[エール放送後記]2018年11月5日
【salon Chiune】![]() 真っ白な壁にガラス張りから差し込む光。 そんな開放感のある空間に 大きな鏡が1枚と、イスが1脚。 なんとも不思議な光景だが、 これは、1対1の空間でお客様と過ごすために考えた オーナー平山のこだわり。 ![]() お客様の悩み、くせ、ライフスタイルをしっかりと カウンセリングし、双方の想いが重なって始めて ハサミを握る。 ハサミを握れば、、もう迷いはない。 あとは、完成形に向けて「平山と客」、2人3脚で歩み始める。 ![]() 完成すると、思わず笑顔に。 そして、明日が、これからが楽しみになる。 そんな嬉しさを与えてくれる。 ![]() フロリンも、 眞善も、 その1人である・・・。 ![]() |
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2018年10月29日
【アート対談】「アート」ってなんだろう・・・。 作家それぞれ、個性があり、 理解できる作品もあれば、 そうでない作品もある・・・。 しかし、理解できない作品かと思いきや、 ある人は、それを「アート」だと言う・・・。 アートって難しい。 ![]() そこで今回登場したのが 店内に昔懐かしのグッズが所狭しと並び、 古く、美しく、本物を展示する「レコード喫茶MORIYA」 代表の相馬さん。 そして切絵作家の萩田さんに集まってもらった。 果たして、芸術に携わる2人が思う「アート」とは 一体何なのか・・・。 ![]() ![]() 2人は揃えてこう口にした。 見る人が「いいな」「美しいな」と思ったら、 それはアートなんじゃないか。 つまりは、作家側ではなく、見る側が判断する。 それがアートなのだと。 ぜひ、自分の価値観の中での「アートだ!」と 感じる作品を見つけてほしい。 ![]() ![]() |
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2018年10月22日
【キウイ】キウイの美味しいシーズンがやってきた。
甘酸っぱくてジューシー。 日本では特別な時に食べるフルーツとして、 親しまれている。 ・・・が、 那須塩原では身近に食べることができる。 それも、美味しいキウイが! しかもそのキウイは、ニュージーランドのモノでもなければ 中国のモノでもない。 まさに、那須塩原でつくられた美味しいキウイ。 ![]() そんなキウイの数々を目の前で見ることができた。 金沢地区のキウイ生産農家たち。 およそ35年前からキウイ農家を始めてから、 互いに切磋琢磨しあいながら生産している。 ![]() ![]() それもそもはず、お互いのキウイ畑は隣通し。 どんな肥料を使っているかな? どんな栽培方法しているかな? そんな悩みや課題を共有してきた。 来たる11月! ついにそのキウイの収穫が始まる。 那須塩原の農産物直売所で販売されるので ぜひ、ぜひ食べていただきたい! と、その前に我々も食べたくて仕方がない。 ![]() |
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2018年10月16日
【和ところ正木】店主の腕前だけが抜群でも、
接客だけが素晴らしくとも、 食材だけが新鮮でも、 本当に美味しいお店とは言えない。 ![]() 新鮮な食材、店主の腕、素晴らしい接客。 そして何より、食べる側の姿勢が揃って 始めて「美味しいお店」が誕生する。 つまりは、提供側と食べる側の 融合で料理はおいしくなる。 ![]() 今回訪れた日本料理屋「和ところ正木」は、 提供側としてのホスピタリティは揃っている。 店主正木さんの腕前は天下一品。 これまでも、東京の地で 何人もの美食家たちを唸らせてきた。 そしてこの度、那須塩原の地でお店をオープン。 素材本来の味を味わってほしい。 そんな想いで、日々料理を提供している。 ![]() さぁ、誰と食べに行こう。 どんな話で盛り上がろう。 食べる側の姿勢で、「和ところ正木」の料理は完成する。 ![]() |
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2018年10月8日
【塩原カントリークラブ】やってみたいけど難しそう。 やってみたいけどお金がかかりそう。 そんな一歩がなかなか踏み出せない! という方が多い「ゴルフ」。 今回訪れた「塩原カントリークラブ」は、 そんな不安を一瞬で吹き飛ばしてくれた。 ![]() お話を伺ったのは代表取締役社長の堀越さん。 ゴルフ歴も、ゴルフ場勤務歴も長い、 ゴルフのプロフェッショナル。 大自然に囲まれ空気もきれいな、 来年で50周年を迎えるゴルフ場です。 平日だとプレー料金約8000円、 食事付きで、プレー後は大浴場でリフレッシュ。 レストランに関してはプレーされない一般客も 利用できます。 今回ゴルフに初挑戦の眞善とフロリン。 場内にある練習場で体験することに! ![]() 社長、フロリン、眞善の順にスイングしましたが、 音が全然違う! さすがは堀越社長、素晴らしいショットを見せてくれました。 これはハマりそう!と眞善。 ![]() 初めてゴルフの楽しさを実感すると共に、 誰でもできるんだ!やってもいいんだ! と、知ることができました。 ![]() |
万年筆1本で
多くの命を救った外交官がいた。
彼の名は、杉原千畝(ちうね)。
そして那須塩原には、
ハサミ1本で、多くの人々を笑顔にさせる
美容師がいる。
その名も「salon Chiune」代表の平山優太。
そう、彼は、杉原千畝に影響を受け、
店に「ちうね」の文字を刻んだ。