[Information]2019年5月10日
どうぶつ王国の新施設「アジアの森」![]() ■新しいエリア「スカンクハウス」もオープンしました!
・「スカンクハウス」は、4頭のシマスカンクを間近で観察できる屋内施設です。 ・シマスカンクの展示は、動物園では那須どうぶつ王国を含めて3園のみで 東日本での展示は、唯一となります。赤ちゃんが2頭いて日本で唯一です!! …しかも、スカンクといえば、のあの匂いかかげる!? 展示個体は、臭腺をとっているため臭わないのですが… ・展示場には、スカンクの臭いを体験できる模擬臭のコーナーを設置してありますので、 スカンクの臭いを体験することもできますよ。 ![]() ■そして、最後に世界最小の馬といわれるファラベラの赤ちゃんが
5/5のこどもの日に誕生明日より一般公開を予定しています!! 今の体重12kg!!馬なのに・・・馬じゃないみたいに小さいですよーーーー ![]() |
■「アジアの森」は、アジア圏にくらす動物達の世界を、実際に生息地の植物を植栽するほか、
作り物の樹木や作り物の岩を配置して、自然環境を再現した、全天候型の屋内施設です!
・今年3月には、王国タウンエリア全体に、雨でも濡れる事なくエリア内を周遊できる
回廊が完成し、エリア内全体が全天候型のエリアに生まれ変わりました。
・この回廊を通りぬけると、「アジアの森」が広がります。
・「アジアの森」の展示動物は…
レッサーパンダ、ビントロング、コツメカワウソ、マヌルネコ。
・館内の天井高は、4メートルから6メートル程あり、
樹木をのぼるレッサーパンダやビントロングなど、
樹上で生活する姿を間近でご覧いただけます。
・その他、コツメカワウソが、水中をのびのびと泳ぐ様子や、
マヌルネコの生き生きと生活する姿が、ガラス越しに観察できるようになっています。
・来国者の安全を第一に、出来る限り人と動物との障壁をなくし、
動物の世界に人が入り込んで、探索するような高揚感でご覧いただけます。
そして、5月7日(火)よりレッサーパンダの生態を飼育員が解説し、
来園者が餌やり体験できる「レッサートーク」や
ビントロングの生態を飼育員が解説・餌やりができる「ビントーク」を開催しています。