴ農園の方たちは繁忙期を迎えています。
しかし忙しいのは今だけではありません。
シーズンを終えると、更に美味しい苺を作るための
苗づくりがはじまるのでオフシーズンは無いと
野口さんはおっしゃっていました。

ちなみに「苺の楽園」では苺摘みシーズン以外でも
ジェラートや農産物の販売も行なっています。

みなさんも是非、野口さんの作る苺をご賞味下さい。


公益社団法人 栃木県経済同友会 国際化推進委員会

2014年5月6日

先週に引き続き、公益社団法人 栃木県経済同友会
国際化推進委員会 委員長
内藤 靖(ないとうやすし)さんにお話を伺いました

今回は国際化推進委員会の調査研究テーマとなっている
「グローバル人材の育成」についてです。

近年海外留学をする日本人学生の減少、
海外勤務を望まない若手社員の増加等が問題となっています。

今後益々少子高齢化が進んでいく日本ですが、
海外とのビジネスは成り立っています。
そこで栃木県経済同友会は
これからの日本を担う若い方たちにもっと
「グローバルマインド」「コミュニケーションスキル」を
養ってもらいたいと考えています。
しかし同友会だけでは教育というのは難しいため
「大学コンソーシアムとちぎ」や
教育機関との連携を図りながら
「グローバル人材の育成」を行っていきたいと
考えています。

内藤さんがこれまでたくさんの学生と接していく中で
日本の学生と外国の学生にいくつか違いがありました。
「積極性」や「ハングリー精神」
これが日本の学生には足りないと感じられたそうです。
失敗を恐れてしまい
一歩踏み出すことが出来ないといったことが目立っている
と話されていました。

今後の企画に「国際キャリア開発プログラム」があります。
「国際キャリア開発プログラム」とは
県内に限らず全国の学生を募集して6~7人のチームを作り
2泊3日で1つのテーマをディスカッションして
アクションプランを提言するという企画です。
学生さんにもメリットとなる企画となっています。
詳しくは、「大学コンソーシアムとちぎ」のHP
または各大学へパンフで発信されたりもしますので、
ご興味のある方は、ぜひ確認してみて下さい。
また、海外から日本へ留学されている学生さんも参加できます

公益社団法人 栃木県経済同友会 国際化推進委員会とは

2014年4月29日
今回は、公益社団法人 栃木県経済同友会
国際化推進委員会 委員長 
内藤 靖(ないとうやすし)さんにインタビューしました。
※〈同友会について〉昭和63年に創立され 
平成15年に社団法人化しました。
全国に44団体あり、
総会員数は平成2014年度で264名になるそうです・
県内の企業経営者が個人の資格で入会し
栃木県の発展に貢献する様々な活動を行っている団体です。

内藤さんの務める国際推進委員会は
現在約50名の方が在籍しており
海外からのお客様を栃木県にたくさんお呼びしようと
これまでたくさんの活動をされてきたそうです。
平成20年には「ビジットとちぎ」をテーマに
栃木県を訪れてもらうための環境づくりをどうしたら良いか
また逆に栃木県が海外へ発信するにはどうしたら良いかなど
調査研究をしました。
活動をしていくうえで見えてきた課題として
観光の情報源であるインターネットの環境不足や
外国人向けのサイトが少ないという事が
浮き彫りとなったそうです。
今後、駅やホテルで使用できるようWi-Fi環境など
インフラ整備を整えていきたいと話されていました。

毎年11月に鬼怒川の河川敷で行われる
「栃木インターナショナル熱気球チャンピオンシップ」で
後援を務め
海外から参加される選手に栃木県の良さを伝えるサポートを
続けているそうです。

来週は日本と海外の学生の違い・今後の活動について
お話を伺います。

香港に栃木県の事務所があるってご存知でしたか?

4月22日
今回は、この4月から栃木県香港事務所の所長として
香港駐在生活をはじめた
間山憲一(まやまけんいち)さんに香港での生活、
今後の活動についてインタビューしました

栃木県香港事務所は、栃木県唯一の海外事務所であり
香港を拠点に中国の本土・台湾・東南アジアへ
「栃木県産品の販路開拓の支援」
「海外からのインバウンド」
「海外進出企業の支援」を行っています。
香港島の灣仔(ワンジャイ)地区は
ビジネス街である一方、下町風でもあり
香港独特のにぎやかな街並みだそうです。

間山さんははじめ、生活する上で日用品など手に入らないのではないかと心配されていたようですが、物は豊富に販売されており日本の物も大抵は揃うそうです。
交通の便も大変便利で、例えば日本の地下鉄は階段の上り下りが多いのですが、香港はほとんどがバリアフリーで整備されています。
タクシーの初乗り料金が大変安く、利用しやすいとも話されていました。

今後の活動として
8月に香港で行われるFOODEXPO(食品見本市)
10月はOishiiJapanが予定されています。
OishiiJapanとは食品関係の展示会で
このイベントに栃木県知事が出席しトップセールスを行うそうです。
そして11月には、栃木県の企業の方たちが香港へ行き
現地のバイヤーの方たちを招きマッチングを行うという商談会が予定されています。
企業の方々には積極的に参加して頂きたいとおっしゃっていました。

 先日、間山さんは、香港大学で行われたジャパンマンス(日本文化体験)というイベントに招かれたそうです。香港大学は宇都宮大学と留学生の交換協定を結んでおり、今年度は
香港大学の学生さんが宇都宮大学に留学されるとのことで、
栃木県の事を沢山知って頂きたいと話されていました。

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