[ 大田原 ギュギュッと情報!]2016年2月1日
「ザゼンソウ群生地」 #44![]() 大田原市北金丸の「ザゼンソウ群生地」は、
木道が作られていて、歩きやすいんです! すぐそばには、綺麗な川も流れています! 水草が綺麗に見えるぐらい透き通っています。 セロリも生えているのだとか!! 更には!狸が遊びに来るそうです~ 取材の日は、雪が積もっていたのですが・・ その雪の上に狸の足跡がたくさんありました! 出演して下さった、 「ザゼンソウ群生地」管理人の 林田 恬さんが教えて下さりました。 ![]() 取材は1月中旬に行ったのですが、
何個か咲いていました! ![]() 見頃は、2月中旬頃から3月にかけてだそうです!
毎年、ザゼンソウの色も少し異なるそうです。 紫が強い年もあれば・・赤色が強い年もあるそうです。 今年は、どんな色のザゼンソウを 観ることができるのでしょうか? 暖かい格好で、観察しに行ってみて下さいね♪ ~インフォメーション~ 「ザゼンソウ群生地」 (住所)大田原市北金丸1708 (駐車場)あり (電話)0287-54-1110 「北金丸ザゼン草を守る会」「北金丸ふるさと環境保全会」 北金丸地域の皆さんが、主にザゼンソウを守るための活動しています。 ![]() ![]() |
[大田原インフォメーション]2016年2月1日
<今週のお知らせ> #44〇「ザゼンソウのふしぎ発見」
今月13日、土曜日の午後1時から「那須与一伝承館」で 「ザゼンソウのふしぎ発見」シンポジウムが開かれます。 大田原市北金丸「ザゼン草 群生地」の保全活動や ザゼンソウが発熱する現象について学ぶことができます。 定員は、150人。 詳しいお問い合わせは「文化振興課」。 電話(0287-98-3768)まで。 〇「第65期 王将戦 七番勝負 第三局」 今週4日木曜日と5日金曜日に、大田原市黒羽向町にある 「ホテル花月」で「第65期 王将戦 七番勝負 第三局」が開催されます。 郷田 真隆 王将に対するのは、羽生 善治 名人です。 第二局までは、1勝1敗の接戦! 注目の第3局を観覧したいという方は、 5日の午前10時から、 2階の大広間でモニターを通して観ることが出来ます。 入場料は、1人1000円。昼食つきは、1人3000円になります。 お申し込みは、当日5日まで受け付けています。 詳しいお問い合わせは「王将戦開催 実行委員会 事務局」。 電話(0287-98-3768)まで。 |
[おおたわらほっとライン]2016年2月1日
「つるし雛飾り展」 #44今回は、2月27日から「那須与一伝承館」で開かれる
「つるし雛飾り展」に向けて、 「つるし雛」を作製している団体「つぼみ会」代表の 布川 みち子さんにお話しを伺いました。 布川さんが、代表をなさっている「つぼみ会」は、 約60人の生徒さんがいらっしゃいます。 布川さんは「つるし雛」を作り始めて約8年。 60歳までは、和裁をやっていたそうです。 生徒さんは「つるし雛飾り展」に向けて 作品を約1年かけて作製しているということで・・ 今も作製中なんです。 作品内容は・・ 「つるし雛」以外にも布で作った「お人形さん」や 「鉢植えのお花」など・・ 全部で、160点以上展示します! 色鮮やかで、可愛く、ほのぼのとしたつるし雛の世界を楽しめますよ♪ 中でも一番時間がかかった作品は、 「つるし雛」の王様と呼ばれている「三番叟」とのことです。 三番叟は伝統芸能の1つで、縁起が良く、おめでたい出し物です。 「三番叟」のつるし雛には、 「無病息災」「家内安全」 「商売繁盛」などの祈りも込められているんです。 「つるし雛」には、一つ一つ違う思いが込められています! そして、今年は・・ 「菊と牡丹」の作品が 新しく並ぶので注目して頂きたいとのことです! その他にも、静岡県の稲取と福岡県の柳川、山形県の坂田が 「全国3大つるし雛飾り」と言われていて、 その3県の特徴ある「つるし雛」を一つにまとめた作品も飾るので 注目して見て頂きたいです♪ |
今日から3月31日まで一般公開しているんです!
大田原市指定天然記念物にもなっています。
「ザゼンソウ」の名前の由来は、
仏像の光背に似た形の花弁の重なりが
僧侶が座禅を組む姿に見えることから付けられたそうです。
そんなザゼンソウは、謎多き植物です!
発熱をしているとも言われていて、
ザゼンソウの周りの雪が溶けるそうです!