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生コマ

[エール放送後記]

2019年2月18日

【下野新聞・山岸由実さん】

「発信」というのは難しい。

情報を細かく伝えるのか。

はたまた、「情報」以前に、

興味を持つきっかけを発信するのか・・・。

例えば、この番組は後者である。

では、「前者」は・・・?

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は大原間西にある移住促進センター。

移住を考える方々の相談窓口となっているこの場所で、

下野新聞社 那須塩原市局1年目の記者

山岸由実さんにお話伺った。

そう、情報を細かく伝えるという発信方法の

極みは、「新聞」なのではないだろうか。

そんな新聞の世界に飛び込んだ山岸さん。

23歳という若さ。可愛らしい見た目とは裏腹に、

しっかりとした思いを持っていた。

下野新聞と言えば、県民の皆さんなら、

もちろんご存知かと思うが、

山岸さんは、那須塩原支局ということで、

県北エリアの情報を日々、取材をして記事にしている。

昔からの夢だったという新聞記者に実際になり、

「とにかくやりがいを感じている。」

「早く先輩方に近づきたい」と、

生き生きとした表情で話してくれた。

発信方法は違えど、同じメディアとして発信している僕ら。

しかし、山岸さんも、僕らも共通していたことは、

とにかく「自分が楽しむ」ということ。

自分が楽しいと思わなければ楽しいことは伝えられないわけ。

まずは記者として、1人前になるために頑張っていただきたい。

2019年2月11日

【ナイトcafeフィーカ】

「音」、「香り」、「味わい」。

そのどれもが、五感を刺激してくる。そんな極上空間。

そんな場所が那須塩原にはある。

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は清住町にある「ナイトカフェフィーカ」。

昨年の4月にオープンしたばかりのお店で、

1歩足を踏み入れると、そのオシャレな空間に、

酔いしれてしまう。

バーカウンターの後ろ側には、

まるで部屋のリビングのような腰掛けて過ごせるスペース。

素敵なジャズをBGMに、お酒を飲むもよし、

コーヒーを味わうも良し。

カップルでイチャつくも良いだろう。

そこでシェーカーを振るのは、オーナーの黒田さん。

32歳という若さで、カフェをオープン。

とにかく「コーヒー」を愛し、「お酒」を愛し、

「夜」を愛す男。
お酒を飲まない、あるいは飲めない方でも、

同じようにドリンクを楽しんでほしいという想いから、

昔から好きだったコーヒーを極め、提供している。

口数の少ない、クールな見た目とは裏腹に、

コーヒーへの情熱は人並み以上。

しかも、あれだけ手間がかかって、

お酒もコーヒーも500円台。これは安すぎる。

とはいえ、オープンしてまだ1年も経たないお店。

雇われていた身から、経営者という立場に代わり、

色々と難しい面もあるようだ。

ただ、コーヒーへの「愛」は持ち続けて、

頑張っていただきたいなと思うばかり。

そして、この空間の中、五感で味わっていただきたい

お店である。

2019年2月4日

【平山泰成さん】


良い写真と、悪い写真。

その違いって、実は無いのかもしれない・・・。

言うならば、好きな写真か、そうでない写真。

今回クロースアップした平山泰成さんは、

写真事務所の代表であり、プロカメラマン。

那須塩原は沓掛エリアにあるパン屋さん

「シェレンバウム」で待ち合わせした。

同じくプロカメラマンである岡田眞善との

カメラトーク・・・。

予想通り、大盛り上がりの展開となった。

今ではカメラマンとして活動する平山さんだが、

もともとは現像所でのアルバイトが、写真との出会い。

あらゆる写真を現像しているうちに、

写真・カメラの魅力にハマったわけ。

撮る写真は主に、風景写真。

それがまた、凄い!

「星ってこんなにあったの?」と疑うほど、

星が無数に輝く写真や、得意の山の写真。どれも美しい!

そう、どの写真も間違いなく「良い写真」。

その中で、見る人は、好きな写真かそうでないのかを

判断する。

そんな平山さんだが、この度、那須塩原で輝く

“人物”をフォーカスし、1冊の冊子を作った。

その名も「N's Life」。

那須塩原に移住して仕事を頑張っている人、

新幹線通勤で通いながら働く人。

様々な市民がカッコよく写真に収められている。

対象者の裏側の表情を引き出したかったと平山さん。

写真とラジオでは、発信方法は異なる。

しかし、ありのままの姿の、ありのままの想いを届けること。

それは共通しているなぁ~と実感した。

そして今回特別に、平山さんに僕らの写真を

撮っていただいた。

裏側の表情は垣間見えるだろうか?


2019年1月28日

【黒磯南高校】


ただ、ただ、若者が素晴らしい。

若者は、考えている。

若者を僕らは理解していない。

高校生を取材するたびに、そう思う。

今回僕らが足を運んだのは、「栃木県立黒磯南高校」。

そこで、英語科の星の先生、数学の菱沼先生、

そして昨年まで生徒会に所属していた

松浦くん、小倉さん、藤川さん、齋藤さん、

大島さんにお話伺った。

黒磯南高校は、英語や国際交流にも力を入れている学校で、

進路に合わせて幅広い科目を学ぶことができる学校。

だからなのか、今回伺った学生たちの夢の多くが、

国際的!グローバル!な夢を抱く。

海外で活躍する美容師!や、入国審査官など、

黒磯南高校ならではだなと感じる。

何より、僕らが驚いたのは「ボランティア」という言葉。

高校生ともなれば、勉強に部活に遊び。

それだけで大忙しなわけ。

そこにアルバイトをする子もいるが、黒磯南の場合は

一味違う。

なんと「ボランティア」に積極的に参加している。

海外ボランティアや子供支援のボランティアなど、

何かしら皆ボランティアに参加している。

決して学校側からの呼びかけではなく、自ら進んで。

自分の進路をしっかり考えつつ、

相手を思いやる「心」。

恐れ入りました。

僕らは応援しています!

2019年1月21日

【クロウフォレスト】

本当に強い男は

どんな時も「笑顔」でいる男。

那須塩原は西三島エリアにある、

総合格闘技・柔術「クロウフォレスト」。

代表であり、元プロ格闘家の阿部健太郎さん。

彼は、体格とは裏腹に、よく「笑顔」が似合う男。

まずは、クロウフォレストという道場。

僕らが想像した「道場!」というイメージとは

まるで違って、黒・グレーを基調とした

シックでおしゃれな空間。

お客さんも、若い男性だけでなく、

今は体力向上、そして楽しむために来る女性や

お子さんも多いそう。

千葉県出身で都心でプロ活動をしていた阿部さんだが、

プロの引退を機に、奥様の実家がある那須塩原に移住。

そんな阿部さん、格闘家を志した時から、厳しい闘いの連続。

練習や試合だけでなく、ご自身の「からだ」との闘いも。

白血病という大病を2年前に患いながらも、

「絶対に負けない!」という想いで、打ち勝っている現在。

辛いだろう・・・。大変だろう・・・。

しかし、本人は至って平然としている。

むしろ「笑顔」。これには僕らも驚いた。

精神力と明るさを目の当たりにし、

僕らまで勇気・元気を貰ったた。弱音なんか吐いてられないなと。

そしてそんな人柄の阿部さんを求めていらっしゃるお客さん。

多いはず。

この「クロウフォレスト」、誰でも楽しめます。

無料の1日体験も行っていて、

それから本格的にやってみたい!

という方は会員になってみてはいかがでしょう。

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