メインメニューへ移動します
本文へ移動します
ここからメインメニュー
メインメニューここまで
サイト内共通メニューここまで
要のある音楽 20:00~20:30
2026/2/23 20:24/君は大丈夫!/スターダスト☆レビュー
那須湯本のシンボルである「鹿の湯」は、7世紀前半の舒明天皇の
時代に開湯されたと伝わる、約1300年の歴史を持つ温泉施設です。
その名は、狩野三郎行広が山狩りの際、傷ついた鹿が温泉で
傷を癒している姿を見つけたという伝説に由来します。
江戸時代には湯治場として大名たちにも愛され、
俳聖・松尾芭蕉も「奥の細道」の旅の途中に立ち寄ったという、
非常に由緒あるスポットです。
昭和16年に建て替えられた木造建築は、訪れる人を古き日本へと
タイムトリップさせてくれるような情緒あふれる佇まいです。
泉質は白濁した「単純酸性硫黄泉」で、硫黄の香りが立ち込める中、
41℃から48℃まで温度の異なる複数の浴槽を楽しむことができます。
また、入浴前に頭から静かにお湯をかける「かぶり湯」という
独自の伝統作法があるのも特徴です。
「鹿の湯」から徒歩圏内には、伝説の残る「殺生石」や「那須温泉神社」、
気軽に楽しめる足湯があり、1時間ほどで温泉街を巡ることができます。
周辺の風情ある民宿街に宿泊し、じっくりと那須の歴史と名湯に浸る旅も
おすすめです!