春ベリーライブ2026
栃木スバル 特別展示会
ベリテンライブ2026
レディオベリーでCraft Beer Challenge
学生お笑いNo1決定戦
トップインタビュー
お仕事ナビ
生コマ
CAMPUS NAVI
餃子クッキング

[競技スケジュール]

2016年4月7日

萩野選手はオフ、清水選手が200m個人メドレーへ!

大会4日目の7日木曜日は、萩野選手はレースがありませんでしたが、清水咲子選手が200m個人メドレーの決勝に出場!
1位、2位とも派遣標準記録を突破するというレベルの高いレースとなり、清水選手は4位でこの種目でのリオの出場権は得られませんでした。「結果がすべてなので、私の中の甘さが出た。」と話し、リオまで自分をいじめ抜きたいと熱のこもった決意を聞かせてくれました。優勝は、日本大学4年の寺村美穂さん、そして高校一年生の今井月さんが2位でリオの代表になりました。すでに平泳ぎでリオを決めている渡部香生子選手は3位で代表権獲得となりませんでした。

200m平泳ぎは混戦。北島選手も決勝進出をかけて臨みました。絶好調の早稲田大学2年生の渡辺一平選手は準決勝で派遣標準記録を切って一位で通過。2位に小関選手、北島選手は3位に入りました。

渡辺選手
小関選手
北島選手は、プールから上がったすぐ後にコメントを求められると少し間をあけて「レベル高け~!」の一言。会場の笑いを誘っていました。こんな真っ直ぐなコメントとあふれる闘志や高みを目指す姿勢が大勢の人を引き付けるんだなとあらためて感じた瞬間です。
その後のインタビューゾーンでは「気を抜いたら落ちていた。(決勝は)怖いよ。でもこの怖さと緊張感があるから選考会。それが好きだし、この歳で決勝の舞台に立てる、これだけ日本の平泳ぎのレベルが上がっている中で勝負できるのは幸せ。」と話し、最後には「祈っててください。」と記者たちに呼びかけていました。また「自分らしい泳ぎをしようと思います。がんばります!」と自分らしいレースをして、思いっきりぶつかるという覚悟を話していました。

2016年4月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
前の月   次の月
今週のお話
競技スケジュール
Kosuke's Photo

放送内容をPODCASTからお楽しみいただけます。 PODCASTのバナーからお進みください。

萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル