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[競技スケジュール]

2014年4月11日

日本選手権 2日目

大会2日目の結果

200m自由形、萩野選手は、後半に追い上げて1分45秒89のタイムで優勝。

その20分後に行われた100m背泳ぎ。
萩野選手は、53秒08で隣のレーンの入江陵介に続き2位となりました。入江選手は、自身の持つ日本記録に迫り、52秒57という好タイムで優勝しました。

萩野選手のコメント
「(自由形について)タイムが自分としては良かった。余力も残っていた感じだったので。さらに早く入って後半も粘れればと思う。背泳ぎについて、細かい技術(ターンやスタートなど)がまだまだだったかなと思います。(入江選手について)自分がもし絶好調でどんだけうまいレースをしても52秒5出ないのですごいの一言です。隣で泳げてよかったです。」
入江選手のコメント
「狙っていたタイムが出た。久しぶりにいいレースができた。今後、もう一度日本新を狙っていきたい。思ったよりいいタイムが出た。自分を信じてきてよかった。(萩野選手が6冠を狙っていたが・・・)自分も萩野選手もここが最終目標ではないので意識せずに。自分のレースだけに集中してやっていた。この泳ぎを固めて強化していって、2年後にリオが迫っているのでもっともっといいタイムを狙っていきたいと思った。去年9月にヘルニアになり、水泳を離れる時期があり、今年1月まではターンができずに、いろんなこと制限されて、苦しくてももがく、泳げない時期があったので、その時に水泳が好きだなと感じて楽しい気持ちで臨もうと切り替えられた。」
平井コーチのコメント
「1人だけで泳いでいると見えないことが、入江選手がすごくいいいレースをしてくれたので、まだまだ足りないところが本人もコーチである私もわかってくるっていうのはライバルのおかげでもありますし、国内の争いがもっと激しくなった方が世界大会につながるのではないかと思います。」
表彰式での様子

栃木県民にとっては、うれしいニュースがもう一つ!!

作新学院出身でみゆきがはらスイミングスクール出身、萩野選手の先輩にあたる清水咲子選手(日体大4年)が400m個人メドレーで初めての優勝を収めました。最後の50mまでは日本記録を上回り会場からどよめきや歓声が飛ぶほど、日本記録の更新はありませんでしたが、4分36秒86(日本記録4分35秒96)という記録で、派遣標準記録を見事に突破しました。

萩野選手は、「今日のレースの中であのレースが一番うれしかった。自分のレースよりもうれしかった。ずっと一緒でしたし、まさかみゆきがはらSSの時には、一緒に代表に入って世界で戦えるとは思っていなかったので実際にこういうことが現実に起きて非常にうれしいです。コーチも喜んでいると思います。」と笑顔で喜びのコメントを発していました。


また、大会のニュースとしては、鈴木聡美選手が50m平泳ぎで32秒30、自身の持つ日本記録を0.10秒更新!!厳しいトレーニングに耐えて今回の結果をもぎ取った鈴木選手は「素直にうれしかった。手ごたえをしっかり感じられたので次につなげられるいいステップが踏めた。」と話していました。

  
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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル