春ベリーライブ2026
ベリテンライブ2026
栃木スバル 特別展示会
レディオベリーでCraft Beer Challenge
学生お笑いNo1決定戦
CAMPUS NAVI
アクサ生命マネーセミナー
カーボンニュートラルACTION
餃子クッキング
TRAFFIC SAFETY CAMPAIGN

[競技スケジュール]

2015年11月24日

東京スイミングセンター招待記録会 総括

「第47回 東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会」
2015年11月20日~23日

萩野公介選手、合宿中に右肘の怪我をしてリハビリ中でしたが、五ヶ月ぶりの復帰戦に臨みました。現在は、肘の痛みはないものの、周りの筋肉が硬くなったりすることもあり、ケアをしながら、4日間で7種目をこなし、6冠を果しています。

平井コーチは、怪我の影響について、背泳ぎの時に肘が伸びきってないように見えたが、けがの影響でタイムが戻らないことはないと思うので、練習の改善点としていきたいと話していました。

レース後には、笑顔で平井コーチと振り返りをしていたり、今までは見たことがなかったのですが、レース後に息を切らしている姿や「きつい」と言っている場面が見られました。

平井コーチもケガをしたことで、レースの楽しさ、全力でレースをすること、周りの応援を今まで以上に感じることができていて「新しい萩野」になったと思うと怪我を通して大きくなったと話していました。

【結果】
1日目 ・400m自由形 3分51秒17 ①位・100m自由形 50秒82 ①位

2日目 ・200m自由形 1分49秒33 ①位・200m個人メドレー 1分59秒38 ①位

3日目 ・200m背泳ぎ 1分58秒52 ①位・200mバラフライ 2分0秒77 ③位

4日目 400m個人メドレー 4分16秒06 ①位

タイムは、自身のベストと比べれば差が大きいのですが、何よりも泳げていることの喜びを感じられたことが大きく、大会を通して今の状況がわかったので、前を向くだけだと語っています。

★萩野選手は、この大会の17歳以上の年齢別最優秀選手に選ばれました★

その他の大会の大きなトピックスとしては、北島康介選手が50m(28秒50)、100m(1分01秒15)、200m(2分13秒08)の平泳ぎで3冠を果たして、大会全体の最優秀選手、田畑杯に選ばれました。(去年の受賞者は萩野選手です)8年ぶり5回目の受賞となりました。タイムもこの時期としての好タイムで、4月のリオの選考会に向けて自信になったと話しています。賞についてもありがたく、来年頑張れという意味と受け止めたいとしていました。萩野選手はそんな大先輩のレース、タイムを見てオリンピックが近づいていることを実感すると話していました。


2015年11月21日

東京スイミングセンター招待記録会 1・2・3日目

復帰戦となった東京スイミングセンター招待記録会。

1日目20日には400m、100m自由形の予選と決勝に出場しました。

400m自由形は3分51秒17、100m自由形は50秒82でそれぞれ1位に。

びっくりするくらい例年にない報道陣が駆けつける中、萩野選手が初日を終えてコメントしました。

「レースを迎えるにあたって、リハビリたくさんしてきました。レース中に体力続くかとか肘の心配もしましたし、不安な気持ちありましたけれど、レースするごとにレースでの楽しさを徐々に徐々に感じることができて、決勝のほうが楽しかったですし、まだまだタイムはちょっと遅いですけど、現状の自分の力はこれくらいなんだと、再確認できたので、これを機に練習をまた頑張っていきたいです。」

と話していました。

萩野選手は、この記録会で何とかしなくてはならないという気持ちが大きく、春のリオの選考会に向けてやケガのことなど考えたり、いいフォームで泳ごうという意識が強かったそうですが、平井先生からできることをやればいい、今の自分の実力が出るだけだから受け止めてトレーニングするだけと言ってもらったそうで、その通りになったことや100m自由形では思い切りレースをできたことを話していました。

先日の放送でお話していた通り、ルーティーンということでもないそうですが、きょうもいつも通りにレース前は体をバシバシ。
レース後には、平井先生と振り返り。笑顔も見られました。
記録会には、栃木県(みゆきがはらスイミングスクール)出身の清水咲子選手と菊池優奈選手も出場しています。
さて、2日は200m自由形と200m個人メドレーに出場。競ることも楽しみたいと話ていましたが、どちらも1位で終えています。練習より強い強度のかかるレースで感触を確かめることができているようです。

200m自由形 1分49秒33
200m個人メドレー 1分59秒38

さらに、大先輩の北島康介選手が200m平泳ぎを2分13秒08で優勝しています。タイムもさることながら、その意気込みにリオへの覚悟が感じられるインタビューでした。どんなタイムで泳ぐのか興味を持って萩野選手を見ていたそうです。萩野選手もその北島選手の泳ぎなどをみて、リオが近づいていることをその面からも実感したと話していました。

3日目は200m背泳ぎを1分58秒52の1位で、200mバラフライを2分0秒77の3位で終えています。


2015年11月20日

東京スイミングセンター招待記録会


萩野選手が五カ月ぶりに実践に復帰しました。20日から行われている東京スイミングセンターの招待記録会に出場しています。

結果やコメントについては、こちらで随時、更新いたします。

20日午前に行われた400m自由形の予選では、大きな泳ぎで予選全体の1位で通過。泳いだ後に、平井コーチと笑顔でレースを振り返る姿も見られました。その他、100m自由形の予選にも出場。午後は決勝が行われます。

  
番組トップへ前のページに戻る
競技スケジュール
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
前の月   次の月
今週のお話
競技スケジュール
Kosuke's Photo

放送内容をPODCASTからお楽しみいただけます。 PODCASTのバナーからお進みください。

萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル