[今週のお話]2016年4月26日
日本代表はどんなチーム? |
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2016年4月12日
日本選手権を振り返ってきょうの放送では、萩野選手の競技最終日のコメントをお届けしました。大会が進むにつれて、独特な雰囲気にも慣れてきたということ。
大会の結果もよく、怪我の前と同じ泳ぎが出来るわけではないけれど、それでも自己ベストが出せて、遜色ない泳ぎができると証明できたというのは本当に良かったと思いました。 きょうから一次合宿がはじまり、2次合宿、大会・・・とリオへ向けて、チームジャパンが始動します。 |
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2016年4月5日
メッセージ紹介とリクエスト曲♪今週は、メッセージ紹介とリクエスト曲をおかけしました。萩野選手、親御さん世代からの応援もうれしい、光栄なことだとお話ししてくれました。
日本選手権の応援もよろしくお願いいたします。 さて、今週5日もポッドキャストの配信はしませんが、大会について放送する来週12日もポッドキャストの配信はございません。ご了承下さい。 |
[競技スケジュール]2016年4月26日
ジャパンオープン リオ前最後の国内大会 |
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2016年4月10日
2個混、自己ベスト更新で日本新!北島選手の引退会見も・・・9日土曜日、萩野選手は200m個人メドレーに出場!自身の持つ日本記録を更新して、1分55秒07で優勝し、この種目でもリオ五輪の代表権を得ました。
レースを楽しむぞという表情で入場、レース後も自己ベストの更新から遠ざかっていたこともあって、満面の笑み、喜びの表情でした。 レース後は、清水咲子選手と会話をしている姿も2人とも笑顔だったので、喜びを分かち合っていたのだと思います。 ![]() 2位の藤森太将選手も派遣標準記録を切って共に代表入りを決めました。日本体育大学出身で高地合宿にも同じく日体大出身の清水咲子選手と共に来ていましたね。親御さんがコーチなのですが、「やったよ~」といって抱き合って泣いているシーンにも見られました。
すでに400m個人メドレーで萩野選手と代表入りしている瀬戸大也選手は3位となりこの種目では代表権を逃しました。疲労があったそうで、スタミナ不足が否めなかったそう。反省して夏までに力をつけると話していました。 さて、200m個人メドレーの後、大会全体を振り返っての萩野選手のコメントは以下の通りです!そのほか、大会結果は、競技スケジュールをご覧ください。 ![]() 「久しぶりの自己ベスト。素直によろこびたいです。」
「最初はもうちょっといい結果を想像していましたけど、ロンドン以来の選考会、雰囲気も特別でしたし、最初は緊張してうまく自分らしい泳ぎだったり、感覚をつかめなかったんですけど、日に日に体の調子も良くなってきて、この会場の雰囲気もだんだん良くなっていって、自分もうまくそれに溶け込めて、最後はうまく力を出せたかなと思います。」 「レース前からもどんなタイムか出るか久しぶりにわくわくしながら泳ぐことができたんで、怪我をしてギプスで固定して、いつ泳げるかわからないという状況に比べたら天と地ほど差があるので楽しみながら泳がせてもらいました。」 北島選手の引退についてー 「北島さんがいるといないではチームの雰囲気とかも全く違いますし、それほど北島さんが他の選手に及ぼすいい影響というのは計り知れなくて、精一杯みんなで北島さんがいろいろやってこられた分も全部自分たちが背負って、精一杯やっていかなくちゃいけないと思いますし、だからこそリオでいい結果を出してここまで自分たち強くなりましたっていうのを見せたいなって思います。」 「自分に北島さんと同じくらいのことができるとはとても思えないですけど、でもだからこそ貪欲に水泳だけじゃなくて、人間的な部分も一緒の部屋で学ばせてもらいましたし、人間的にも北島さんのようにみんなから慕われるような人間になっていきたいなというふうに思います。」 リオでの目標― 「200m個人メドレー、400m個人メドレーは金メダルで、200m自由形はメダルを個人でも狙って、800mフリーフレーも絶対にメダルをつかみ取って日本に帰って来たいなと思います。」 本当に北島選手は、選手にも観客にも、そして私たち記者にも愛され、尊敬された選手でした。現役最後の高地合宿では萩野選手と3週間同じ部屋で過ごしましたが、それは萩野選手にとってとても大きなことだったそうで、その姿を見られたことはスタッフにとっても良かったです。一番苦しくてもいつも明るく元気、ムードメーカーでもありました・・・その姿を見られました。本当に少しの間ですが、取材ができました。レースも引退会見も涙をこらえるのが大変で、もう少しレースを見たかったなと心から思いました。 引退会見はすっきりとした柔らかい表情で、これまで競泳に向かえたことに感謝していました。平井コーチは、まず、日本代表合宿中に、はじめて日本代表になる若い選手たちに心構えなどをお話するという所で力を借りるそうです。これからは経営する水泳教室などに目を向けて行くと話していました。 次のステージでも金メダルを何個も取ってほしいと平井コーチは話していました。 ![]() |
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2016年4月8日
萩野選手は2個混の準決勝!北島選手のレースも大会5日目の8日、萩野選手は200m個人メドレーの準決勝!
![]() タイムも自身の日本記録に迫るものがあり、1位で決勝に駒を進めました。あすの決勝では、日本記録更新を目指します。「やっとこの時(日本記録の更新)が来たかな」と話していました。
![]() そして、萩野選手が応援する中、北島康介選手が200m平泳ぎのレースに出場しました。1位の小関選手と2位の渡辺選手が派遣標準記録を切ってリオの代表権を獲得しました。北島選手は5位。リオの代表権は得られませんでした。
![]() レース前もレース後も観客からの大きな声援を受けていた北島選手。手を上げてこたえていました。
報道陣のインタビューに答える際には涙を流す場面も。平井コーチも中学生から指導してきた北島選手のことを涙で言葉を詰まらせながらコメントをして下さいました。 大勢の人から応援され続ける北島選手のお人柄。その存在の大きさが感じられるインタビューです。少し長いですが、載せます。 ![]() レース後の今の気持ちはー
「どんな結果であれね。きちんと受け止める。オリンピックに行きたいという気持ちをこうやってもう一度もってね、やれたというのは僕の中でも頑張りきれたっていう思いがあるから、悔しいけど、晴れ晴れしいというか、やりきった感が今はいっぱいです。」 「ここまで選手できたのも最後まで平井コーチとタッグを組んで悔いなくやれたってことは、幸せ者ですけども、やっぱり最後、平井先生とオリンピックに行きたかったなというのが本音で」 「見てくれるお客さんがいて、たくさんの人に見てもらって、その中で自分のパフォーマンスがここまで高いレベルでできたというのは、自信をもって次のステージに行きたいなと思います。」 平井コーチからの言葉がけはー 「最後「よし、行って来い」という言葉。ほんとにいつもと変わらず送り出してくれるコーチがいたから、頑張れたんだと思います。」 「弱くなった自分をみて、もう一回、自信と強さを取り戻そうとしてくれた平井コーチには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」 平井コーチの話をしはじめると涙があふれていました。 最後にプールに一礼した時の気持ちー 「自分にお疲れ様と。真剣勝負の場でこうやって思い切り出し切れたし、平泳ぎは若手がどんどん伸びてきてるし、その中で自分がこのレベルで戦えたっていう、後輩たちに感謝の気持ちを込めてという意味も含まれてます。」 真剣勝負はもうきょうでー 「終わりです。自分の中では。」 平井伯昌コーチ 「ずっと日本のトップ、世界のトップになって、みんなから憧れられる、尊敬される選手になってくれて、それでも闘争心持ってね。今回の選考会に臨んでくれて、すごい選手だったなという風に思っています。」 「(日本選手権前の)スペインの合宿で萩野公介と過ごしてくれて、おかげさまで萩野の方もいろんなことを学んでくれたみたいで、泳ぎだけじゃなくて、いるだけで存在感があって、みんながああいう風になりたいという選手だったので、チームにいないのはとてもさみしいし、残念だけど、その分、若い選手もでてきますので、これから彼の力を外部から借りながらいいチームにしていきたいです。」 「中学で担当した時に、もし世界のトップになったら誰からでも好かれる選手になってくれって話をしていたんで、そういう風になってくれて本当にうれしいです。」 「金メダルを目指すということは、誰にも負けられないですね。人にも、自分にも、小さなミスもしたら負けてしまうし、すごく孤独な戦い。そういう厳しい孤独な戦いを一緒に戦えて。他の選手にもね、金メダルを目指すのは、本当に孤独で辛いことなんだけれども。そういうことにもしっかり立ち向かってもらいたいなと思います。」 「覚悟ができていないんでね。この後ロス状態になるんじゃないかと自分が心配です。北島ロスですね。」 |
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2016年4月7日
萩野選手はオフ、清水選手が200m個人メドレーへ!大会4日目の7日木曜日は、萩野選手はレースがありませんでしたが、清水咲子選手が200m個人メドレーの決勝に出場!
![]() 1位、2位とも派遣標準記録を突破するというレベルの高いレースとなり、清水選手は4位でこの種目でのリオの出場権は得られませんでした。「結果がすべてなので、私の中の甘さが出た。」と話し、リオまで自分をいじめ抜きたいと熱のこもった決意を聞かせてくれました。優勝は、日本大学4年の寺村美穂さん、そして高校一年生の今井月さんが2位でリオの代表になりました。すでに平泳ぎでリオを決めている渡部香生子選手は3位で代表権獲得となりませんでした。
200m平泳ぎは混戦。北島選手も決勝進出をかけて臨みました。絶好調の早稲田大学2年生の渡辺一平選手は準決勝で派遣標準記録を切って一位で通過。2位に小関選手、北島選手は3位に入りました。 渡辺選手 ![]() 小関選手
![]() 北島選手は、プールから上がったすぐ後にコメントを求められると少し間をあけて「レベル高け~!」の一言。会場の笑いを誘っていました。こんな真っ直ぐなコメントとあふれる闘志や高みを目指す姿勢が大勢の人を引き付けるんだなとあらためて感じた瞬間です。
![]() その後のインタビューゾーンでは「気を抜いたら落ちていた。(決勝は)怖いよ。でもこの怖さと緊張感があるから選考会。それが好きだし、この歳で決勝の舞台に立てる、これだけ日本の平泳ぎのレベルが上がっている中で勝負できるのは幸せ。」と話し、最後には「祈っててください。」と記者たちに呼びかけていました。また「自分らしい泳ぎをしようと思います。がんばります!」と自分らしいレースをして、思いっきりぶつかるという覚悟を話していました。
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2016年4月6日
200m自由形、個人とリレーで代表権!大きな喜び♪大会3日目の6日、萩野選手は200m自由形の決勝に臨みました。
順調なレース運びで、1分45秒50で優勝し、この種目で、個人とリレー(200m自由形を4人でリレーする800mフリーリレー)でリオデジャネイロオリンピックの代表権を獲得しました。 レース後には、同じリレーの代表に決まった選手たちと握手を交わしたり、抱擁する姿が見られ、直後のインタビューでは「幸せです。」と話し、その表情は喜びであふれていました。 ![]() 800mフリーフレーの代表は、萩野選手の他、松田丈志選手、江原騎士選手、小堀勇氣選手が獲得しました。リオではこの4人で世界に挑みます。 今後の萩野選手のレースは、200m個人メドレーで、8日に予選と準決勝、9日に決勝が行われます。代表権の獲得と日本記録の更新を目指します。 タイムは上げていく必要があるけれど、みんな上げられると思うし、このメンバーなら世界と戦えると思うと萩野選手は話していました。 おまけ:萩野選手が小堀選手のもとに行って喜びを分かち合うシーン。顔が見えませんが・・・小堀勇氣選手は一緒に練習していますし、高地でもがんばって練習していました。本当によかったです! ![]() 小堀選手が「不安な中、自分の名前をみて勇気をもっていこうと思った。」と話していたのが、印象的でした。 |
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2016年4月5日
大会2日目、200m自由形準決勝ほか5日火曜日は大会2日目。萩野公介選手は、200m自由形の準決勝に登場しました。
![]() 好調ぶりを感じさせる落ち着いた泳ぎで1分46秒28をマーク、全体の1位通過であすの決勝に進みました。
きのうの400m個人メドレーの疲れもなく、感覚は良いそうで、6日の200m自由形では日本記録の更新を狙うと話していました。 ![]() また、この日、一番の注目を集めたのが男子100m平泳ぎ。北島康介選手が5大会連続でオリンピックの代表権を勝ち取るためにレースに臨みました。
![]() 結果は、大本命の小関選手が1位、北島選手は2位に入ったものの、小関選手は0.03、北島選手は0.3秒の差で、2人とも派遣標準記録を突破できず、リオデジャネイロオリンピックの代表権を逃しました。
この結果に会場は一瞬、静まりかえってしまい。小関選手は「情けない。」北島選手は、なかなか言葉が出てこない中「言葉にならないです。この雰囲気を力にできなかった。」と何とか絞り出し、積極性にかけたと思うと話していました。 北島選手は、200m平泳ぎに望みをつなぎます。「出場権をとれるくらいの練習はしてきたので、もう一度、気持ちの整理をつけてがんばります。」と話し、最後には「出場権を取ります!!」と力強く、自分に言い聞かせるようにも記者に話してくれました。先週の放送でもあったように萩野選手も精一杯の応援をしていると思います。そして会場全体も同じ気持ちでした。200m平泳ぎの予選と準決勝は7日。決勝は8日に行われます。 ![]() そして、大会では15歳の池江璃花子選手も注目を集めました。100mバタフライで派遣標準記録を突破してリオの代表権を得て優勝した池江選手。そのことがわかると泣き出してしまい、隣のレーンを泳いだ星奈津美選手がやさしく頭を抱えるシーンも。直後のインタビューも涙で言葉が出ず、「うれしいです。」と涙混じりに言葉をなんとか繋ぎました。大きな緊張感から解き放たれたんだなと本当にこの場のとてつもない大きさもまた感じた瞬間でした。
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2016年4月4日
栃木パワーだ!初日に萩野・清水両選手がリオ代表権獲得!日本選手権、初日の4日(月)萩野選手は、400m個人メドレーの予選と決勝に臨みました。予選から4分9秒80という好タイムで終えると、決勝は4分8秒90で優勝しました。
![]() もう少し早いタイムを狙っていたそうですが、リオの代表権がかかるレースに、大丈夫と思っていても、なんだかわからない緊張感が大きかったそうです。レースに対する漠然とした緊張感を口にすることは、これまでありませんでしたが、その中での好タイムでした!
平井コーチから見ても評価の高いレースだったということ。予選から他者にプレッシャーをかけてレースを自分のものにするという新しいレース展開も一つ手に入ったということです。 ![]() そして、萩野選手が、「初日に2人でリオの代表権を獲得して、栃木を大会を盛り上げたい」と言っていたように、清水咲子選手もやってくれました!
![]() 400m個人メドレーで、紙一重のタイムで派遣標準を突破し、2位。リオへの切符を獲得しました。やはり清水選手も世界と戦うことを目指しているので、もっと早いタイムが目標だったのですが、代表権を取れた自分をまずは褒めてあげたいと話していました。
清水選手は、2月に日本記録を出して、追う立場から追われる立場になりました。はじめてのことに、その変化を受け止めていくのはとても大変だったようです。でも萩野選手の世界トップクラスのタイムにも刺激をうけて、リオで戦うために止まってはいられないと力強い言葉を口にしていました。 ![]() この後も萩野選手は、200m自由形と個人メドレーで、清水選手は200m個人メドレーで代表権を狙います。
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2016年4月3日
日本選手権、公式練習4日(月)からリオデジャネイロオリンピックの選考会となる日本選手権がはじまりました。
ホームページでは、萩野選手や清水選手の結果やインタビューを中心に、日本選手権全体についてお伝えしていきます。 その他、鹿島田千帆アナウンサー、月曜日のレディオジャーナルでおなじみの堀井正明記者がBUPの中で大会について紹介予定です。 3日(日)は、公式練習が行われ、囲み取材もありました。 萩野選手は、「調子はいいと思います。(初日の)400m個人メドレーは4分5秒台が目標。(自身のもつ日本記録の更新です)オリンピック本番に弾みのつく、いいレースをしたい。泳げるという喜びをかみしめながら、楽しんで全力で泳ぎたいと思います。(怪我について)あの時があって良かったと思えるようにしたい。」と話していました。 ![]() そして、会場には懐かしの映像が流れていました!ロンドン五輪の時の映像です。先日は、みゆきがはらスイミングスクールの前田覚コーチと二人三脚でつかみ取った素晴らしい経験と振り返ってくれました。
![]() 4年前とは、環境も心境もがらっと変わりました。「メダリストということは忘れて、チャレンジャーとして戦いたい」と日本選手権とその先につながるリオを視野に日本選手権を戦います。
辰巳のさくらは満開!選手たちもこのさくらが花開くように、思いが形になりますように。 ![]() |
[Kosuke's Photo]2016年4月19日
日本代表発表 記者会見日本選手権の最終日の翌日11日には、都内で、日本代表選手の記者会見が行われました。萩野選手や平井コーチの他、日本選手権でレベルの高い記録を出した平泳ぎの金藤選手など8人が出席しました。
写真の上段左から、平井コーチ、瀬戸選手、萩野選手、小関選手、下段左から、池江選手、金藤選手、渡辺(香生子)選手、星選手 ![]() 報道陣からは様々な質問があり、コーチ、選手がそれぞれに答えていました。400m個人メドレーの金メダル争いは、お互いが一番のライバルと話す萩野選手と瀬戸選手。お互いにいつもとは違いさん付けで呼び合ったり、萩野選手が先に話した瀬戸選手のコメントをそっくりそのまま話して会場の笑いを誘っていました。
萩野選手は、世界の舞台でワンツーフィニッシュをしたいと話していました。ワンはもちろん自分ですと。世界の舞台でそれぞれ表彰台に上っている二人ですが、これまでは一緒に表彰台に上ったことはありませんので、それをみたいですね。 ![]() 萩野選手の目標は、変わらず個人メドレーでの金メダル。800mフリーリレーでのメダル獲得です。
![]() 真剣な場面もあれば、笑いもある記者会見でした。
![]() さて、リオ出場をかけて熱戦が繰り広げられた日本選手権のようすは競技スケジュールの方に詳しく掲載していますので、そちらからご覧下さい。 番組ではみなさんからのメッセージを募集中!応援メッセージや質問などなんでもOK!次の締め切りは5月中旬頃となります。 また、放送はポッドキャストでパソコンやスマートフォンからお聴きいただけます。どうぞご利用ください。 |
放送内容をPODCASTからお楽しみいただけます。 PODCASTのバナーからお進みください。
栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

1次合宿を終えて、日本代表チームの雰囲気や主将の金藤さんについて、副将を務めることになった萩野選手がどんなことを心がけたいかなどについてお話しています。