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[競技スケジュール]

2015年11月21日

東京スイミングセンター招待記録会 1・2・3日目

復帰戦となった東京スイミングセンター招待記録会。

1日目20日には400m、100m自由形の予選と決勝に出場しました。

400m自由形は3分51秒17、100m自由形は50秒82でそれぞれ1位に。

びっくりするくらい例年にない報道陣が駆けつける中、萩野選手が初日を終えてコメントしました。

「レースを迎えるにあたって、リハビリたくさんしてきました。レース中に体力続くかとか肘の心配もしましたし、不安な気持ちありましたけれど、レースするごとにレースでの楽しさを徐々に徐々に感じることができて、決勝のほうが楽しかったですし、まだまだタイムはちょっと遅いですけど、現状の自分の力はこれくらいなんだと、再確認できたので、これを機に練習をまた頑張っていきたいです。」

と話していました。

萩野選手は、この記録会で何とかしなくてはならないという気持ちが大きく、春のリオの選考会に向けてやケガのことなど考えたり、いいフォームで泳ごうという意識が強かったそうですが、平井先生からできることをやればいい、今の自分の実力が出るだけだから受け止めてトレーニングするだけと言ってもらったそうで、その通りになったことや100m自由形では思い切りレースをできたことを話していました。

先日の放送でお話していた通り、ルーティーンということでもないそうですが、きょうもいつも通りにレース前は体をバシバシ。
レース後には、平井先生と振り返り。笑顔も見られました。
記録会には、栃木県(みゆきがはらスイミングスクール)出身の清水咲子選手と菊池優奈選手も出場しています。
さて、2日は200m自由形と200m個人メドレーに出場。競ることも楽しみたいと話ていましたが、どちらも1位で終えています。練習より強い強度のかかるレースで感触を確かめることができているようです。

200m自由形 1分49秒33
200m個人メドレー 1分59秒38

さらに、大先輩の北島康介選手が200m平泳ぎを2分13秒08で優勝しています。タイムもさることながら、その意気込みにリオへの覚悟が感じられるインタビューでした。どんなタイムで泳ぐのか興味を持って萩野選手を見ていたそうです。萩野選手もその北島選手の泳ぎなどをみて、リオが近づいていることをその面からも実感したと話していました。

3日目は200m背泳ぎを1分58秒52の1位で、200mバラフライを2分0秒77の3位で終えています。


  
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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル