ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

レコレール 15:00~15:55 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/24 15:14/Motel/never young beach

お仕事ナビ

[エール放送後記]

2018年5月14日

【切絵職人】

仕事・家事・子育て。

忙しい生活の中にも

1人の時間をつくり、リラックスする時間は大切である。

例えば、趣味をつくるとか・・・。

皆さんは何か趣味はあるだろうか?

趣味じゃなくとも、大好きなモノはあるだろうか。

今回の主人公は、

地元企業に定年まで勤め、

定年退職を機に、趣味に没頭する1人の男。

切絵職人「萩田紀之」。

もともと、絵を描くことが大好きで、

好きなモノ、好きな場所を見つけては描いていた。

それが、あるテレビ番組の切絵特集を見たことがきっかけで

切絵の世界に魅了された。

これなら、自分の絵の技術を生かせるのでは?

始めてまだ間もないにも関わらず、その腕前は超一流。

切絵独特の迫力と、萩田さんの繊細さが絵に表れている。

細かい部分だと、1ミリ以下の繊細さを2時間3時間、夢中でつくり続ける。

萩田さんはこう話す。

「大変ではない!だって楽しいから。」

趣味というのは、その一言に尽きる。

なにか1つ。

好きなこと、趣味を見つけて没頭してみてはいかがだろうか。

2018年5月7日

【箱の森プレイパーク】

栃木の魅力、那須塩原の魅力は?

と聞かれると、

「豊かな自然!」と答える人は多いだろう。

しかし、その「自然」は、

果たして魅力的であり続けることができるのだろうか?

那須塩原、箱の森プレイパークの君島章男さんはそう話す。

那須塩原の自然において、この方の右に出る者はいないだろう。

今、自然界では大きな危機に直面している。

それは、地球温暖化。

「温暖化」「温暖化」とよく耳にするが、

流してしまっている側面もある。

しかし、その温暖化の影響は目に見えてきている。

例えば、「雪」。

那須塩原の冬と言えば積雪は当たり前。

雪かきは当たり前。だった。

しかし、近年の状況はどうだろう。

雪は降るがそこまで積もらない。

人間は楽かもしれないが、動物たちには辛い。

まだ冬にもかかわらず、暖かいが故に外にでてしまう。

外に出たと思ったら、たまに雪が降ってくる。

そのせいで、カエルなどの小さな命は失ってしまう。

そんな現状を君島さんは、今子供たちに伝えている。

1人の行動ではどうにもならないけど、意識することが大切。

君島さんはそう話します。

そのうえで自然を楽しみたいという方!

ぜひ、箱の森プレイパークへ!


2018年4月30日

【板室の鯉のぼり】

上を見上げれば青空。

下を見下ろせば綺麗な川。

呼吸をすれば美味しい空気。

そんな美しい大自然が味わえる場所、板室。

この板室は、岡田眞善の大好きな場所でもある。

しかし、眞善と同じくらい、気持ちよさそうに

板室を味わっているヤツがいる。

なんとその数、100匹。

青空と川の間を気持ちよさそうに泳いでいるのだ。

もうお分かりでしょう。鯉のぼり。
今では、なかなか見ることのできない鯉のぼり。

しかし、板室のその風景に抜群に合っている。

やっぱりこの時期はこうでなきゃ!

そう思わせてくれる風景。

この鯉のぼりも、昭和時代に活気を見せていた板室を

復活させたいという想いから始まったもの。

今年で20年目だそうだ。

そしてこの鯉のぼりを最初にあげたのは

そば処やしおの高根沢勇さん。

20年経った今は、鯉のぼりも、そしてお蕎麦屋さんも

息子さんの勇一さんに受け継いだ。

いつの時代も輝く鯉のぼり。

いつの時代も美味しいお蕎麦。

そりゃ、観光客だって、来るはずさ。


2018年4月24日

【那須凸凹野菜】

那須塩原。

いや、栃木県の魅力と言えばいくつもあるが、

何と言っても魅力的なのは、新鮮な野菜・果物。

甘さ、そしてみずみずしさを兼ね備えた野菜は、

全国でもトップクラスの美味しさ。

またその美味しさの裏側には

農家の方々の日々の努力が隠れている。

しかし、出荷の基準というのは非常に厳しい。

大きすぎたり、小さすぎたり、

形がいびつだったり・・・。

そんな野菜たちは、行き場を失ってしまう現実。

味は何ら変わりないのに・・・。

一方で、そんな規格外の野菜たちは、

最近、直売所や道の駅などでリーズナブルに販売されている。

その味を知っている人々は、その野菜を買い求める。

なぜなら、やはり、美味しいから。

「那須凸凹野菜」代表の榎本さんは、

そんな規格外の美味しい野菜に目を付けた。

「凸凹」。

つまり、規格外で出荷できない野菜のこと。

そんな野菜を、首都圏の消費者に届ける。

それが榎本さんの仕事。
栃木県民が普段当たり前のように食べている野菜。

それは実は、首都圏の人々からすると、

とても贅沢で憧れなのである。

規格外だとしても味わいたい!

また味わった人は、また注文したくなる。

その「美味しい」という声や笑顔を原動力に

榎本さんは日々、動き回っている。

もちろん、そこには、協力してくれる農家があってこそ。

その農家の方々もまた、首都圏の方の声を原動力に

日々、美味しい野菜を手掛けている。

那須塩原の美味しい野菜は、

今や、栃木県を飛び出し、首都圏の消費者に愛されているのだ。

これをきっかけに、那須塩原に行ってみよう!

そして来たからには温泉に入ってほしい。

また、風情ある旅館に1泊してほしい。

榎本さんの活動が、首都圏と那須塩原の架け橋となって

観光客が増える鵜ことを願うばかり。

2018年4月17日

【那須ブラーゼン】

県北エリアを拠点に活躍する

プロロードレースチーム

「那須ブラーゼン」。

彼らは、日本最高峰のロードレースに参加し、

数々の成績を収めている。

そして、彼らの練習の活動拠点となっているのが

ここ、那須塩原。

チームのゼネラルマネージャーである岩井航太さんは、

「自転車というスポーツを普及させつつ、
 県北を盛り上げていきたい。」 こう話す。
その言葉通り、今回訪れた場所、

「那須サイクルベース」では、那須ブラーゼン愛用の

自転車ブランド「ボーマ」のロードバイクを

実際にレンタルすることができる。

最高の自転車で最高の町並みをサイクリング。

これはもう、最高としか言いようがない。
ロードバイク乗りが少しでも増えるよう、

そして、自転車ファンが増えるよう、

那須ブラーゼンは常に活動しているのだ。

自転車好きの岡田眞善も、この取材は、少年のように

自転車を眺めていた。

5月、6月には栃木県でもロードレースが行われる。

ぜひ、1度、

県北の「風」が大地を駆け抜ける姿をご覧いただきたい。

前のページ  
番組トップへ前のページに戻る
エール放送後記
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
前の月   次の月
PODCAST
那須塩原市