[今週のお話]2016年4月5日
メッセージ紹介とリクエスト曲♪ |
[競技スケジュール]2016年4月5日
大会2日目、200m自由形準決勝ほか5日火曜日は大会2日目。萩野公介選手は、200m自由形の準決勝に登場しました。
![]() 好調ぶりを感じさせる落ち着いた泳ぎで1分46秒28をマーク、全体の1位通過であすの決勝に進みました。
きのうの400m個人メドレーの疲れもなく、感覚は良いそうで、6日の200m自由形では日本記録の更新を狙うと話していました。 ![]() また、この日、一番の注目を集めたのが男子100m平泳ぎ。北島康介選手が5大会連続でオリンピックの代表権を勝ち取るためにレースに臨みました。
![]() 結果は、大本命の小関選手が1位、北島選手は2位に入ったものの、小関選手は0.03、北島選手は0.3秒の差で、2人とも派遣標準記録を突破できず、リオデジャネイロオリンピックの代表権を逃しました。
この結果に会場は一瞬、静まりかえってしまい。小関選手は「情けない。」北島選手は、なかなか言葉が出てこない中「言葉にならないです。この雰囲気を力にできなかった。」と何とか絞り出し、積極性にかけたと思うと話していました。 北島選手は、200m平泳ぎに望みをつなぎます。「出場権をとれるくらいの練習はしてきたので、もう一度、気持ちの整理をつけてがんばります。」と話し、最後には「出場権を取ります!!」と力強く、自分に言い聞かせるようにも記者に話してくれました。先週の放送でもあったように萩野選手も精一杯の応援をしていると思います。そして会場全体も同じ気持ちでした。200m平泳ぎの予選と準決勝は7日。決勝は8日に行われます。 ![]() そして、大会では15歳の池江璃花子選手も注目を集めました。100mバタフライで派遣標準記録を突破してリオの代表権を得て優勝した池江選手。そのことがわかると泣き出してしまい、隣のレーンを泳いだ星奈津美選手がやさしく頭を抱えるシーンも。直後のインタビューも涙で言葉が出ず、「うれしいです。」と涙混じりに言葉をなんとか繋ぎました。大きな緊張感から解き放たれたんだなと本当にこの場のとてつもない大きさもまた感じた瞬間でした。
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

日本選手権の応援もよろしくお願いいたします。
さて、今週5日もポッドキャストの配信はしませんが、大会について放送する来週12日もポッドキャストの配信はございません。ご了承下さい。