[番組で紹介した情報]2017年10月30日
【#18】![]() 一本杉農園とは、 栃木県産の小麦を使用した自家製のパン、 その小麦や野菜を栽培する農園、 それらを提供するカフェ。 幅広く展開しているパン屋さんです。 しかし、ここまで来るのも簡単な道のりでは ありませんでした。 もともとパン屋さんを目指し修行をしていた 福田さんですが、小麦に触れているうちに 小麦アレルギーになってしまいます。 病院で色んな検査をしてみると、 外国産の小麦が肌に合わないことが判明。 しかし、パン職人への道はあきらめきれず、 自ら、安心安全な小麦を作ってしまおうと 農園をつくりあげました。 そこでは、栃木県産の小麦「ゆめかおり」を 生産することに。 徐々に、小麦アレルギーも克服し、 今ではパンを作れるまでになりました。 奥様の支えもあって、カフェもオープンし、 鹿沼で知る人ぞ知る、人気のパン屋さんに。 絶対にあきらめない気持ちが、成功へのカギ。 それが今、美味しい「パン」となって店頭にならんでいます。 ![]() これからの目標は、 来たくても来れないお家に宅配サービスで パンを届け、もっと一本杉農園のパンを 多くの方に届けたい! 大谷翔平もびっくりの、3刀流、いや4刀流を 目指す、一本杉農園。 今後のご活躍に注目です! ![]() |
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2017年10月24日
【#17】「桶田博信」と、 「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 「あおやぎ農園」の青柳高弘さん、奥様の佳織さん。 下野市からスタジオにお越しいただきました。 笑顔が素敵なご夫婦です。 あおやぎ農園でメインで作っている農産物といえば、 「ごぼう」。そして「かんぴょう」です。 ごぼうと言えば、まさに今が旬の作物。 実際にスタジオに持ってきていただきましたが、 とにかく太くて長い! スーパーで見るごぼうとは比べ物になりません。 ![]() 食物繊維が豊富なごぼうは、健康的な食べ物。 奥様の佳織さんがごぼう料理を作ってきてくれました。 きんぴらごぼう ごぼうの南蛮 ごぼうの天ぷら この番組が、夜だったら、間違いなくビールを 飲んでます! それぐらい、美味しい! ![]() ![]() 桶田も山口も最後まで、箸が止まりませんでした。 お2人を見ていて感じたことは、 農家としての辛さ、大変が感じられないということ。 もちろん、辛さや苦労は、あるのはず。 しかし、それを、楽しさに変えてしまっています。 だからこそ、いつもニコニコ笑顔。 そんな「あおやぎ農園」のモットーは、 「食べて笑顔、みんな元気!」 まさに、この夫婦にこの言葉あり! 今ではお子さんたちも、将来、農家になりたい! と話しているそうです。 ![]() |
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2017年10月17日
【#16】「桶田博信」と、 「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 「小さな絵本CAFE りおね」代表の、福田直哉さん。 那須塩原からスタジオに来てくださいました。 ![]() 「りおね」は絵本専門店で、 600種類もの絵本が店頭に並んでおり、 絵本を見ながら美味しいコーヒーを味わったり、 気に入った絵本を購入できるお店です。 そもそも福田さんは小さいころから絵本が大好きで、 将来は絵本屋さんを経営したいと夢見ていらっしゃいました。 そして10年前、ついに絵本屋をオープン。 ![]() スマートフォンやゲームでは味わえない、 絵から受け取る感受性や、読み聞かせによって生まれる コミュニケーションが魅力的と話してくださいました。 ![]() そんな福田さんは、1人でも多くの方に、 絵本の魅力を伝えたい。 そういう想いで、ご自身でも絵本を作っています。 物語は福田さんが、絵は店長の熊谷さんが! ぜひ、店頭に足を運んでいただき、ご覧になってください。 ![]() |
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2017年10月10日
【#15】「桶田博信」と、 「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 「荒牧りんご園」代表の、荒牧栄治さん。 ![]() 荒牧りんご園と言えば、宇都宮市では 言わずと知れたりんご園で、その味を求め、 全国各地から足を運ぶほどの人気りんご園。 まさに今、リンゴシーズン到来で、 お忙しい中、スタジオに足を運んでくださいました。 ![]() 真っ赤に染まるリンゴがなり始めるこの時期、 荒牧さんから言わせると、嬉しくもあり、 寂しい時期でもあるそうです。 できることならば、真っ赤なりんごをずっとならせて 見ていたい! 荒牧さんにとっては、それぐらいりんごは可愛い存在! しかし、そういうわけにはいきません。 一番おいしい時期に狩ったりんごが1番美味しい! だから、お客さんにはそんなりんごを味わってほしいのです。 ![]() そんなりんごのプロフェッショナル。 荒牧さんに、美味しいリンゴの見分け方を聞いてみました。 よくスーパーなどで並んでいるりんご、 皆さん何を見て選んでいますか? 「あっ、真っ赤なりんごだ!美味しいに違いない!」 と、選んではいませんか? 「赤」に騙されてはいけないんだそうです。 見るべきは赤みでも形でもなく、リンゴのお尻。 おしりの色が「黄色」なのか、「緑」なのか。 「緑」ということは熟していない証拠。 つまり、黄色いお尻をしたリンゴは、 たとえ頭が真赤でなくても美味しいリンゴなのです。 ![]() 今回持ってきてくださったリンゴはもちろん、 真赤で、お尻は黄色の美味しいリンゴ。 食べた瞬間にリンゴの果汁が口の中にいっぱい。 直売はもちろん、リンゴ狩りも楽しめますので、 ぜひ、気になる方は荒牧リンゴ園へ! ![]() |
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2017年10月3日
【#14】「桶田博信」と、 「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。 今回のナチュラリストは、 那珂川町から、「ヒロクラフト」の廣田さんご夫妻。 穏やかで、とてもナチュラルなご夫婦です。 まず、「ヒロクラフト」とは、 木材を加工し、おもちゃや、小物をつくり、販売している 木工房の名前。 つまり、廣田さんは、木工職人さん。 ![]() 実際にスタジオには、廣田さんが手掛けた作品、 そして、定期的に開催している木工体験で 作ることができる作品、およそ20点もの作品を お持ちいただきました。 ![]() 数々の作品の手触り、そして匂い、その1つ1つが、 プラスチックや機械には出せない、ぬくもり・やさしさがあります。 独自の世界観に入り込めるテレビゲームも良いでしょう。 しかし、自然素材である木に触れることの素晴らしさ。 木の魅力を1人でも多くの子供たちに伝えたい。 そんな思いで、廣田さんは作り続けています。 ![]() そして、そんな活動の場に、栃木県那珂川町を 選んだ理由はただ1つ。 自然に囲まれながらナチュラルに暮らしていきたいから。 その暮らしぶりは、伺わずして、容易に想像できました。 だって2人の話し方、笑顔が穏やかで、優しいから。 ![]() |
「桶田博信」と、
「山口あや」がお送りしている「ナチュラリズム」。
今回のナチュラリストは、
鹿沼市にある「一本杉農園」代表の福田大樹さん。
見るからにナチュラル、そしてお若い!