[エール放送後記]2018年6月18日
【平山釣具店】![]() 釣り用品が所狭しと並んでいる。
お店の美智代さんをはじめ、 たくさんの方にお話を伺った。 ここで1つ気づいたことがある。 それは釣りの話をする皆さんの表情が、明るく、 声のトーンがぐんと上がること。 それだけで釣りの魅力が伺える。 魚との駆け引き。そしてかかった時の感触。 釣った瞬間の達成感。 それがたまらなく面白いのだとか。 釣り具を見ていても仕方ない・・・。 実際にアユ釣りを体験させていただいた。 ![]() 近くに流れる那珂川は、360度、見渡す限り「緑」。
そこを流れる川に糸を垂らす。 一見、ぼーっと待っているだけなのかと思いきや、 ポイントを求めて竿を操る作業。 そして「おとり鮎」とのコミュニケーションで忙しい。 「釣りは駆け引き」。 この言葉がよくわかる。 そして「釣り」はセンスが問われるともいわれた。 男だから!とか女だから!とか子供だからとか・・・。 関係なく、釣れる人は釣れるらしい。 相方のフロリンは糸を垂らしてものの5分で、 鮎を釣ってしまった。 一方、眞善は・・・。釣れなかった・・・。 だからこそ今、岡田眞善を「釣り」に猛烈にハマっている。 ![]() |
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2018年6月11日
【トロカブ】「トロカブ」というカブをご存じだろうか?
それはそれは、 大トロのような甘さと高級感。 トロっとしていて舌だけでも 食べられるほどの柔らかさ。 このカブを求めて、この時期になると 全国各地から観光客がやってくる。 そんなカブを長年作り続けるのは、 塩原温泉郷の先にある君島農園。 家族でカブや大根、ホウレンソウなど 野菜を育てる農家である。 ![]() ここで作られる野菜はとにかく美味しい。
その美味しさの秘密は・・・。 当然、農家の腕が1番。 しかし、もう1つ秘密がある。 それは、那須塩原の土地である。 標高が高く、水も美味しい。 おまけに水の温度が1年を通して一定のため、 味が安定し、えぐみ・渋みの一切ない野菜が出来上がる。 ![]() トロカブの味・・・。 例えるならば、フルーツの「柿」。 いや、もしかしたら、柿よりも甘いかもしれない。 とにかくそのトロカブを一口食べてほしい。 温泉旅行をしながら・・・。 ![]() |
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2018年6月4日
【トライアスロン】「泳ぐ・こぐ・走る。」 そんな過酷なスポーツ「トライアスロン」を ご存じだろうか。 近年、ロードバイクとともに、 人気が高まっているスポーツでもある。 そんなトライアスロンで、プロとして活躍している 男が、那須塩原には存在した。 「ハイディア バイク&トライアスロン」代表の 宮塚英也さん。 ![]() ハイディアでは自転車の販売の他、 トライアスロンのスクールも行っている。 これも、プロとして活躍している宮塚さんだからこそできること。 それにしても「トライアスロン」。 正直、辛いイメージしかない・・・。 なぜ、そんな辛いスポーツが人気なのか。 宮塚さんに聞いてみた。 「スイム・バイク・ラン、その3つを すべてクリアし、完走することで、 達成感が得られる。 それでみんなハマってしまう。」 とのこと。 ![]() つまり、トライアスロンは順位を競うスポーツで ありながら、完走することが魅力のスポーツでもあるのだ。 興味があるという方。 ぜひぜひ。 ![]() |
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2018年5月28日
【対談企画第1弾】今回は、この番組において新たな試み。
異業種対談を開催。 テーマはただ1つ。 ご登場いただいたお2人の共通点である 【食】 ![]() 黒磯駅前で洋菓子店を営む「フィーゼ」代表の仙波さん。 那須塩原で大根を生産する市村さやかさん。 どちらも、この番組の全身、「チャレンジing那須塩原」で お世話になった方々。 この両者による対談でどんな化学反応が起こるのか! まず話はお互いの仕事のやりがい・辛さについて。 同じ「食」を扱う者同士だが、その苦労は全く異なる。 しかし、不思議で、やりがい、楽しみは似ているものがある。 それは、「消費者の喜んだ顔が見たい」ということ。 これは、どの仕事にも言えるかもしれない。 ![]() そして市村さんは素材を生み出す仕事。 一方、仙波さんは素材を生かす仕事。 似ているようで全く異なる2人の融合が、 那須塩原の目玉となって観光客を呼びよせる。 そんな日が待ち遠しい。 そして今回、新たな発見もあった。 それは2人ともご結婚されていて、 どちらも、夫婦そろって同じ仕事をしているということ。 ずっと一緒にいるのに、ほとんど喧嘩をしたことないそうだ。 羨ましい限りである・・・。 ![]() |
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2018年5月21日
【エトスサッカーアカデミー】いつの時代も、小学生の将来の夢には、
サッカー選手が常に上位に輝いている。 そんな子供たちの夢を、後押しする「男」。 それが今回の主人公。 増子明男だ。 ![]() 増子さんは実家の畜産の仕事をしながら
エトスサッカーアカデミーというサッカースクールの 代表という、2足の草鞋を履く男である。 また、増子さんの経歴がまた素晴らしい。 高校時代には国定栃木県代表に選ばれ、 高校卒業後は、今の浦和レッズ(元三菱自動車)の サッカー選手だったのだ。 選手時代を振り返っていただくと、 「短い時間だったが、とにかく楽しかった。 そして、夢のような時間だった。」と。 増子さん自身も、小学時代に「サッカー選手」を夢見た1人。 その夢を叶え、かけがえのない時間を過ごしたのだ。 だからこそ、そんな夢を持つ子供たちの力になりたい。 そういう想いで、日々、サッカーを教えている。 ![]() この那須塩原の地から、Jリーガーが、 日本代表が誕生する日まで、増子さんは代表として 教え続けるだろう。 ![]() |
そこを流れる静かな那珂川。
そんな場所でやることは、ただ1つ。
「釣り」でしょう。
この時期は特に「アユ釣り」で那須塩原は
盛り上がっている。
自分の竿を持って、鮎を求めて川へ。
そんな趣味を持つ市民が多い。
こんな那須塩原で番組をやっている僕らだが、
実は、「釣り」に関しては無知。
今回、ドキドキ、そしてワクワクの取材だった。
向かった場所は黒磯駅前にある釣具店。
「平山釣具店」。