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[番組で紹介した情報]

2014年5月30日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

先週に引き続き今週も、H.C.栃木日光アイスバックス 
FW #17 飯村喜則 選手!

▼昨シーズン、8年ぶりにBUCKSに復帰、現在32歳。
 チームの中でもベテラン選手となっていますが
 若い頃と変わった部分とは?
 試合に対しては、若い頃と全然変わらず…
 ただ、試合に入るまでの準備の仕方が、今はリラックスして入れるようになったそうです。
 「昔は、朝起きたらもうスイッチが入っていた(笑)」

▼そんな飯村選手のポジションはフォワード。
 点獲り屋ですが、…あのスピードの中、本当にパックは見えてるの?
 これは、全体のイメージが頭の中に映し出され
 “何かを”というより、“全体の動きが見えている”んだとか。


…これはすごい。

2014年5月23日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

今週は、H.C.栃木日光アイスバックス FW #17 飯村喜則選手!

▼北海道帯広生まれ、6歳でスケート靴を履いた飯村選手、
高校時代は全国大会常連で、4回の優勝を誇る強豪「白樺学園」に入学。
ここで、かなりハードな3年間を送ったそうです。
…ちなみに、ハードなアイスホッケー部
1年次は練習中“水”が飲めなく、顔には汗すら乾いた塩を付けながら走り続けていたんだとか。

▼そんな3年間で鍛え抜かれた飯村選手は、大学ではユニバーシアード日本代表
 そして、長野オリンピックにも出場!
 日本代表の練習で感じたこととは?

 「パス、レシーブ、シュートの正確性!」

 そこでは、誰もミスをする選手はいなく、
 そういった細かい技術が試合の結果につながっていると思い知ったそうです。


…ちなみに、アイスホッケーと言えば
“乱闘”ですよね?
基本、「1対1でグローブは抜かずにやる!」だそうです。
昨シーズンは、飯村選手もFightしてましたね!

来週もアツい男!飯村選手とのアスリートトークを引き続きお届け~

2014年5月16日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

先週に続いて今週も、日本ロードレース界のレジェンド!
宇都宮BLITZEN レーサーの鈴木真理キャプテン!
▼2012年の夏、練習中に落車してしまい大腿骨骨折
 …長い時間、自転車から離れた生活を強いられてしまった真理選手。
 2ヶ月寝たきりで、いざリハビリを始めた頃には
 筋肉は固まっていて、膝が曲がらなくなっていたそうです。
 激痛に襲われながらも、「レースに戻る」と、当たり前のように考えていたので
 とにかくリハビリには負けなかった

▼そして復帰戦…優勝で戻ってきた!
 あの事故から2年、今も朝起きると痛む脚、ヒマがあれば揉んでいるんだそうです。
 「骨折なので100%元に戻らないことはもう解っていること。」
 「あとは、どれだけ戻せるか」と
 「ある程度修整してくれるカラダを利用して、新しい自分を発見する」
 「新しいスタイルを見つけて、ポジショニングを改良していく」
 「そこが見つかれば、元より強いカラダが手に入るのではないか?」


…そう、日々進んでいく!!

2014年5月9日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

今週は、日本ロードレース界のレジェンド!
宇都宮BLITZEN レーサーの鈴木真理キャプテン!
▼中学生の時は「野球部」だったという真理選手、
 遊びの延長で中2の終わり頃から大会に出るようになったが
 高校時代も自転車は「趣味」だったそうで、
 仲間と観光地にサイクリングしたり、競争したりするのが楽しかったそうです。

▼高校卒業して海外に挑戦…といっても
 「ただ海外で走ってみたかった」それだけで、特に目標なんてなかったんだとか。
 その後、帰国して「全日本選手権ロード」「アジア選手権」「Jサイクルツアー」
 合わせて3連覇!
 2004年にはアテネオリンピックに!!
 しかし、この時の追い込み合宿で膝を故障…
 今想えば、やはりオリンピックは他の大会とは別物で、
 プレッシャーや特別な想いがあり…限界を超えてしまったそうです。

…近い将来は、日本人選手も世界に通用する日がやってくる、
 その時は、宇都宮からオリンピック選手を出したいと思っているそうです!



来週も鈴木真理キャプテンとのアスリートトークを引き続きお届け~

2014年5月2日

今週の放送は…

現役アスリートの“リアル”をお伝えする「OVER THE TOP」

先週に続いて今週も、LINK栃木BREX #0 田臥勇太選手!
▼1日2~2.5時間のチーム練習、それ以外は
 それぞれがパーソナルトレーニングだった…というアメリカ時代
 田臥選手がアメリカへ行って始めて練習とは?
 当初はマシンを使った、重りを使ったパワーアップのための練習に
 重点を置いていたそうですが、3年目くらい
 ちょうどNBA入りした頃からは、カラダを改造し始めた。
 自分に合ったトレーニング、「重くするだけが全てじゃない」と感じ
 自分の良さ、スピードを伸ばしつつ、コアを強化する
 自分のプレイに合ったトレーニングを始めたそうです。

▼そんな田臥選手、今後は、まだまだ上手くなれる部分
 上手くなりたい部分があるので、そこを伸ばしつつ
 アメリカの夢もあきらめたくない…と話します。
 また、栃木のみんなが見てて楽しいなと思ってもらえるプレーをし続けていきたい!
 そう力強く話してくれました!


…ちなみに、今 能代時代の自分に声をかけるとしたら?
 「今すぐアメリカ行け!」と言いたい。
 能代の3年間も大切な時間だったけど、
 言うなら…できるだけ早くアメリカ行った方がいいよ…と言ってあげたいそうです。

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