[競技スケジュール]2014年4月13日
日本選手権 4日目最終日![]() 4日目の大会のニュースはいろいろあるのですが、、、男子50m自由形で、塩浦慎理選手が21秒88で優勝!日本人初の21秒台となりました。出すことができそうだと思っていた21秒台だったそうで、アジア大会ではなんとか金メダルを獲りたいと話していました。
萩野選手の大会についてのコメント
去年とは一味もふた味も違った大会になりましたし、問題点もたくさん見つかり、満足した部分ももちろんあり、本当に充実した4日間ですし、こういうふうに多種目に挑戦するということがどんどん自分にも身についてきていますし、見ている、応援してくださっている人たちの中にも生まれていっていると思います。去年よりは成長できたかなと思いますけれど、自分としては最終日にうまくもっとバーッと出したかったのですけど、ちょっと納得のできる、100パーセント満足のできる結果ではないのでまだまだ気持ちの部分は弱いと思いますけれど、回数を重ねていくごとにちょっとずつは成長できているのかなと思いますので、リオのオリンピックまでには間に合わせいたいと思います。 |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

果は、2位 1分54秒23でした。優勝は入江陵介選手で1分53秒91。
このタイムは、昨年の世界水泳の銀メダル以上です。
萩野選手のコメント
(200m背泳ぎについて)入江さんにどれぐらいついていけるんだろうとか、今日の(ラスト)50もくらいついて必死にっていう部分があったのでそういう勝負の楽しさっていうのが日本の大会で、レベルの高いタイムで、泳ぐことができるので非常に楽しいです。いつも100、200m背泳ぎの種目は楽しみにしながら泳いでいます。
このコメントにあるように萩野選手は入場した時から、レースが楽しみという雰囲気が表情に出ていたように思います。観戦している方もまばたきができないほどのレースでした。ラスト50mの入江選手にじりじり迫っていくところは会場から歓声が上がっていました。