[ 大田原 ギュギュッと情報!]2016年2月22日
「与一和牛」 #47![]() 大田原市で育った黒毛和牛の中で
「A5ランク」のお肉のみに 与えられる商号が「与一和牛」なんです★ その厳選されたお肉は、3割に満たない、 旨さを極めた、まさに珠玉の逸品です!! 今回は「与一和牛研究会」の新江和平さんの 「新江牧場」にお邪魔しました。 ![]() 黒毛和牛がたくさんいました!
約90頭いるそうです。 新江さんが入っている「与一和牛研究会」では、 「与一和牛証明書」を発行したり、 「与一和牛」を取り扱っているお店に置く、 旗を作ったり、お肉を詰めたパックに貼るシールを 作製したりしています。 ![]() 新江さんが牛さんを育てる上で、心掛けていることは、
「水」だそうです! お家に井戸を掘り、その井戸の綺麗な水を飲ませているそうです。 牛さんのご飯は、一頭一頭、配合や量を考えて その牛さんに合うご飯を作って、 あげているそうです!! ![]() そして・・「与一和牛」のお味は・・
「柔らかい!!脂がさっぱりしている!!」 A5ランクの中でも一番上の12番というお肉を頂きました。 お肉を焼いたときの脂を捨てずに、 脂でガーリックご飯を作ると美味しいんです★ 実際に「与一和牛」を食べられるお店は、 〇「志ぶ家」 大田原市中央1-12-18 電話:0287-22-2685 〇「焼き鳥サスケ」 大田原市中央1-15-9 電話:0287-22-2651 〇「おかしげ」 那須塩原市永田町4-14 電話:0287-36-0255 是非!「与一和牛」を食べに足を運んでみてはいかがでしょうか? ![]() |
[大田原インフォメーション]2016年2月22日
<今週のお知らせ>〇「大田原市 芸術文化研究所 研究成果発表展」
2月27日(土曜日)から3月8日(火曜日)まで 「大田原市 芸術文化研究所 研究成果発表展」が開かれます。 研究員の 芝田典子 さんの彫刻作品、全部で18点を展示し、 大理石や銅で出来た、美しい彫刻作品を観ることができます。 場所は、宇都宮市東宿郷にある「ギャラリー イン ザ・ブルー」。 観覧時間は、午前10時から午後6時まで。 詳しいお問い合わせは「大田原市芸術文化研究所」。 電話(0287-59―0004)まで。 〇「書きそんじ葉書キャンペーン2016」 3月11日(金曜日)まで「大田原ユネスコ協会」で 「書きそんじ葉書キャンペーン2016」を開催しています。 「ユネスコ世界寺子屋運動」の一環として、 教育の機会に恵まれていない子どもたちへの教育支援に役立てるため、 「書きそんじハガキ」「未使用の切手」 「図書券・図書カード」「収入印紙」 「QUOカード」「商品券」などを集めています。 回収BOXは「湯津上支所」「黒羽支所」 「大田原市総合文化会館」に置いてあります。 詳しいお問い合わせ先は「大田原市文化振興課」。 電話(0287-98-3768)まで。 |
[おおたわらほっとライン]2016年2月22日
第24回 黒羽文化協会 ステージ部門発表会 春の会「第24回 黒羽文化協会 ステージ部門発表会 春の会」
お話しを伺ったのは、 「黒羽文化協会」会長の 蓮實 淳夫 さんです。 (日時)3月6日(日) (場所)大田原市堀之内「ピアートホール」 (内容) 黒羽文化協会に所属している、 「日本舞踊」「合唱」「フラダンス」 「民謡」「コーラス」「三味線」 「尺八合奏」「大正琴」などの17団体の合同発表会です。 最後には「黒羽餅つき歌」を披露します。 「黒羽餅つき歌」を披露した後には、 会場の皆さんにお餅を配ります。 (今までとは一味違うところ) お昼休みに「水の黒羽」の歌を会場に流す。 「水の黒羽歌」とは・・ 旧黒羽町の民謡で、旧黒羽町内を流れる 那珂川のことを歌っています。 (注目ポイント) 誰でも自由に観ることができます。 どの団体も素晴らしいが、 能楽者のプロが指導している「謡曲愛好会」の皆さんによる、 「能」のときに使用する曲の歌いは、聴き応えがあります。 (お問い合わせ先) 「市文化振興課」(0287-98―3768) |
大田原市の新ブランド牛「与一和牛」を取材してきました!!
大田原市には「大田原牛」「大田原和牛」「大田原産黒毛和牛」
など様々なブランドがあります。
その中で誕生した「与一和牛」!!