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生コマ

[番組後記]

2013年9月28日

今回は千本松牧場から「牛乳」についてご紹介しました!

あまり知られていないかと思いますが、
皆さんが普段飲まれている「牛乳」。実はかなりの歴史があるんです。
最初に牛乳が飲まれるようになったのは、
なんと紀元前8000年から9000年にかけてだったという記録があります。

始め中東付近で生まれた「牛乳」は、その後紀元前7000年ごろにヨーロッパに伝わり、
そこでチーズやバターへの生産技術も生まれました。

しかしながら日本に牛乳が伝わってきたのは、6世紀ごろ。
当時の日本は飛鳥・平安時代。そのころの牛乳は、分類としては「薬」となっており、「医学書」にも記載されていたそうです。

今でこそタンパク質やカルシウム、脂肪、必須アミノ酸などの栄養素が含まれ、
非常に体に良いとされる牛乳ですが、当時はその栄養価の高さから
「薬」とも言われていたんですね。

また江戸時代の徳川家八代将軍、吉宗は、牛乳やバターが馬の治療に良いとすすめられ、
牛3頭をインドから輸入した、という記録が残っています。
そしてこの牛たちが子供を産み、現代の酪農を築いていったということです。

ちなみに千本松牧場牛乳の65℃で30分殺菌する方法「低温殺菌法」は、
100℃以上の高熱で殺菌する方法「高温殺菌法」と比較して、
熱による味や風味の変化が抑えられる利点があるんです。

手間暇かけて育てた牛から取れたお乳を、さらに長い時間かけてゆっくりと殺菌する。
そうした苦労があるからこそ、あのすっきりとした甘さや飲み口の牛乳が
楽しめるのではないでしょうか。

その牛乳一杯、そして牛乳から作ったチーズやソフトクリームを味わうだけでも、
千本松牧場訪れる価値がある・・・そう感じる今回の千本松牧場取材でした!

2013年9月14日

そもそも・・・

そもそも浴衣の起源は平安時代までさかのぼります。
当時の呼び方は“ユカタ”ではなく“ユカタビラ”(湯帷子)だったということで、
まだ湯に浸かるという文化はなく、男女が一緒に沐浴している時代です。
汗取りと、裸を隠すために用いられてきたとか・・・

それが、今と同じように湯上りに肌の水分を吸い取らせる目的に変化してきたのが、
安土桃山時代、ゆえに素肌に直接きていたものだったそうです。

戦国時代や多くの歴史の中で、文化として生き抜いてきたユカタは、江戸時代ともなると、庶民をはじめ、多くの人に着用される衣類へと、そしてユカタビラは浴衣へと名前も変わり、愛されるようになりました。

そもそも湯上り着としてのユカタ、それゆえ多くの人が集う場所への外出は
はばかられていたわけですが、江戸時代の文化ともいえる夏祭りや、花火観賞の際など、
気取らない場所であれば、それこそユカタは粋な着物として
着用されるようになってきたそうです。

そんな浴衣は、当然日本の温泉文化とは切っても切れない関係で、
自分自身が日本文化の一端を担うことが出来る着物の一つとして
生き続けているのではないでしょうか。

ぜひ塩原温泉へ来た際は、浴衣でぶらり、してみるのもいいかもしれません。

ではでは、また来週。

  
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