[エール放送後記]2019年8月12日
【ガレリア・アンジェロ】![]() 代表の阿部素尚さん、奥様にお話伺った。
アトリエ前のお庭、そしてアトリエの中に広がる、作品の数々。 阿部さんは、大理石を中心とした石の彫刻から 「絵」、そして木工彫刻、金属加工と 幅広い分野の芸術を手掛ける芸術家。 その作品1つ1つに意味があって、 見る者に問いかけるような作品ばかり。 「僕にはこれしかない」とご謙遜していたが、 芸術家の道を志し、単身イタリアへ修行。 そこで意気投合した、ジュエリーデザイナーは今の奥様。 そう。夫婦揃って芸術家。 今では夫婦でアトリエを開き、 ご近所の皆さんが集まる教室をのんびりと開いている。 ![]() 1つのことに真っすぐ突き進んできた
阿部さんと話していると、「なるほど」と 勉強になることばかり。 「美術館に行ったら右から左に順番に見るのではなく、 パット見て気になったものだけを見るようにすると良い。 全部見てたら忘れちゃうじゃん。 気になったものだけを見れば良いんだよ・・・。」 阿部さんのこの言葉が印象的。 仕事に対する想いだけでなく、人生の先輩としても憧れちゃう! そんな方。 作品が見たい!という方は 「いつでもご連絡ください」とおっしゃっていた。 ネットで「ガレリア・アンジェロ」と検索。 阿部さんが笑顔で待っていてくれることでしょう。 ![]() |
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2019年8月5日
【ゆり博】冬と夏で違う顔をのぞかせる山がある。
今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は湯本塩原にあるスキー場「ハンターマウンテン塩原」。 冬はスキー客で賑わう「ハンタマ」だが、 夏には「ユリ」の花が山を彩る。 ユリパーク営業担当の室井政之さんにお話伺った。 ![]() 今年の梅雨はとにかく長かった! だからこそ、ユリの花も心配していたが、 リフトに乗って一安心。 カラフルなユリが咲き誇っていた。 ユリパークでは早咲き品種・遅咲き品種、 合わせて400万輪ものユリが咲き誇る。 これからの時期はちょうど、その両方が楽しめる最盛期。 ![]() 梅雨の影響によってダメージを受けたユリもあるものの、 室井さんを始め、多くのスタッフの手入れによって ユリは元気にそして、優雅に咲いていた。 お声をかけさせていただいたお客さんも、 茨城や埼玉など、県外からいらっしゃっていて、 そのきれいな景色に感動しているようだった。 ![]() さらにこのユリパークではユリだけでなく、
美味しいご飯や「ユリソフト」など、グルメも楽しめるし、 アスレチックもあるので、 お子さんにとっても嬉しい場所。 ぜひ、美しいユリの花を味わってほしい。 ![]() |
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2019年7月29日
【黒磯中央自動車学校】汚名返上!
車社会の栃木だからこそ、 交通マナーは全国トップでありたい! 今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は北栄町にある「黒磯中央自動車学校」。 代表取締役社長の時庭さんを始め、 多くの教習指導員の皆さんにお話伺った。 ![]() 本来、運転は便利で楽しいもの。
しかし、ルール・マナーを破ると命を落とす危険性もある。 栃木県は交通マナーが悪いことでも知られている。 今一度、見直す必要があるのではないかと思い、 足を運んでみた。 教習所と言えば、僕らの頃は怖い教官がいて 「やだなぁ~」と思うこともしばしば。 しかし、黒磯中央自動車学校のスタッフさんは、 とても明るく、常に笑顔!そして若い! ![]() 時庭社長も、 「若い力で熱く、そして一生懸命指導している。 そのおかげで卒業生の事故率も減っている。」 と、話していた。 実際にフロリン、眞善もそれぞれ 車とバイクを試走させていただうたが、 先生と一緒に走ると緊張するものだな~。 ![]() ![]() でも、良い意味でこの緊張感は常に持ち続けていないといけない ということも、改めて実感。 改めて、運転の楽しさ、そして命の大切さを 再認識した取材であった。 ![]() |
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2019年7月22日
【ネイチャー対談】移り行く時代の中で
変化しているのは人間だけなのかもしれない。 今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は塩原温泉郷に行く途中にある「箒川ダム」。 ここを拠点にアウトドアガイドをしている 「ミズドリガイド」の西口さんと、 プロの写真家、平山さんとで、 自然をテーマにした「ネイチャー対談」を行った。 ![]() 以前もここを訪れたが、360度、緑に囲まれ、 ダムの水は透き通ったエメラルドグリーン。 耳をすませば鳥たちのさえずりが響く、 絶好のポイント。 西口さんは、普段ここで、 SUPのガイドをしてお客さんを楽しませている。 一方で、写真家の平山さん。 彼は大自然に足を運び風景写真を撮るカメラマン。 ジャンルは違えど、自然に身を置いて仕事をする2人。 そんな彼らが、かけ合わさって出てきた答えは、 意外にも「我々、人間の在り方」だった。 長い歴史の中で自然は基本的には変わっていない。 「外は汚い」とか、「虫は危ない」とか・・・。 変わっているのは人間の方なのではないか? そんな変わらない自然とのふれあいが重要であり、 そんな機会をつくっていきたいというのが2人の想い。 ![]() そして、せっかくプロのカメラマンがいるのだから!
と、みんなで、自然風景写真を撮影した。 〇写真家の平山さん ![]() 〇プロカメラマンでもある岡田眞善
![]() 〇番組Dのスマホ
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2019年7月15日
【テトテ】人間もキノコも
刺激が必要なんだなぁ~。 今回僕らが足を運んだのは、 那須塩原は一区町エリアにある「株式会社テトテ」。 そこで手掛けている「しいたけ」について、 取締役副社長の大高久尚さん、 そして、たくさんのスタッフさんにお話伺った。 ![]() 普段、当たり前のように食べている「しいたけ」ですが・・・。 知らないことばかりだった! 刺激を与えると生えてくるとは夢にも思わなかった。 椎茸と言えば自然の中で栽培される「原木椎茸」、 そしておがくずを固めたブロックで人工的に育てる 「菌床椎茸」の大きく2種類に分かれるが、 テトテが手掛けるしいたけは、後者の「菌床しいたけ」。 ![]() 大きなハウスの中には、
ご立派なキノコがニョキニョキニョキ~と、 元気よく生えていた。 試しに1本、収穫させていただいたが、 優しく倒すだけでパタッと取れる。気持ちよかった。 ![]() そしてハウスの中、 作業場にはたくさんのスタッフさんがいきいきと、 楽しそうに働いている。 どの作業場所に行っても、大きな声でご挨拶してくれる。 気持ちよかったな~。 そして、そんな皆さんを優しく見守る大高副社長! 良い会社だなぁと。 ![]() そんな皆さんが作るシイタケ」だが、 しいたけの販売はもちろん、 加工品もたくさんある。 特に「しいたけ茶」は絶品、おススメです。 ![]() |
芸術というのは「良いか悪いか」。
「下手か上手いか」ではない。
「気になったか、そうでないか」である。
今回僕らが足を運んだのは、那須塩原は戸田エリアにある
アトリエ「ガレリア・アンジェロ」。