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2026/2/24 14:15/スノースマイル/BUMP OF CHICKEN

RADIO BERRY 公開録音 JAエルサポート presents The energy of laughter

[エール放送後記]

2018年6月18日

【平山釣具店】

大自然広がる那須塩原。

そこを流れる静かな那珂川。

そんな場所でやることは、ただ1つ。

「釣り」でしょう。

この時期は特に「アユ釣り」で那須塩原は

盛り上がっている。

自分の竿を持って、鮎を求めて川へ。

そんな趣味を持つ市民が多い。

こんな那須塩原で番組をやっている僕らだが、

実は、「釣り」に関しては無知。

今回、ドキドキ、そしてワクワクの取材だった。

向かった場所は黒磯駅前にある釣具店。

「平山釣具店」。
釣り用品が所狭しと並んでいる。

お店の美智代さんをはじめ、

たくさんの方にお話を伺った。

ここで1つ気づいたことがある。

それは釣りの話をする皆さんの表情が、明るく、

声のトーンがぐんと上がること。

それだけで釣りの魅力が伺える。

魚との駆け引き。そしてかかった時の感触。

釣った瞬間の達成感。

それがたまらなく面白いのだとか。

釣り具を見ていても仕方ない・・・。

実際にアユ釣りを体験させていただいた。
近くに流れる那珂川は、360度、見渡す限り「緑」。

そこを流れる川に糸を垂らす。

一見、ぼーっと待っているだけなのかと思いきや、

ポイントを求めて竿を操る作業。

そして「おとり鮎」とのコミュニケーションで忙しい。

「釣りは駆け引き」。

この言葉がよくわかる。

そして「釣り」はセンスが問われるともいわれた。

男だから!とか女だから!とか子供だからとか・・・。

関係なく、釣れる人は釣れるらしい。

相方のフロリンは糸を垂らしてものの5分で、

鮎を釣ってしまった。

一方、眞善は・・・。釣れなかった・・・。

だからこそ今、岡田眞善を「釣り」に猛烈にハマっている。

2018年6月11日

【トロカブ】

「トロカブ」というカブをご存じだろうか?

それはそれは、

大トロのような甘さと高級感。

トロっとしていて舌だけでも

食べられるほどの柔らかさ。

このカブを求めて、この時期になると

全国各地から観光客がやってくる。

そんなカブを長年作り続けるのは、

塩原温泉郷の先にある君島農園。

家族でカブや大根、ホウレンソウなど

野菜を育てる農家である。
ここで作られる野菜はとにかく美味しい。

その美味しさの秘密は・・・。

当然、農家の腕が1番。

しかし、もう1つ秘密がある。

それは、那須塩原の土地である。

標高が高く、水も美味しい。

おまけに水の温度が1年を通して一定のため、

味が安定し、えぐみ・渋みの一切ない野菜が出来上がる。

トロカブの味・・・。

例えるならば、フルーツの「柿」。

いや、もしかしたら、柿よりも甘いかもしれない。

とにかくそのトロカブを一口食べてほしい。

温泉旅行をしながら・・・。

2018年6月4日

【トライアスロン】


「泳ぐ・こぐ・走る。」

そんな過酷なスポーツ「トライアスロン」を

ご存じだろうか。

近年、ロードバイクとともに、

人気が高まっているスポーツでもある。

そんなトライアスロンで、プロとして活躍している

男が、那須塩原には存在した。

「ハイディア バイク&トライアスロン」代表の

宮塚英也さん。

ハイディアでは自転車の販売の他、

トライアスロンのスクールも行っている。

これも、プロとして活躍している宮塚さんだからこそできること。

それにしても「トライアスロン」。

正直、辛いイメージしかない・・・。

なぜ、そんな辛いスポーツが人気なのか。

宮塚さんに聞いてみた。

「スイム・バイク・ラン、その3つを
 すべてクリアし、完走することで、
 達成感が得られる。
 それでみんなハマってしまう。」

とのこと。

つまり、トライアスロンは順位を競うスポーツで

ありながら、完走することが魅力のスポーツでもあるのだ。

興味があるという方。

ぜひぜひ。

2018年5月28日

【対談企画第1弾】

今回は、この番組において新たな試み。

異業種対談を開催。

テーマはただ1つ。

ご登場いただいたお2人の共通点である

【食】

黒磯駅前で洋菓子店を営む「フィーゼ」代表の仙波さん。

那須塩原で大根を生産する市村さやかさん。

どちらも、この番組の全身、「チャレンジing那須塩原」で

お世話になった方々。

この両者による対談でどんな化学反応が起こるのか!

まず話はお互いの仕事のやりがい・辛さについて。

同じ「食」を扱う者同士だが、その苦労は全く異なる。

しかし、不思議で、やりがい、楽しみは似ているものがある。

それは、「消費者の喜んだ顔が見たい」ということ。

これは、どの仕事にも言えるかもしれない。

そして市村さんは素材を生み出す仕事。

一方、仙波さんは素材を生かす仕事。

似ているようで全く異なる2人の融合が、

那須塩原の目玉となって観光客を呼びよせる。

そんな日が待ち遠しい。

そして今回、新たな発見もあった。

それは2人ともご結婚されていて、

どちらも、夫婦そろって同じ仕事をしているということ。

ずっと一緒にいるのに、ほとんど喧嘩をしたことないそうだ。

羨ましい限りである・・・。

2018年5月21日

【エトスサッカーアカデミー】

いつの時代も、小学生の将来の夢には、

サッカー選手が常に上位に輝いている。

そんな子供たちの夢を、後押しする「男」。

それが今回の主人公。

増子明男だ。
増子さんは実家の畜産の仕事をしながら

エトスサッカーアカデミーというサッカースクールの

代表という、2足の草鞋を履く男である。

また、増子さんの経歴がまた素晴らしい。

高校時代には国定栃木県代表に選ばれ、

高校卒業後は、今の浦和レッズ(元三菱自動車)の

サッカー選手だったのだ。

選手時代を振り返っていただくと、
「短い時間だったが、とにかく楽しかった。
 そして、夢のような時間だった。」と。

増子さん自身も、小学時代に「サッカー選手」を夢見た1人。

その夢を叶え、かけがえのない時間を過ごしたのだ。

だからこそ、そんな夢を持つ子供たちの力になりたい。

そういう想いで、日々、サッカーを教えている。

この那須塩原の地から、Jリーガーが、

日本代表が誕生する日まで、増子さんは代表として

教え続けるだろう。



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