[番組で紹介した情報]2015年9月2日
#10![]() (やさしいお声が印象的な 今泉さん☆)
昨今 平均初婚年齢や第1子を出産する女性の年齢は年々上昇、 晩婚化や晩産化が進行しています。 こうした事情を背景に不妊に悩まれる方は増加しています。 ある研究では、6組に1組の夫婦が治療を受けているという報告もあって また “学校のクラスが25人1クラスだとすると、 そのうちの1人は 不妊治療で産まれたお子さん”とも言われているそう。 不妊は、とても身近な問題なんですね。 不妊治療は、身体的・精神的・経済的・時間的な負担が大変大きなもの。 周囲の理解や、さらなる経済面での援助も必要となり、今後の課題となっています。 いま、不妊治療を受けているご夫婦は おそらく皆さんが思うより、ずっと多いのだ、ということ。 仕事と治療の両立をしながら 希望する子どもを授かり・産み・育てられる環境づくりが求められています。 ★ podcastも配信中!★ |

今回は、栃木県 保健福祉部 こども政策課の 今泉 衛さんに
妊娠・出産を希望する夫婦の不妊治療の現状とそのサポートについて
うかがいました!