[エール放送後記]2019年9月16日
【赤沢温泉旅館】![]() ここで、代表の遠藤正俊さん、奥様のパンさん、
スタッフの三松龍大さんにお話伺った。 いつも訪れている那須塩原温泉から 川を挟んで向かい側にポツンとあるのがこの赤沢温泉。 自然に囲まれ、独自の源泉を持つ温泉だが、 なんと遠藤さんが購入した宿だった。 いつか、温泉宿を経営したい! と昔から夢を描いていたが、そう簡単にはいかないもの。 しかし、今は夢を叶え、 その魅力をお客様に伝えている。 奥様のパンさんも、移住してきた三松さんも、 笑顔で迎えてくれた。 ロビーの横には迫力あるきれいな滝が見え、 お部屋は畳の落ち着ける空間。 ご主人がほれ込んだという温泉は、一面ガラス張りで、開放的。 那須塩原温泉街が一望できる贅沢な空間になっていた。 ![]() ただ、いつもなら、温泉のお湯を、 そして音を味わって終わりだが、 今回はオープンカーの風を切る音を味わえた。 風を感じながらドライブ!もぉ最高! 那須塩原の魅力を一気に味わえる旅館だと感じたと同時に、 これが遠藤さんが描いた「夢」なのだと実感。 ![]() |
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2019年9月9日
【黒磯ブロイラー】伝統の味を守りつつ、
新たな味に挑戦する若者がいる。 今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は本郷町にあるお惣菜店 「黒磯ブロイラー」。 ![]() 代表の津久井勝一さんにお話伺った。 昔ながらのお総菜屋さんといった 味のある外観とは裏腹に、中に入ると別世界。 おしゃれなカフェかと思うような空間が広がっている。 それもそのはず、津久井さんはもともと、 デザイナーとして東京で活躍していた。 ![]() それが、おじさんが体調を壊し、
お亡くなりになったのを機に「俺がやる!」と決心! それまで、飲食業をやったことも、 修行をしたわけでもない津久井さんだが、 伝統のレシピを一生懸命叩き込み、 今、変わらなぬ味で、地元民のソウルフードとして 愛され続けている。 実際にからあげ・手羽先・メンチカツをいただいたが、 どれもジューシーでサックサク。 ![]() 大量の油でゆっくりあげるからこそできる技でしょうね~。 店内にはちょっとしたイートインスペースもあるから、 そこで食べてお持ち帰りなんてのもOK まだまだお若い津久井さん。 今後の活躍が楽しみで仕方がない。 ![]() ![]() |
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2019年9月1日
【コクリコ】自信がなければ、
魅力がなければ 専門店なんてできないはず・・・。 今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は二つ室にあるカフェ「コクリコ」。 代表の白土莉香さんにお話伺った。 ![]() ジャム専門店とは言ったが、
ここではジャムはもちろん、 ドリンクやワンプレーとランチも味わえるお店。 店内はとにかくおしゃれな空間で、 カウンターにテーブル、奥にはこあがりのスペースも。 正直、眞善はパンを食べる習慣がないため、 ジャムは意外に食べる機会が少ない。 しかし、コクリコのジャム。白土さんが手掛けるジャムは、 何につけなくてもおいしい。 むしろ、ジャムがメインになってしまうほど、 優しく奥深い味わい・・・。 マーマレードの大会で金賞を受賞するぐらい・・・。 ![]() しかし、白土さん自身はもともと、 写真やデザインが好きでフランスに行っていた。 そこで出会ったのがなんと、「ジャム」。 人生、わからないもの。 とにかく多くの方に、ジャムの奥深さを知ってほしい! と話してくれた。 ![]() |
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2019年8月26日
【ダイソウ】男心をくすぐる品が、
そこにはあった・・・。 今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は上厚崎にある金物屋さん 「有限会社ダイソウ」。 代表取締役の室井康隆さんにお話伺った。 ![]() ダイソウには、一般建築金物から家庭金物、 エクステリアなど、ありとあらゆる商品がズラッと。 「あぁ~、お風呂のこの部分売ってたんだ!」とか、 「台所のあそこだ!」と終始興奮しっぱなし。 そして、番組冒頭で話した「BBQ」というのは、 室井さんをはじめとする、「エールなすしおばら」の ファンクラブ限定で行われるBBQ 「お肉だよ!全員集合!」のこと。 ![]() 那須塩原駅から歩いてすぐの会場だから、
お肉もお酒も楽しめちゃうというのが魅力的。 夏最後の楽しみとして、 那須塩原を満喫してほしいなぁと思う。 改めて日程は9月14日(土)15時~18時。 場所は那須塩原駅西口から徒歩5分の 市民活動センター前。 ファンクラブ限定なので、 エールなすしおばらのHPから 登録して、ぜひ、ご参加ください! ![]() |
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2019年8月19日
【黒磯駅】様々な人が行き交う場所。「駅」。
そこには様々にな人の想いがある。 今回僕らが足を運んだのは、那須塩原は「黒磯駅」。 ![]() 黒磯駅・駅長の飯村和幸さん、駅員の加藤さん、 杉本さん、長尾さんにお話伺った。 乗り物好きの僕としては、興味津々。 テンションの上がる取材だった。 夏休みということもあって、駅構内には大勢の観光客、 そして旅に向かう方でにぎわっていた。 そんな利用客を安全に、そして快適に旅へと迎え入れ、 送り出すのが駅員の皆さん。 凛とした表情で業務を行っていた。 ![]() 言わば、なすしおばらの玄関口となる「駅」。
だからこそ、駅員の皆さん自身が、 黒磯という街を把握し、魅力を発信している。 それをまとめた手作り小冊子が 「駅員おススメ!うんめぇグルメマップ」。 そのすべてが手書きで、細かくコメントなんかも載っていたりして、 町への愛情が伝わってくる。 ![]() お仕事について伺っても、 みんな楽しそうに話してくれるんですよね~。 そんな笑顔で送り出されたら、 楽しい旅になるにきまってる! 人も食も街並みも、美しい黒磯駅、 ぜひ、訪れていただきたい。 ![]() |
キラキラしている。
それが例え、険しい道のりだとしても・・・。
今回僕らが足を運んだのは、
那須塩原は塩原エリアにある温泉「赤沢温泉旅館」。