[番組で紹介した情報]2015年9月9日
#11![]() 大門さんは 現在、元気いっぱい・カワイイお二人のお子さんの ママでもいらっしゃいますが、 ご結婚4年目、初めての妊娠で 流産を経験。 その際、栄養士をされているお姉さまから 食生活の大切さを伝えられ、内面から体を整え、 妊娠しやすい体をつくる食事にシフトされたそうです。 大門さんによると、 オススメなのは、和食を中心にしたメニュー。 とくに、大豆に含まれる「タンパク質」(お味噌)、 ホウレンソウ・大根の葉などに含まれる「鉄分」、 「ビタミンE」を含む魚の脂をバランスよく食べることだそう。 赤ちゃんが宿るための フカフカの子宮を作るには、鉄分・タンパク質。 元気に排卵できる卵巣の膜を作るには、良質の脂。 (ナッツ・アボカド、ビタミンEが含まれる魚の脂) あまりナーバスにならず、少しずつ、できるところから。 妊活においては 食生活を見直してみるのも、ひとつの方法ですね。 |

今日は、食育指導士の 大門佳代子さんに
食の観点からみた“妊活中にとりたい食事”についてうかがいました。